第四話,2番マル秘ペン,がマル秘でなくなる

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

マル秘ペンの

1番は未だマル秘。

2番は胸びれ状リップの付いた、ジグヘッドリグ的バランスのシンペン(ミノーかな?)

3番はシャクレ状の上向き『ご婦人の爪型』リップ。

4番はクローバー型 

5番は正面から見た口開けたカタクチイワシの口型(ダイア型)

何よりマル秘ペン発案の元になっているのは様々な不満から。(と言うか?ヘタッピの逆ギレが原動力です。笑)

1️⃣

シンペンが大好きだがデイゲームのスピード感では意外に制限が多い。

2️⃣

ジグヘッドリグ、デイゲームのスピード感ではアタルのにのらない状況が多発する。

3️⃣

ワームで起こる奇跡は本当にゴムだから?
前方重心の直線ノーアクションが勝因のケースも多々あるのでは?と。

しかもバス界ではワームだけにスレている?という状況もあるとか?

トレブルフックを最後尾に付ける事がアクション阻止のジレンマになるぐらいなら、ゴムで軟体である事を諦めてみるのも、試す価値有りと見た。

4️⃣

ルアーの構造的に相反する理屈を有り得ないテクノロジーを駆使してメーカーさんはクリアしている・・・・。

ハンドメイドで『真似できるかァ〜!』

何よりこのご時世に、重心移動を一旦考えないで完全前方重心の可能性を追求する事はブルーオーシャン的である。

ソレに構造が単純でよく釣れるというのが万が一でも完成すれば、かえって価値が高いように思える。笑

5️⃣

釣り師としての、イヤ!巻き巻き師(笑)としての巻心地。真ん中や後方重心よりも、前方重心の方が感度高く、快適に思える。

重心とアイの距離か近ければ近いほど、手足の様に操作して当たりなどの変化にも気づきやすい様な気がする。

ワームに変えると嘘みたいにアタリ始める事があるが、単純に感度が高まっただけだったりして?笑

6️⃣よく飛ぶし、フレキシブルな素晴らしいミノーはいっぱいあるが、デイゲームで使う場合のモッサリ感は否めない。シンペンもアクションの特性によるモッサリ感とか無感度感は否めない。ミノーは稀にサクサクした出来の物もあるが、シンペンでハイピッチサクサク感などない。理屈的には出来るハズ。

7️⃣デイゲーム、重たい目のジグヘッドリグでボトム近くを中速以上で真っ直ぐただ巻きしたら高反応な時は結構多い。乗せきらないのでワームの尻尾だけがボロボロに、なのでシンペンやダイブミノーに変えるが丸無視に変わる。

とマァこんな感じで始めたマル秘ペンシリーズ。

前述の予想により、第一弾の1番マル秘ペンを作成。

留める釣りはデイでも有効。と、言われる昨今。

沈下スピードは本当にハイスピードしかダメなのか?と、縦の釣りの可能性を模索。

2番は

漁師さんの仕掛け

『飛行機』や

ハゼやホウボウ、

イヤイヤイヤ!

リップ付きジグヘッド。

イヤァ!

別にリップなど無くて良い!

最後尾にトレブルフックを装着できれば。笑

ワームをペンシルにする

通常のペンシルの位置にトレブルフック。

 

ジグヘッドにワームを装着してただ巻きしてたら、今の今迄静まり返っていた魚がいきなり食い始める。

しかしのらない!笑 

だからといってストップアンドゴーとかダートは違ってる模様。

何某の反応を得た上でのらない。

そのうちその反応もなくなる。こんな経験がある方がお有りでは?

 

コレ結構!精神的ダメージが高い!

しかも『どうでしたか?』に

『アタリはチョコチョコ有りましたがのらなかった!』って事を報告すべきであるし、

いっそ『全然ダメでした』と言っちゃいたいのですが、それは情報として不親切だし。

で、今まで散々逃して来たのらなかった魚の正体を暴く!

『中速以上ボトム近く直線引き』

コレ!シャローでは結構適合ルアーがあるし、穏やかなソリッドバイブを作る事により波動を出しつつ達成出来た。

しかし3メーター以上の水深下では難しい。

例えばジグやバイブレーションを50gぐらいにすれば簡単に行える相性の良い場所もあるかもですが、

おそらく予備が十個くらいいるで有りましょう。笑 

極端に重たい物で根掛かり逃れのロッド操作をするなど、

ソレ自体の国家検定を発足しても良いぐらいに難しい。(50g級二級検定的な。笑)

だから、誰でも操作しやすい20g未満の下に行こうとする、余り派手に動かないペンシルが私には必要なのですが?

皆さんどうでしょう? 

次回からはとりあえず2番を徹底追求だ!

 

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