第3話,ルアー,インプレ,おさらい,2019,振り返る,ブローウィン

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

今日は当たり前と言えば当たり前の

ブルーブルーさんの

『ブローウィン140S』のお話です。

デイゲームでのブローウィン140Sと言えば・・・。

ジャークメソッドが有名で、

芦屋界隈のショアの

深場での釣り師がかなりジャークを連発して魚をモノにしていたのは記憶に新しく、

ずっと浜でのウェーディングでご一緒していた方が

その遠投性能を兼ね備えたブローウィンをGパン姿でショアから深場に向けてジャークしに行くのを尻目に、

最近キツキツになってきたウェーダーを

エッサコラ!エッサコラ履いていたのは記憶に新しいところ。

おかしいなぁ?

ウェーダー?

縮んだのかなぁ?

(肥えたんジァ一イ!)

しかし言ってもこのルアー、水の中をいつもの調子で引いてくる系とて、類稀なるポテンシャルを発揮します。

イヤハヤ!日が昇り切ったデイゲームの場合はデッドスローも無い事は多いでしょうけど、

この、ほかとはちょっと切り口が違うブローウィンのリトリーブ時の動きを

選択肢として持っている事自体、かなり心強い。

そもそも速引きしてもいい感じで泳ぐ。(さすがに速引きではちょっと引き重るけど)

一つのミノーを購入して、さまざまな釣法でシーバスを狙う時。

ブローウィンはブローウィンとしての提案のバリエーションが沢山で買い得感は大きい。

千円台有った!

二千円を必ず超えてくる決して安いタイプのルアーではないが、

出来る事のバリエーションが多いという事は、無駄にルアーチェンジの時間を消費しないし、

帰ってから洗って乾かすルアーの数も少なくて済む。笑 

しかも数々の工夫と設計上の磨き上げが存分に施されている、のにも関わらず、

釣り師の意見に反応してくれるキャパシティもたっぷり設けられていて、

自分なりの使い方を発見する余地もある。

デカくて重いルアーなのに、沈下は極めてゆったりしているので、ロストし難いルアーである。

ボロボロになるまで使い込んで、オリジナルメソッドを確立させたい。

そんな使い込む道具としての魅力を存分に備えたルアーだとおもいます。

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