シーバス,デイゲーム,冬季,定活性時,ヘタッピなりの対策

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

なんだかもういうとります間に季節は冬に差し掛かった感が有りますね!

短い秋のチャンスタイムを

多忙や体調不良でスルーしてしまったかもしれない私。

『イヤイヤイヤイヤ!でも海中の四季は1ヶ月遅れとも言うし、まだまだいけるで!』と

自分に言い聞かせるものの・・・。

クルマや部屋に暖房なんかを入れだすと、頭をよぎるのは冬の間の、寒いわ!何やっても食わないわ!感。

 

冬のシーバスの定番メソッド

水温が下がり、シーバスの活性が下がると

白昼にシーバスを狙って釣るのは(私クラスのアングラーには)至難の技。

シーバスはんも寒いのに食えるかどうかわからん餌かどうかも疑わしい物を追いかける、

意欲が湧かない事情は容易に想像できます。

そう言う時期の大定番といえば

1つはラッキークラフトさんの

(冬本番になるとワンダーのナチュラル系が中々サッっとは買えなくなりがち。笑 今のうちにお気に入りカラーをキープすべきかも?)

『ワンダー』的なシンキングペンシルの『超スロー底ギリギリ這わせ』が大定番と言うか

『それでしか釣れない!』と言い放つ方もいらっしゃる。

確かに活性の下がったデイゲーム、

シルエット、

カラーリング、

動き

共にナチュラルなワンダーをゆっくり通して、

シーバスはんに『これなら食えるわ!』と思ってもらうのは得策な模様。

巷で言われている程『ワンダーは自分が何やってるかわからなくなる』とは

私は思わないです。

流れぐらいは集中すれば感じられるし、

軽ウエイトの割にはよく飛ぶ。

 

何より元来唯一無二であったワンダーの動き、

似たようなルアーが色々出て来た昨今でも、

ワンダーの動きと使いやすさは格別。

とはゆうものの・・・、

80mmは11.5gで一般的なタックルで快適に使えますが、

冬に主役の60mmは

6.2g(ちなみにフックも10番)で

フィネス系に慣れていないと

『なんじゃこれ?』的な手応えになるのも確か。

 

私の感覚ではやはり80mmしか投げたく無い感じになってしまう。

 

で、

もう一つのド定番シンペン、

邪道さんのヨレヨレはどないか?

(そもそも攻めたニッチカラーリングが多い邪道さんのルアー、お気に入りカラーはキープするのが賢明)

これまた老舗シンペンのヨレヨレ。

切ないバランス設定が

やるせない動きを演出する。

私は

速巻きやリフトアンドフォールする時のヨレヨレの動きが大好きですが、

もちろん!

ゆらゆら動かす時のヨレヨレも大好き!

 

特筆すべきは

発砲樹脂の高浮力ボディの効果によりウエイトが80mmで17g。

ヨレヨレミニは60mmで13gと

飛距離や手応えのネガを一切感じさせないのに

特別にボトムに落ち切り根ガカリ多発という事もない。

そして、そういった特性の効果で一年中出番があるというか

汎用性が高いので、すこぶる、お得感がある。

(村岡昌憲氏の実に的を得て、わかりやすいレクチャー、勉強になります。ナイトの秋向けの狙い方で有りましょうがご参考までに)

(巻いたり緩めたりをある程度レンジを守りながら繰り返すミニリフトアンドフォール。平行姿勢を保ちやすいヨレヨレなら不器用な私でも疲れる事なく簡単に再現出来る。)

ワームも冬には大活躍!

昨年辺りからコアマン ファンさんを中心にメバル狙いか?ぐらいの小さなワームで

小海老や白魚的な稚魚をイミテートしたワーム使いで真冬のシーバス狙う方が増えている様です。

水深が有り目線の高い、水の澄んだ真冬の沖堤防で

半ばサイトフィッシング気味に足元近くを狙うと言うもの。

私も揃えてシャローでマネしましたが

いつものタックル、いつもの釣場では、忍耐力が少々必要です。

しかしながら『冬場により多くの釣果を!』を主眼に置いて狙うなら、

フィネス系のタックルを用意して忍耐強く探って行くと

かなりアベレージが稼げるようです。

んで!この頃には存在していなかった『RJ-7』なんかを絡めていくと、

非常に面白そう!

なんですが

どうも

『遠くに投げて、ルアーと語らう様に巻いて、スポーティに釣る』系の

私にはどうも苦手の部類ではあります。笑

 

次回はもう少し攻めてる感を

感じながら冬に遊べないか、

妄想してみたいとおもいます。

続く

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