自作バイブレーション 取っ掛かり編#4

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

さて今回は100均の石粉粘土を使って、簡単ソリッドバイブレーションをつくります。

バイブレーションの骨の60mmで#3のボディ完成まで進めます。

石粉粘土はセリアに売っているのがお勧めですがダイソーでもオッケーです。

パッケージを再利用できるように取り出してください。

5~6個であればこれだけあれば十分です。

もちろん空気に触れると乾燥していくので不要な粘土はラップでぴっちりと包み、元の袋に戻してください。

取り出した粘土を水を加えて耳たぶ位の固さに調整しながら練ります。

(固ければ早く乾くが、乾燥したらひび割れやすく、やわらかいと乾くのが遅いが作りやすい。時間がある方は長く練ると手にまとわり難くなるので後々ストレスなく作れますよ。)

本体との間になるべく隙間ができないように押さえながらザックリと形成していきます。
この粘土は後々乾燥してから仕上げたほうが楽です。
アイ(穴)もどこにあるか分るようにだけしておけばいいと思います。

クリップをこのように伸ばし、ひっかけて乾燥させます。

では、乾燥を待ちますね。

(石粉粘土は乾燥後、水に浮きますので表層近くで使いたいときは絶大な威力を発揮します。
マァ幾分飛距離が落ちるのと、橋脚などの固いところに当ててしまうと割れることもあります。強度を確保するには薄い目のセルロースセメントをしみこませながらコーティングするともちろん強度は増します。)

#5に続く

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