続,ダイワ,セットアッパー,125S-DR

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

幼い頃から空の青が好き。

とか、よう言うといてますけども。

結構な晴れ男なこともあってか?

天気予報的な事には無頓着。

行き当たりバッタリ。笑 

主要のソースは

『今日は寒かったですねぇー!』

みたいな

ご挨拶をどなたかにした際。

「でも、今年は暖冬らしいよ」

とか返される、

情報付きご返答。

昨日の『情報付きご返答』は

「来週は暖かい」

との事。

来週の阪神間は暖かいとの事。嬉!

しかし、しかし、私の釣りに行ける日は雨なのだとか。

微妙・・・汗。笑 

 

海では顕著な訳でも無いらしいが、

冬になると、

雨には傾向的に、冷たい雨と、暖かい雨があって、

冷たい雨は釣れないが、

暖かい雨は魚の活性が上がるのだとか。

釣りに詳しい知り合いは

『その日は暖かい雨だよ!』と。

微妙・・・。

更に微妙・・・。汗

 

さて!

私が説明するまでも無く、

天下御免の大定番である。

『セットアッパー125S-DR』

それはそれは評判もすこぶる良く、

多大な実績(特に大場所)。

 

何よりよく飛ぶ、

快適に飛ぶ!

その割にはキャスト感覚がすこぶる自然。

と、言うのも

前回ご紹介、大絶賛した

『サイレントアサシン80S』の

超自動『テクノロジーの力で遠くまでルアーを飛ばさせてあげる!』

ではない。

セットアッパーのソレは使用感的にはこれまでの重心移動的な味付けであるが、

形状記憶合金に通された、円柱形と思しき緻密なウェイトが緻密に重量を確保し、

比較的空気室を多めに取ったボディと絶妙なバランスを構築している。

自分の技量を発揮する(私には無いが、笑)余地も

かなり残る様に味付けがなされている。

ザクッと行ってしまうと、

ミノーなのによく飛ぶタイプの固定重心シンペンの様な使いやすさ。(強風時を除く)

ボディ自体は太めで(それは私にもある!笑)

リップに相当する部分も長め。

しかし要所要所は空気を切るデザインになっているのか、

余程強風でも無い限り飛行時の安定感は抜群。

カテゴリー的にはリップレスミノーと言っていいのか?

大きめのリップの中程にラインアイが付いていてよく潜るのですが。

引き感がなんとも気持ちいい!

次回は着水後の使用感と

その機能の考察レポートをお送りします。

(またぐんかぁーぃ!)

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