追記!尾田栄一郎氏が横井軍曹に抱いたスケール感

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

粘り強く、

どんなに辛くても、

無条件で仲間を信じる。

 

ワンピースで国民的漫画家になり、社会現象などと言う言葉では足りないぐらいの影響力。オッさんでも『〜の実の能力者』などと、モジッたりするのは当たり前。(私はバレバレの実)

 

もう文化人の域に。

 

我らが心に当たり前のヒーロー、長嶋茂雄氏、王貞治氏、黒澤明氏、吉田茂氏、岡本太郎氏など昭和を知る日本人が世界に誇る我らが英雄。その中に横井軍曹はいる。

 

考え方は人それぞれでしょうし、表現法が勘違いを招く表現だったかもしれませんが、

 

尾田栄一郎氏がワンピースの主人公のルフィに託す思いから察するに、横井軍曹はあまりにも偉大な昭和の日本が誇る英雄として大巨人と捉えているはず。

ラブーンとブルックの件から鑑みて、ひたすら信じて仲間が迎えに来るのを待つ人を当然の偉人、英雄と捉えているはず。

 

世界は1人の元日本兵が成し遂げた偉業に『日本人を決して侮ってはならない』思ったとおもいます。

 

尊敬、敬意を超えた存在に対して、敬称を略し、多少失礼ないじり方をするのは、この世の慣例で有り、大巨人の偉業はビクともしないから。

 

私も横井軍曹は昭和の日本が誇る、粘り強い日本人の底力を象徴する、大巨人として捉えています。

 

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