第四話,センジュ,完結章?自作ミノー,御前浜釣行記

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

えらい事、一つのミノーに時間がかかっているなぁ?と

習慣的に見てくださっている方は思われて居るかもしれません。

約十話ずつ3段編成(30話に届く勢い)で長々とブログを書いている感じですが、

 

タイトル自体は

『言葉のあや』(ブログのあやか?)

なんせ本格

初ミノー(兼ペンシルベイト)

時間はかかるし、

思いの外、いい感じの上がりが期待される。

当初、『マル秘ペン』とか『デイミノー』

シリーズの開発込み、おちゃらけ込みのブログを書いて行く予定でしたが、

『センジュ』が何だか飛び抜けてしまって・・・。

そもそも『センジュ』はデイミノーシリーズ#3でありましたが、

余りに飛び抜けているのでいきなりシリーズネーム化しそうです。

デイミノー#3は欠番で。

(何様?)

 

焦らず、確実にじっくりと作る。

必ず、たまたま出来た凄いミノー(笑)の実態を解明して、(自分作やろ!)

淡水、海水を問わず、役に立つルアーに仕上げたい。

そんな中で起こった日々の出来事、楽しかった事を、適当に呟くコラムだと思って、ガマンしてください。

 

スッタモンダ世界が振り回されている間にもう5月。

阪神間は、

春の訪れをひしひしと実感するには余りにも寒い日が続いたし、

その前のしばらくの間は

温かったけれども天気の悪い日がずっと続いていた。

『サァ!ヤット春らしいお天気に!』と思いきや!

もう夏ほど暑いヤン!

そんな温かな御前浜。

さぞかし魚の活性も上がっているはずが、

マリンスポーツと釣り客の多い事!

 

ほんの2、3年前までは私の行く平日朝など

『永遠の竿抜けポイント』

(誰も釣っていないので居たら食う的な)だったのに。

マァ、

お昼にラーメン食べてから、チンタラ出てきて

反応、有る無し』も無いですが、笑

 

どうした御前浜?

魚の気配無し。

 

この時期ソロソロ、例年通りなら『度を超えたボラはん』が湧くように跳ねている感じですが、それも無し。笑 

跳ね橋の上から眺めれば『何で食わんの?』的なチヌはんが大量に、際やブレークを彷徨いているのですが、それもいない。

 

『見直された今話題の臨海公園』

皮肉にもそんな時には公設駐車場は閉鎖です。沈 

 

『センジュ88アガチス』は当初

『センジュプレート108』のプロジェクト名で進められた。

扁平な10mmに満たないアガチス材のジョイントミノーを作るつもりでした。

以前に一度、円柱形のバルサを使ってジョイントペンシルを作ろうと試みた事がありまして、

その際に連結部にローリングスイベルを使おうかと。

岸壁ジキなんかの時に主にラインがよれ切る事を防ぐ為に付ける(もちろんアクション的な事も)ローリングスイベル。

左右はもちろんの事、上下に柔軟に動く方が自然な動きを作れる。

と、いう事はべつに連結部に2つ付けなくても、一つで良いやんと!

針金同士の連結ではどうしても隙間を大きく取らないといけない。

いっそのこと養生テープをミリ単位でカットして、ぐるぐる巻きにしてセルロースセメントで固着しないように守り、

コーティングが終わったら外せば、グネグネハードルアーの出来上がりか?

何より連結部の隙間が大きくて後半部分が自由に動き過ぎると、キャストした時に横になって飛距離の邪魔になって仕方ない。

ウネウネ感を出す為にはべつに10度程度左右・上下に動けば良い?と。

連結部分のボディのカットも真っ直ぐで良いと。

実際に作ると、ゆっくり巻くと大きくゆったりとうねる。

しかし速く巻くと

『あんまりジョイント関係ないやん!』となる。

 

ルアー作りの大切な要素、バランスの妙を操作し切れていない状況で、出来たは良いが『猫に小判』となっていた。笑

しかし、経験値として『スイベル一つで連結はアリ』となった。

『センジュ構想の糸口にする大プロト』の段階で予想として

『ヒレ状リップは大暴れする。もしくは逆に安定し過ぎの棒引きになる?』

2つの両極端な予想があった。

 

結果『大暴れ』笑。 

 

『コレ、ジョイントにしたら良い感じになる!』と。 

設計を細部にイラストレーターソフトを使い組み立てる。

 

そうそう昔上手いこと行きかけた

『スイベル一個だけ連結!自由だけど窮屈バージョンだ!』

結構時間をかけて、周到に設計完成。

テンプレートをプリントアウトする前に、イメージを確認する時間。

私の1番の特技『妄想』である。笑 

『んん・・・・・・』(妄想中)  

 

『んん・・・・・・』(組み立てた)

『んん・・・・・』(引き続き妄想中、マスキングテープをなんとか剥がした。)

 『んん・・・・・』(投げた!飛ぶイメージ!)

 

『んんん?』

『んんん?』

 

『板状の尾っぽ!回転してるヤン!』

そうそう!この前のは円柱形、

今回は幅のある板状。

スイベル一個って無理ヤン!

『ダァー!!無理ヤン!』

マァよい!連結無しからスタートだ。

(アッサリ)

続く

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