第9話,センジュ,完結章?,自作ミノー

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

前回まではオモリをバルサのボディに埋め込んだ。

そしてソレを両面テープで仮止めして、ボディの形成をしていく。

上、下、右、左にテンプレートを貼っています。

バイブレーションの時は完全二次元テンプレートから後はフリーハンド。

まとわせる粘土は簡単なg数だけ計り、後はフリーハンド。

その位置関係だけで大概のバイブレーションが成り立った。

しかしミノーでしかも沈下具合を支配するとなると、

そうもいかない。

つくづく実感したこのひと月。

『バルサの面を0.1mmだけ削ぐ』

この動作だけでルアーのキャラがガラッと変わる。

 

浮力という、重力を打ち消していく力。

 

重力を加える力はgを足し算・引き算すれば良かった。

 

しかし浮力の場合には

比重・重力・体積・支点・水流抵抗と

多次元の要素が絡み合う。

ラビリンスに挑む、ラビリンス野郎。

探検隊さながらです。笑 

 

そして皆さんを巻き込んだ

『しょっぱなのミノーはフローティング(または超スローシンキング)、しかもぶっ飛びで、

しかも普通巻では寛ぐ油断しているベイト感溢れるスラローム、

立て竿、速引きでは表層ドッグウォーク時々スプラッシュ。

ジャークやトゥイッチに安定し、

留めるとアングラーに対して横向きで前傾・水平に止まる。』

この『千の手』を得るまで、そして自分でその理屈を把握するまで、どんな遠回りもいとわない沙汰。

総合格闘技で例えるなら

デビュー戦がヒョードルみたいな感じ。爆 

どうりで顔がボコボコに腫れている訳です。爆 

私が所属していた

『釣れたら別に構わない、テキトールアー作り界』 

格闘技に例えるなら『木刀持って、砂で目潰しから入るならず物』

『勝てば本当に何でもアリの世界』

しかしそんな、ならず物がリングで通用するのか?と木刀を置く。

砂を投げるのも無し。

ソレで私はどれぐらいの強さが有るのか?知りたくて仕方なくなる。

美容院に行って金髪リーゼントを黒髪の普通の髪型に変える。

親父の家業のお豆腐屋さんの配達も手伝います。笑 

そのわずかな給料で、苦労かけたけれど、ずっと側にいてくれた彼女をディ◯ニーランドに連れて行きます。

ジムに通い、基本的なディフェンスからミッチリとコーチに付いて学びます。

朝礼に参加して黒髪になった生徒に先生は驚きます。

『俺、弱い人を助ける事がやりたかったんだ!ズットそうだったんだ!最近気付いたんだ!』

学級委員長に立候補。

『武力も大事だが知識で人を助けないか?』と恩師から。

優れた指導者は僅かな向上心の芽を見逃しません!

『元ヤン弁護士の誕生日です!』

(マァ、よくも長々と!80年風の三文ストーリー!)

 

さて!元ヤン弁護士、兼格闘家は皆んなを援う事ができるのか?

続く

(えっ!コレを続けるの?笑)

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