ブルーブルー,トレイシー,15 ,インプレ,3.12御前浜釣行記,3

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

ブルーブルー『ナレージ50』は期待通り、

いや!期待を大きく上回る使い心地で、

『ゴロタでもバイブレーション使ってるアウトロー感』を微塵も感じず。

かと言って、釣りのリズムがおかしくなる様なダラダラ感も感じないハイレスポンス設計で、

『ナレージだった場面』を何通りか回想し、スナップから外す。

だって今日はもう一つ投げて皆さんに報告したい、バイブレーションが

またしてもブルーブルーさんの『トレーシー』

バイブレーションって

頭から3分の1位の位置にウエイトが収まっているタイプと、

体半分以上ウエイトが伸びているタイプの

二通りのパターンがあり、

前者が大抵強波動タイプで

後者が大抵穏やか、又は微波動タイプである事が多い。

しかし、この辺がまたややこしく、

自分で作るやつも悩みどころなのですが、

後方に伸びたウエイトも

全体自重として相殺されてしまう事もあるし、

大きく影響している事もある。

最近ご紹介した

『メッチャムジュウ』とて、

後方ウエイトを付けなかったらバイブレーションであることすら危うい仕上がりでありました。(失敗だったんだ、笑)

ランクは天ほど上がりこのトレーシー。

後方に結構なボリュームのウエイトが伸びています。

しかも前方のウエイトは頭下がり気味に設計されていて、

もし頭下がりが無ければ波動抑え系バイブレーションになっていたであろう所を頭下がりの効果でしっかりとした波動を出して進みます。

そしてもし、後方にウエイトを伸ばして、バランスを相殺していなければ引き重りと派手すぎる波動に成っていた事でしょう。

そして後方に伸びたウエイトはもう一つ、リトリーブ時の姿勢の良さにも大きく貢献しています。

テンションフォールも逆凧揚げ調でなく平行に近い穏やかな角度で落ちている模様。

そしてこの絶妙なウエイトの相殺バランスによりキャスト時のクルクルは皆無に近い投げ感となっています。

まだまだ続く

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