第六話,自作ジク,自作ミノー,フゲン

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

人って多かれ少なかれ二面性、三面性があったりするものです。

YouTubeでは10以上の人格が有る人をレポートしている動画があったり、

だいぶん前の堺雅人氏の精神科医をテーマにしたドラマでは、

ヒロイン役の蒼井優氏の二重人格とのやり取りがメインテーマの一翼を成していた。

自分でコントロールさえ出来れば、

もしくは生活に支障をきたさないのであれば、

二重であろうが三重であろうが、

ソレはキャラクターとして興味深く、

人間性の厚みや許容力にも通ずる事であって問題ない事に思える。

 

誰でも、

特に、色々な困難を乗り越えた大人は

多少は多重人格でしょ。

ご存知私には『甲さん』と『乙さん』がいる。

その多面性は決して異常ではないと思うけれど、

ソレに名前を付けて分別する感じは

異質と言えば異質だろうし、悪い意味でナルシストなのかもしれません。

 

この甲さんの発想の豊かさは異常で、(役に立つ・立たないは別にして)

コンテンツや企画がネタ切れする事など無い。

しかし少々発想に度が過ぎる傾向が有り、

ソレをずっと乙さんが相応な物に仕立てる、という二重人格システムを採用している。笑

コレはルアー作りに始まった訳では無く、仕事上でも似たような状態。笑 

甲さんを所持・管理する乙さんとして社会生活に忍び込んでいる。

甲さんはブラック系、下ネタ系の冗談も大好きで、

粗探しとかエロ話をしたら天才的で有るが(ソレは天才)

ソレは乙さんと妻(丙さん)が硬く、封印・管理している。爆!

さて!

乙さん痛恨の寸法間違い。

キッチリしてると言いつつも、結局のところ、

私は私なので、結構アバウトだったりもするのです。笑 

んん!

失礼!

乙さん!

ぴったりでした。

ぴったり過ぎて、小さく見える沙汰でした。笑 

コレ?でも強引に0.5mmを1mmにするとなったもんだから、そのぴったり振りがあざと成る。

織り込んだリップがはめられない。笑 

こんな時はテキトー担当の甲さんの出番。

『穴大きくして増やせばイィーんじゃない?』

ソリャそうだ!

『エサコラ!エサコラ!』

甲さんのテキトーフリーハンドが冴え渡る!笑 

このルアーに関しては鋳物でウエイトを付けたいところですが、とりあえず割菱カット沙汰で大体のバランスを調整してから。

1mm四方レベルのリップの取手。180°に曲げて90°に戻した時点で大体は折れる。爆 

想定内、想定内!汗。

ゼリー状瞬間接着剤で仮止め。

そして、

ご存知!ダイソーさんのこのブツ!

リップとウエイトの固定・フォルムの自然化を図る。

で!こう!

現時点では非常に残念な仕上がり・・

プロト!プロト!汗 

続く

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