自作メタルバイブ ステンレス 真鍮 切れるか?

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

色々自作ルアーを作るうち、こうしてみては?アーしてみは?

と、形も定形では収まりがつかなくなってきました。

この前からボチボチ自分で鉄板切りをはじめているのですが、なんとかなりそうです。

メタルバイブレーション用の鉄板の作成記録をお示しして、新たなアイデア等頂けたらとおもっています。

 

仕事で使う事があり、イラストレーターソフトをさわり程度には扱えますので、それでテンプレートを作ります。簡単な二次元レシピ図もつくります。

特に貧乏症の私は、ある程度の裏付けを取っていても、スナップをつなげるアイは複数、開けておきたいです。

ブラックバス用によく見かける40mm代の小型メタルバイブも13gの壁を越える重量にして、より遠投してボトムを叩きたい。

探る範囲が広がりテクニシャンでなくても釣れるかも?

(益々チヌ釣師街道に行きそうですが)

詳しい方に教わって

真鍮の1ミリがメタルバイブ。

ステンレスの0.5mmがソリッドバイブ用。

ホームセンターにも売っています。

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職人さんでもなく特別な機器も持たない私が扱えるのは、この辺りが限界だと思っています。

ステンレスはsus430という、多少柔らかい部類の素材です。

ホームセンターにsus304というより硬くて錆び難い素材もあるにはあるのですが、加工しづらく危ないのでオススメ出来ません。

何より比較的加工しやすい、sus430の0.5mm厚でアイホールの枠を0.7mm程度取っていればメーター鰤でも掛からない限り全く心配要りません。

6号位迄のトレブルフックの世界の話では必ず、破損するのはトレブルフックからです。

もしくはリーダーとpeの結び目。

自己記録が78cn迄なので偉そうな事は言えませんが、幾度となくやっちまった、トローリングサイズのナルトビエイの引っ張り合いジャンプかわしあいで大丈夫というのも参考データ。

とりあえず内容が、鉄板選びだけでしたが次回に続けさせて頂きます。

御前浜(香櫨園浜)釣行 シーバス 4月24日

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

自作バイブレーションでどれだけデイゲームでチヌを釣るか?というブログならマズマズの成績だと思いますが・・・。

シーバスがターゲットなので、一生懸命ヒマを見つけては皆さんにハジをさらしている状況です。

さて!前日の23日は暖かく半袖でウロウロしていても汗をかくほどでした。

シーバスの状況が良くなくても、今度こそ勝手知ったる御前浜でシーバスを!

 

天気、潮ともに良いとは言えません。

しかし昨日の名残か、着ているカッパが暑い暑い!

 

ゴロタ姫はまだ起きていないようです。

会いするまではと少々ゴロタでねばります。

 

今日は先日お会いしたMさんが夙川河口にいらっしゃってるようです。

先週のお口ぶりからして、夜中から始めてらっしゃる様です。

ひとまずルーティーン通り探って、望みがある場所が有れば案内させていただきます。

何か釣られているとよいのですが。(人の心配している身分ではないですが・・・)

しばらく粘っていると、

姫!いらっしゃったのですか?ちゃんとした餌をもらってます。人気者はちがいますね。

白ゴロタ姫ともお会いできましたので、シーバス!シーバス!

小さなチヌがボラとともに発生いているらしく表層でコツコツと、のらないあたりが連発します。

小バカにされているようです。

ボラの片口サイズの稚魚も目立つ様になりました。

いつもなら一口サイズを1匹だけ姫と家臣に献上するのでが、ちゃんとした餌を食べてらっしゃいます。笑

 

あまり良い状況ともいえません、潮もまだ動きません。

 

浜辺もあまりいい感じではありません。

 

河口にいたMさんご挨拶しら、既にキビレをつられています。(負けた!)

 

水温がまだ低いですが、河口付近を表層を中心に狙います。

ボラ散らし戦法もはさみます。

 

すると!河口の沖の沖で、らしきバイト!

 

イヤイヤしています。

シーバス率75パーセント!

「バラした!」

 

三分ほど寄せた所で痛恨のバラシ、針は申し分ない状態だったのに!

 

あざ笑うかのように雨が激しく降り始めます。

 

あたりもなくなったので、横手の危険バミューダ地帯を玉砕覚悟で攻めます。

予定通り玉砕!

 

サロゲート60が次々と殉職していきす。

 

よくわかりませんが潮加減なのでしょうか?今日は特にヒドイ。

 

無駄に繊細で普段は引き抵抗も軽い目のサロゲートが重たく感じます。

よくわかりませんが潮が巻いていると言うのはこういう状態なのでしょうか?

空は風も吹いてきて嵐に近い状況!

釣れていれば平気なのですが。

 

今なら、家内とヌクヌクと昼ご飯が食べられます。

 

水も大分引いてきました。

 

コレが本当の潮時です。

 

って、上手いこと言うてる場合か?

辞めさせてもらうわ!

 

ということで納竿としました。

 

よくない状況でしたがシーバスが居ない感じではありませんでした。

こういう所でテクニシャンと凡人の差がでるのでしょうね。

この時期水温の高低が頻繁なので本来なら良いとされる悪天候もマイナス要因になっていたのでしょう。

 

水中で首振りされてバラしてしまった、たぶんシーバスもいつも通りあわせていればよかったのですが、なんか、せかせかした気持ちになり、しっかりかかってなかったようです。

 

 

マァ、次はいけるでしょう。