自作バイブレーション、取っ掛かり編#10

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

お気付きの方もいらっしゃるとおもいますが、実は、この一連の作業、60mmと75mmを同時に制作しておりました。

75mmの方の動きがまだ予想不可能でしたので、ダメならフェードアウトしようと思っていました。

 

しかしながらイヤイヤァ・・!

大場所の表層狙いにピッタリです!

モチロン浅場にはピッタリ!

心配していた飛距離の問題もボディ自体の重みで思いのほか快適にとびます。

空気(プラッチック)やウレタン系の材質よりも幾分、比重は重たく、予想外の効果です。

セルロースセメントを染み込ませればある程度の強度も有りますし、何より安価なので、全部コレでつくろうかな?と、思うほどです。

魚が食うのと、人間が見てカッコいいと思うのは、別件です。

さいどを平面的に固めればホノグラムシートはより綺麗に貼り付けられます。

「泥舟に乗ってしまった!!」と、思った方は今すぐに救命ボートに乗って、ルアーショップに避難してください。(笑)

完成品のスイム動画をアップするつもりでしたが、冬なのに何処も濁っておりましてまたとりなおしますので。

次回は多少出費が必要ですが、末永く使える、名付けてサロゲートワンを作っていきます。

 

 

 

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