ブルーブルー,ブローウィン140S,ジャークだけじゃない!4.23,南甲子園浜,釣行記 2

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

ブローウィン140Sは新たな私の宝物。

80Sもそうでした。涙

余りにも、ジャークメソッドの実績が高く、

代名詞の様になってしまってますが、

本当はもっと劇的、七色ポテンシャルを秘めた

スーパーミノーなのです。

例えばその一部はこの動画で紹介されていますが。

『流れとの同調』コレはルアーフィッシングに限らず、

鮎の友釣りでも、

グレのフカセ釣りでも共通のキモで、

シーバスをさせて頂いた当初、

『あんまりそういうのは気にしない釣りなんだ?』なんて

思ってましたが。

イヤイヤイヤ!

私が口当たりの良さそうな情報をつまみ食いしていたに過ぎずでした。笑

突き詰めると、

出るわ!出るわ!

流れとの同調。

ドリフトマスター

『濱本国彦氏』

シンプルに天才肌

『大野ゆうき氏』

シーバス東大(妄想)学長

『村岡昌憲氏』

別格王

『辺見哲也氏』と

皆さん流れとの同調は力説されている。

そして結論的には

皆さんおっしゃってらっしゃる理屈は

方法は変われど同じです。

『魚が流れの中でどうしているかを把握して、食う側と、食われる側の自然な巡り合わせを操る』

そしてココからが分岐、

『食わせる』のか?

『習性を逆撫でして、単純に襲わせる』のか?

ジャークメソッドは後者の要素が強いかも?ですが、

本来ブローウィンの本領とは

『80S、140Sに共通して、水に馴染ませ違和感の無い動きで、食わせる事』を誰でも簡単に導いてもらえるスーパーミノーでもあると思います。

で!釣果はお涙モノながら、

東角の水中の地形というか、危険地帯と安全地帯ね分析をおおむね終えた私。

宝物、箱入り娘の

『ブローウィン140S』を安全地帯でフリーフォール、着底(但しゆっくり水平にフォールする移動終了バージョンで。笑)を勇気を持ってやってみます。

水に馴染み、流れやレンジをアングラーに伝え、

巻いたら極続々魚が一番しそうな動きをする。

そして止めたら疑いなく暫くステイしている。

そしてそのゆったりとした挙動ゆえ、根掛かり回避もすこぶる容易。

そんなに過保護にしなくても、優しく真面目なお利口さんでした。

そうそうブローウィンは飛距離も売り!

こんなミノーって他にあるんでしょうか?

私は知りません。笑

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