南甲子園浜,釣行記,12月17日

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

オフシーズン感漂う阪神間のどショア。

『釣行日は雨やデェー!

でも、

暖かいらしいデェー!』と、

何とも微妙な情報。

しかし、水温、気温がうんぬん、かんぬんではなく、

産卵期のシーバス は皆さん沖でランデブー

(昭和初期のボキャブラリー!)

沖堤防ならまだしも、

ショアでも外面ならまだしも、

コナイに粛々と湾奥に居座る意味はあるのか?

みたいな・・・。

昨晩ユーチューブのコメントを頂いた!と喜んで見たら!『コレだからシーバス釣った事ないやつは・・』的な手厳しいコメント。

シーバス釣りとて、

ど・ショアであれば、

リフトアンドフォールに終始しないといけない局面もありまして・・・。汗 

万能、優れもののレンジバイブは使った事はありますし、

ミニエントやモンキーロックも使った中で、

更に一箇所で散々アピって留める釣りを

バス釣りの狙い方と比較して、

その傾向をヒントに、

シーバス釣りに取り入れられないか考察してみたのですが、

そして、

シミーフォール(ロールしながら基本水平に沈下していく感じ)するバイブレーションがシーバスでも無いか?的な話だったのですが

何だかお気に召さない方もいらっしゃった模様。笑 

レンジバイブを使って出直した方がいいですよ!とアドバイス頂いたのですが・・・。

随分前にロストしたっきり、自作もあるしと、少々高級なレンジバイブをずっと使わずじまいだし、

当時は気付かなかったが、使ってみたらシミーフォールしてたりして。笑

それだったら

知らん奴はコレだから!怒!

的な事言われても仕方ないか?笑 

 

あっ!

いけない!いけない!

釣行記!釣行記!

私にしては珍しくマズメ時スタート。

(と、言うかマズメが遅くなっているだけという、噂も・・・。笑)

考えたらライトが無いと何も見えない!

いかに私が

緩い釣りをしているかが露呈した。

そりゃ、

ガチガチのガチの人を怒らせるか?笑 

最近、

来る『行者の荒業的な忍耐力を必要とするが苦労の割には一向に進展の兆しの無い、私の真冬の釣り。笑』を自虐して、

ツイッターなどで笑って頂くべく投稿しているが、

今日は予報通り、暖かい。

タイドが干潮からの上げ上げで苦手な感じではある。

タイドが上げ上げの時って、

ルアーの挙動や抵抗が、アップ、ダウンに関わらず、チョット違う。

ルアーのテストとかがあんまりあてにならなかったり。

と、いうか、

今日は4回目、コンマ67をテストしないといけないんですが、

こういう時は、平均値より激しく感じたり、重たく感じたりする。

よくわからないがこういうのを二枚潮というのだろうか?

流れが上と下で複雑に交錯している感じ。

オマケに風も北ベースで安定しない感じ、

いずれにしても、

いつもは姿勢良くお利口さんに飛ぶ

ルアーはん達も

くるくる回転飛びをなさる。笑 

オマケに高校生ぐらいのボラはんがパンパン跳ねている。

御前浜でボラを忌避してたらキリはないし、

ボラが多くても良く釣れる日は有るが、

南甲子園浜の場合、

ボラが目立つ日はイマイチな事が多い模様。

そもそも南甲子園浜は潮が動きやすいので潮目が良く出来て狙いどころがわかりやすいのですが、

アレコレやって、かなり一通り試して、反応らしきモノを感じたのは序盤のヨレヨレ表層直下引きと、

スコーンのツンツンフォールのみ。

あらいやだ!又!バス釣りの真似事。笑 

イャァ!しかしスコーンちゅうのは海でも有効で有ると私なりに確信を得ています。

ただし、バスと同じフック位置ではフッキングは至難の技でありそう?

いずれにしても『半信半疑バイト』が多い様なのでトレーラーの動きを犠牲にしてもトレーラーの最尻部にフックがある仕組みが良さそう。

真冬は釣果自体が厳しいので冬の間に具現化したいです。

続く

 

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