続,コンマ67take9,リップレスバイブ,南甲子園浜,釣行記,汗,2月25日

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

『コンマ67take9』は『回海戦術(海の様に壮大に何回もめげずに繰り返す、笑)』

続行中!

人間、悪い所を嘆くのではなく、僅かな進歩を喜ぶ。その方がきっと後からいい事がある。

ママは0歳児に九九を要求せず『ママァー!』と言ったら喜ぶ様に。

私のヘッポコルアービルドもやっと『ママァー!』から『九九の四の段』迄来ている。笑 

五の段は簡単にクリア出来そうだが

『六七?』位が難関な模様?笑 

サクサク感かつ、ウネウネ感かつ、ブルブル感が見事なバランスで如何なる状況でも再現出来るバランス。

そうそう!五の段がクリア出来た訳じゃ無いのに、

先に『六七』の段階に来ている。笑 

そうそう、

サクサク感が足りない、

サクサク感が無くていいのなら四の段のおさらいでしか無い。

コンマ67はtake10に突入か?

ヤレヤレ!

 

何かを勉強したり、新しい趣味を持つとき、

道具や教本のレベルをどうするか?問題

と言うのがある。

道具をハイスペックな物を買っちゃうか?

それとも安物でとりあえずやっちゃうか?

さわりをサクッと知る教本をとりあえず見るか?

必要知識が網羅されているデカイ本を買うか?

私はツイツイ後者になりがちで、

コレのメリットは『いい物買っちゃった覚悟』が

エネルギーに成ると言う算段かと自己分析する。(最近は逆が多いですが、笑)

しかしこの一気に何もかも抱え込んで挑む考え方のデメリットは

自分自身で成長の段階を組み立てて行かないと、溺れてしまう所。

未だ行っちゃいけない場所に立って、危ない思いをする事が有る。笑 

そして段階を踏みづらく成るので重要箇所をスルーしたりもしている。

 

ヘッポコルアービルダー0歳児の頃、

とにかく『見たことない面白い形ありき』でルアーを作っていた事が有る。(積木遊びの段階、笑)

『飛び出してしまうバイブレーションにリップ付けたらどうよ?』と

なった事が有る。(積木タワーが倒れるので下を大きくして再挑戦的な)

 

しかし、リップを付ける程のテクももちろん無いのでリップレス化。笑 

『リップレスバイブ』が産まれる。笑 

それにモデルに成るイワシは結構、口をポカンと開けて泳いでいる。

昔にモデルを作り、明石辺りでテストした。

やはり、飛び出さなくなったけれど速引きすると重たいし、表層近くまで浮き上がってくる。

『面白いけどボツ!(いや!一応キープ)』と結論付けられた。

 

五年の歳月が流れ南甲子園浜で

あるルアーのルアーテスト中。

『ダメだ!やっぱり速引きすると

飛び出すか?

ドンドン潜るか?

異常に引きオモリするか

何だよな!』的な。

 

『あっ?』

あった!あった!

『リップレスバイブ』(いや!バイブてリップ元からないし!)

『キャスト!』

『わぁ〜!こんなん放置してたんだ!表層直下、激重サイレント系バイブや!』

ていうか、

ロール系激重ミノーや!笑

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