アイマ ,コモモ,90,カウンター,インプレ,3.19,御前浜,釣行記4

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

今年はミノーも頑張るぞシリーズが盛り上がり過ぎて

本来のテーマである、

手作りルアーネタはお座なりになってる風ですが、バンバン作っております。

失敗作も成功作も。笑

最近のbit-V26センセーションもあり、

なんだか又ダラダラと新作が出来てしまいそうで、独りよがり感は否めないですが、やる事リストは満杯。

『とにかくやってみる!』

ポリシーが仇となってる風エブリデイです。(ルーか?)

 

さて!

お天気運は恵まれている私。

 

御前浜の雨は止み。

 

可愛い『コモモ90カウンター』が超エリートなのにたまげるオッさん。

それはまるで、

おぼこい新入社員の女の子が

実は三ヶ国語を自由に喋られる才女であった時の驚き。

だとか  

世話をしているアルバイトの学生の自宅が、

実は大邸宅であった時の驚きに似ています。

そのルックスの素晴らしさと

机上の設定が秀逸すぎるものは、

実際は然程と言うものも多々ある中、

このルアーのポテンシャルは私の想像ラインを悠々と超えていきました。

15グラムと言う90mmのミノーにしてはやや重の設定ながら、

ファットなボディがかなりの浮力を持ち、

動きに関する、ネガは相殺されている模様。

素直なロケット状のフォルムゆえ

ロケット的にブレずに飛んでいきます。

そして、見る限り失速無く、首を傾げたくなるぐらいスムーズに飛ぶのです。

スプールから飛び出すPEの吹き出しぶりは、

ミノーのそれではなく、

メタルジグの様。

そしてもう一点、

私的な注目ポイント!

それは

『潜る程』

表記レンジは40〜70となっていて、普通と言えば普通なのですが、その自然なレンジの入り方。

本来フローティングである、このルアー。

設定的にはギリフローティングの様で、

リトリーブを止めた時、一旦その場に止まる。

これは実際のベイトの思案、又はフリーズに限りなく近い。

だって、

ザーッと泳いでたベイトが急に止まって

トゥイッチや急降下することはあっても

直角に浮き上がるなんて動きはしませんよね。

水面に飛び出し逃げる様な行動の時でも

鋭角的な角度で飛び出している。

そう考えると普通のフローティングミノーで

止めて浮上させる時

少しばかり巻いた方がリアルである様に思うのですが、

ピックアップまでの作業が多くなりすぎて、実際はやらないのだとおもいますがいかが?

ギリギリフローティングは『ハイドシャロー』もしかり、

イヤイヤこの辺りやはり凄い。

こんなの付けてたら魚が居たら誰でも釣れるし。

イヤイヤ又長くなりましたので、次回に続けます。

この辺もまとめて比較分析もしてみたくなりましたし。

(お前浜がするな!)

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