第7話,ルアー,インプレ,展望,2020,計画,G,Cミノー

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

新年になってからの阪神間は非常に暖かい。

オツムに蝶々の私は只々

『ラッキー!』と心はスキップしている感じなのです。

そんなウキウキ感を纏いながら皆様に新年のご挨拶。

「年明けから暖かくて、良い感じですねぇ〜!」と。

「そうですかぁ?私は温暖化が進んでいるんじゃないかと心配で・・・」

イヤイヤイヤイヤ!

良いようにとりましょうよ!

そりゃ、

例年通り、相場通りの気候でないと損害が出る、農業生産関係の方やスキー場関係の方ならまだしも、

ほとんどの方が『寒い』より『暖かい』が良いに決まってますよねぇ!

環境問題が個人や法人の意識の中に多く存在するのは大歓迎だし、私もそうありたいと思いますが。

只々ネガティブになるのは違うと思います。

人間なんて言うたら、何千年も環境破壊してきて繁栄してきているのだから。(半分冗談でぇーす!)

自然に対する愛は捨てない様にしながらも、反面どこかで居直らないと、やってられない。

(半分冗談でぇーす!)

 

イヤイヤ!ルアー!ルアー!笑

常々、有名どころのシーバスルアーを使いこなせているとは言い難いスキルの私ながら、

似て非なる?

違ってそう違わない?

ブラックバス用ルアーにも心を奪われている私。

そんな中、

特に村上晴彦氏の釣りが気になって仕方ない。

『ネコリグ』『常吉リグ』『スモラバ』『虫バックスライド』『ハネエビパニック』『スッテのアイの付け方』『ギルフラット』

あの方が発想した時点で当たり前になる理屈は数々。

当たり前でなかった事が当たり前になる瞬間を何度も見させていただいている。

そしてシーバスアングラー的にまだまだ購入すべきルアーは数々有るにも関わらず、

我慢できなくて買ってしまった

『G,Cミノー』コレも気になって仕方が無かったんです!笑 

スローフローティングの8グラム。

89mmで8gのミノーなど海で投げる気になるなんて思っても見なかったですが、

コレが逆風さえ無ければ結構飛ぶんです。

そして最大の惚れ所はその引き感。

『サクッ!サクッ!』と水を切っていく感度高い引き感。

そして調整次第では80cm以上潜るし、

縦竿で工夫すれば水面直下でも引いてこられ。

ブツ自体は海水下でもスローフローティング。

ほぼサスペンドの様に使えます。

この感じ、竿捌きが上手と言い難い私でさえ、ルアーを意のままに操るお膳立てが整っている状況と言える。

(それでもそうはならないとも言える、笑)  

その上ルアーのシルエットは細身で海の中で過剰にアピールしてる感も無く。

大遠投の必要がない様な場所でじっくり落ち着いて釣りを楽しむのにとても気持ちが良い。

そしてそもそもそんな感想を述べる私を『侮るな!』とでも言わんばかりに、

「おすすめアクションはハードジャーク!」と申される作者。

(琵琶湖は琵琶湖である様ですが)

何だか逆に混乱してしまいそうな許容範囲が有るルアーである。

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