ダイワ,ガルバ73S,インプレ

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

ヘタッピには釣れない真冬のシャローのデイゲーム。

ドンキホーテ感、どころか

「正気かこいつ?」ぐらいに思われているかも?笑

この時期に、古くから、一本を絞り出す定石とお聞きしてますのが、

シンキングペンシルデッドスローのボトム上漂わせ。

しかし、

月間アベレージトーナメンターでも無く、

シーバスを今食べないと飢え死にするでも無く、

仕事を頑張ってやっと巡った休日の釣行。

レンジを合わせてあとはガマンのカメさん巻。

いくら釣れるか知らんけど

レジャー感、スポーツ感は全然ない。

野球で言うところの送りバント感は拭えず。

しかもやってみたところでロスト率も高く、

回避のために中層寄りをアンテナ張ってずっとキープ出来れば良いが

知らぬ間にレンジが上がっていてイライラ。

レジャー感満載の大場所用大遠投用シンキングペンシルは大まかには自作品も成立はしてますが、

こんなシーバスさんがジッとしている様な時にユラユラと挑発するタイプは

自作するにも繊細で難しい。

しかもそこに感度や楽しさを注入するとなると

かなりのシコウサクゴハカクゴとなる。

そんな中、

チョットストレス晴らすシンペン投げたい!

という感じでリストアップ。

最終的にガルバ73Sにたどり着く

「大野ゆうき兄ィ!真冬の海にボロボロにされやした、手ェ貸してもらえやせんか?面目無い!」

的な。笑

マァボロボロにされるというか楽しんでやってるんですけど。

そして使用レンジを表層直下に設定している、このルアーを選択した時点で

さっきの課題のクリアは関係なくなってしまってますけど。笑

マァ、シンペンで感じたストレスはシンペンで晴らすという事で・・・。笑

続く

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