第四話,自作ジク,自作ミノー,フゲン

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

花粉が収まったと思ったら、

今度は『黄砂』

大陸の砂漠から大陸風に乗った砂塵が日本に降り注ぐという物。

やれ環境破壊だ、

PM2.5だ!

コロナも乗って来るだ、

なんでそこまでみんなネガティブになれるかなぁ?と感心するが、

そんなもんこの季節になったら

毎年、毎年、

何千万年も降り注いでいる模様。笑 

 

もう辞めませんか? 

 

工業が欠かせない我らの文明生活なのに、

工場を見たら嫌悪するとか。 

舗装道路のお陰様で

快適に運転出来ているドライバーが、

道路工事に舌打ちしたり。笑

 

自衛隊や総理大臣を悪く言ったり。笑 

近しい国の

近しい民族を一括りにして

嫌ったり。

 

笑ってしまうのは、

医療従事者に対する差別?

イヤイヤ!

そんな訳ない!

何かの間違えでしょ?(あったとしても心ない人の一部の話しでしょ?)

そんな事

マスコミも報道しないで貰いたい。

巷では医療ドラマが人気だが、その何を見ているのか? 

『差別?』感謝の間違いでしょ?

 

有事に国を守る、戦車、装甲車。

道を作るブルドーザー、ショベルカー。

火事から、災害から我々を守る、消防車、ハシゴ車。

一体どれだけの

ゴミを吸収していくのか?

不思議で仕方ないゴミ収集車。

 

幼い頃からそんな『働く車』が大好きで羨望の眼差しで見ている。

私はオツムがイマイチで総理大臣にも医師にも成れなかった。

体力は有るが、臆病物で、自衛隊も消防士も医療関係も建築・土木関係も無理!

無駄な潔癖性が有り、ゴミとか医療とか介護とか出来ればやりたくなかった。

その代わりに自分の得意な事で世間の役に立ちたいと願うし、

又、

自分が苦手な事をやってもらっている方々に

『感謝の念』以外の感情など湧かない。

そもそも他人に『ありがとう』と言わない状況って、

自分自身に『良くやった!偉い!』とも思わない状態では?

んんん〜、向上心が高いは良いけれど、

どこかで区切って一旦自分を褒めてあげて下さいね!

そして『日本の平和な青い空』から順番に周りの事を褒めてあげて下さいね!

考え直して見てください

この世は幸せで溢れていますよ!

蝶々!蝶々!

(何?・・・新手の宗教?)

 

さて!

散々風呂敷を広げたにも関わらず超スローペースな進行具合。

お手軽バイブレーションをぱっぱっと作っていた頃が懐かしい。笑 

シンペンならまだしも、

慣れないミノー系に手を出してしまったモンだから、

一手、一手の極めが遅い。

センジュとか

たまたま一つの理想の動きを見てしまったものだから、

意図的再現に手間取る。

ここで忍耐強い人間は完成まで詰めて詰めて突っ走る!

ものなんでしょうけれど、

ちょっと気分転換にほぼフルメタルジグミノーを作る!笑 

そうそう兵庫県尼崎市北部出身の私。

当時は、田園、住宅、町工場が入り混じる複雑な土地。

同級生の家が町工場である事も多い。

休日の工場の作業場で遊ぶ事もあった。

鉄に穴を開けるボール盤。

動いていなくても、子供の目にも理解出来た。

『コレは玉の付いたレバーを掴んで、回転しているドリルを垂直に下げて、下の台に固定した鉄に正確に穴を開ける機械』

 

何というか『働く車』もそうだけど、

こういった『機能美』みたいなものに惹かれる私。

『大人になったらアレで穴を開けたい!』って!

実現!笑 

 

バイブレーションを作り始めた頃、

電動ハンドドリルで穴を開けていた。

結構大変な作業だったが、

このボール盤を購入したら劇変!

今まで、一つの穴を開けるのに、1分ぐらいはかかっていたのにボール盤だと『シュッ!』で終わる。笑 

ステンレス板をハサミで切る上での鬼門、

0.5mm厚なら容易いが1mmになると危ないし硬くて大変!

ゆえにメタルバイブなどどうしても板自体に厚みや強度を付けたい時には1mmの真鍮板を使う。

ステンレスよりやや重く、やや柔らかい。

ゆえに切るときもステンレスより比較的に楽で安全。

しかし今回ルアー自体がある程度の重たさを持つ、ジグ系。

ボディは加工しやすい1mm真鍮盤でも良いが、

リップは0.5mmのステンレス板では何だか頼りなく思えて来たし、真鍮では重すぎて、後々つじつまが合わなくなりそう。センジュの0.1gの攻防でイヤと言うほど思いさらされたばかり。笑 

ココは思い切って1mmステンレス板に挑戦!

自分の培った『素人なりの加工スキルの成長』を信じて。笑 

エッサほら、

1ミリステンレス板を切れるかな?

とりあえずテンプレート分断。

無理! 固ーい!

せっかく買いに行ったのに!

とりあえず頑張って切ってみる。

最終的には力技にモノを言わす私。

神様、お母様から頂いた、人類離れした太い指、

更に思春期に異常に鍛えたので右手の力任せは半端ではない。

これまでの人生で普通の人が普通にやる事ができなかったりしたが、コレは太くて力があり過ぎる右手によるモノで有るとオッさんになってから気づいた。笑 

そんな過ぎる力をこの場で活かすべく強引に切る!金切りバサミの耐久力を信じて。

何とかカット。無理から行動するとコツが見えて来て、想定よりも出来たりする事もある。

仕上がり具合は別として何とか到達。笑

続く

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