自作バイブレーション,10番サロゲート『magatama』

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

忘れもしません!

半月ほど前。

鉄人M氏と並んで御前浜のミニ防波堤前ハニーで、私はチヌ1匹。

M氏は

(私が河口に一度行ったことを差し引いても)

絶好調に七匹ぐらい釣られておられました。笑

その際、私が以前使ってみてくださいと、委ねた10番サロゲートの緑金オレンジも活躍してまして、

次の釣行時に、試しに自分でもつけてやってみたら簡単にバイトとなった訳でして、

自分の中のちっぽけな理屈では、こんな時期のこんな状況下で使う用ではないのですが、

結果が何より最優先。

明らかに10番がストライクな時がある。

 

シーバスに関しては最近の話だが、チヌに関しては

「シーバスの反応がイマイチなので、10番付けてとりあえず、チヌを1匹釣っておこう!」

なんていう

『10番チヌバブル』が春にあった訳で、なんとも無視し難い番手ではありました。

完成品も手薄になり、再仕込みアンド磨き上げです。

 

10番サロゲートの到達点(目指すべき特徴)は、

体長が標準で65mm。

重さが20g前後をマークし。

フロントアイでの動きは、アイを中心とした、フリフリムーブ。 ウォヴリングは穏やか目。

リアアイでは、

引き重りが強くなりますが、押しの強い大きめのウォヴリング。

 

フロントアイバージョンでは、河口早い目引きで1匹、

バミューダ地帯で引っかからないようにフワフワ引きで1匹。

ハニーで何回かバラシ、という感じですが、

何より春先のチヌがリアアイバージョンで爆釣になる時があり。

最近のシーバスストライクを体感するまでは、チヌエース的存在になりつつあった番手でした。

ボディにはモデナの軽いバージョン『モデナソフト』を太っちょ気味に纏わせています。

その効果で重たくとも「ズドン!」とボトムの根に直行という事が少なく、

その上20前後のウエイトと

65mmとやや小ぶりな石コロの様な形状で、勾玉の様でもあり、

飛距離も結構メタルバイブ並みに稼げます。

 

ちょうど今エリートさんはお前浜の牡蠣骸辺りでお休みになっていると思われ、実物がないのですが、

エリート10番の遺影が(笑)

ありましたのでフリーハンドで何気なく仕込んだものと比較訂正して、

すべてエリートに仕込みたいとおもいます。

続く

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