自作ミノー,『潜る犬(仮)』,武庫川,シーバス,鯰用?

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

最近、コロナの影響で会社が早く終わるのをいいことに

『夕方ナマズ』にドはまり中の私ですが、

毎日のように川に来ているとポイントもだんだん把握し、

天候・水量によるナマズの移動習性もだんだんわかるようになってきた。

『居るの分かってサイトで表層に呼び出してバフっと食わせる釣り』は

シーバスでは余り無い感じでとても面白い。

しかし1番面白いのは表層が効かない時にルアーを潜らせて、

『居そうな場所』をシーバス的に通して来た時に『ガン!』と来た時。

しかもアベレージが60cm前後でそんなにパワフルな魚で無いけれど、充分に釣り味は楽しめます。

それに一つワクワクするのが赤いヒレのとてつもなくデカい魚が居る。

深場に居て、正体は不明ですが明らかに80cm以上の魚。いわゆる『ヌシ』という風格。

ルアーに反応する様子が無いのでおそらく鯉という所かな?

しかしヒレの感じは鯰の様な感じもする。

今後の釣行予定の方針に影響するので、何なら潜って確認したいところ。笑 

ご近所でお世話になっている川は武庫川の『うるしが淵』という

『日本有数の河童伝説処』の近く。

もしかして河童?

 

この宝塚・北西宮・辺りの武庫川周辺。

歴史も長かろうし色々な伝説は多い。

 

何なら邪馬台国の首都であったという説もあるほど。笑

例えば武庫川支流に『仁川』という川がある。

韓国のハブ空港が有る『仁川(インチョン)』いにしえの貿易ルートとして名前を統一したという説をこの前見た。

その横に有る甲山。

山では無く大きなピラミッドで有るという噂。笑 

ご丁寧にこの辺りは

『牛人間怪談』や『夫婦岩』の都市伝説。

私は良く分かりませんが銀水橋なんてーのも有る。

自宅の裏には

『蓬莱峡』なんていう火星の様な谷があり、

黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』のロケ地になったそう。

この映画は後にジョージ・ルーカス監督の

『スター・ウォーズ』の元ネタになっている。

蓬莱峡を見ていると何となくそんな気もする。

後、怪談的な話はキリが無い程有るが文章にすると自分が怖いので割愛します。(言われへんのカァーィ!)

さて!

メタルミノー『フゲン』は絶賛構想中なのですが、例の傘の部分。

このボリューム感で真鍮やステンレスの1mm板を使うと結構な重さになってしまいます。

しかも、魚とのファイト自体でガチガチに強度を気にする部分でもないとすると

別にアルミが加工しやすいし、

アルミでいいんじゃない!

ということに。

んで!

ミリ単位の溝が出来てミリ単位の留め具を作る。(出来るかな?)

んで!

リップをアルミにしてイージーにチョキチョキできるんで有れば、

最近必要性を感じ出した

『潜るドッグウォークミノー』を一緒に作っちゃえ!という事で。

(その前に『センジュの塗装しろよ!)

バン! 

得体の知れない構造図が又出来上がる。

リップは無節操な3枚体制。笑 

先ずはシャッド的な形状と角度の一枚目、

2枚目はセンジュと逆角度の水をバチャバチャ言わすバタフライ系、

3枚目はフゲンとは逆の潜らせる系スタビライザー。

2枚目のリップが『絶対に潜らせ無い』

プルバフ系表層ドッグアクションに作用するであろうのに対して、

2枚の潜らせるリップが押さえつけるという算段。

もしコレが算段通りに行けば、

バイブレーションに反応しないけれど絶対に派手な動きしか反応しない深場の狙い方に、一手加える事が出来る。

 

仕事でも、芸術でも、お料理でも、

色々な要素を足して行けば良いという物ではなく、

『シンプル・イズ・ベスト』という言葉がある。

『断捨離』という言葉もある。

色々な贅肉を削いで、

引き算的に純然なライフサイクルや効果を見出すという働きかけぇ〜〜ぇ

 

からは

 

全く逆デース!爆

 

『驚異のデブッチョ・足し算ワールド』展開!

 

これ以上は足せないワールドです。笑 

 

しかしながらよく考えてみると

『潜らせて、浮かせて、又潜らせて?』

 

結構、答えはゼロだったりして!爆 

 

続く

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