自作バイブレーション 8番サロゲート6

ようこそおこしくださいました?富巳にぃです!

前回から楽しい色付けにさしかかっています。

私が愛用するコピックを紹介させていただきました。

「色が揃っているマジックなら、他にもあるよ!」

ですって?

ウーン・・、

これだけ細かく分けてるのはコピックしか見たことありません。

それに何よりアルコール系では他に無いと思います。

 

油性ペンにも色々あってペイントマーカーなどは顔料系と言うらしく、

くっきりと一色をムラなく塗るには向いています、

そして乾くのも早い。

 

そして、一般的なマジックペンは溶剤、染料系で乾くのが早くツルツルしたところでもあまり透き通る事なくしっかりと文字や絵がかけます。

そして私が使うのはその染料系の中でも溶剤にアルコールを使用している、

アルコール系と言われるもので、

ゼブラのハイマッキー

でお馴染みの

幾分乾くのが早すぎず、

ツルツルした所ならティシュなどで拭き取れてしまえるタイプのものです。

このアルコール系のハイマッキーやコピックの1番の特徴は、

全ての色(といっても黒は厳しいですが)がクリアカラーであり、

じっくり重ね塗りでもしない限り下地が透ける仕上がりであることです。

この特性はルアーのカラーリングではほぼ必須といってもよろしいかとおもいます。

 

粘土ルアーが乾燥したら

まず、ラメやホイルやホロなどを施し、

マニキュア、ニス、ウレタン系などのあまりツルツルしすぎないクリアでコーティングします。

(セルロースセメントではツルツルしすぎてしまってアルコールマジックペンは弾いてしまって均一には塗りにくいです)

乾いたらアルコール系を

魚なら必ず色が濃くなる背中に一筋、

書くや否や、

指でお腹に向かってすぐに伸ばすと

使えるボカシが出来上がります。

乾く前なら濃過ぎる部分をふき取ることもできますし、

乾いてからでも、もう一度サッとマジックでなぞれば軽く色を残し拭き取る事ができます。

それにアルコール系は手早く塗り進めれば、重ね塗りして混色も可能です。

ちなみにこちらの緑金は(写真の向かって右下)

ハイマッキーの緑、黄緑、黄色だけで仕上げてみました。

ある意味ライムチャートぽい感じで、

私のはこんなんですが

画力が有り器用な方は

充分使えると思います。

続く

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