自作ミノー,1番デイミノー,『カマキリ』

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

基本どデイゲーマーな私ゆえ、

バイブレーション屋さんの様にバイブレーションを何通りも作って来ましたが

最近はプラグにハマってきました。

そもそも着想点はと言いますと、

『軽い目のワームが有効かも?』の曲面で、

その操作性の頼りなさ、フックの向きの問題。

ソレにそんなワームまで持ち出して、

わざわざ入念に結んだリーダーを4号から3号に変えたり、

リーダーはそのままにしても、スナップの根っこをちょんぎったりした上でワームを直結びして

『シーン』としていた時のダメージが大きい。

 

同じ『釣れない!』でも、

同じ時間の

釣れない状況でも、

『夢ある釣れない!』と

『確定された釣れない』では

レジャーとしての価値が違う。

 

もちろん釣りは

『釣れてなんぼ』

ではありますが・・・。

やはりその行程の楽しみや、

ルアーの操作の楽しさがある程度、満足出来るひと時を過ごさないと、なんだかビジネスの様になってしまいます。笑

 

コレは釣りから脱線しますが

昔のロールプレイングゲーム。

今は中々まとまった時間が無く、ゲーム系は全くしませんが、

ロールプレイングゲーム全盛期の頃は

ちょくちょく遊んでいました。

 

そんなある日、必勝方法に気付きます。

先々進まずに、

『ギリ倒せて決してパーティが全滅しないレベルのモンスターの出てくる場所で、機械的に戦ってレベルに余裕を持って次に進む』

コレ!

最速でラスボスまでいけるコツの様なのですが

『もうコレは遊戯では無く、ビジネスですからァー!』爆 

 

釣りでも似たような事象は有ると思います。笑 

ソレにそもそも釣果のみに拘るのなら

ルアーでは無く絶対的にエビ撒き釣りの方が良い日も

多々あります。笑

腕をだるくしながら投げまくりしていてもアタリ一つ無いのに、

真横でエビで釣られた日にゃ、

なんか!考えさせられる時もあります。笑 

 

ソレに

ソロソロシーバス界も

スイムベイトクラスの大型ワームで遊ぶのが普及しても良いようなもの。

ワームが大きいという事は、アピール性に欠けるというシーバスワームのネガを払拭しうる要素でも有ると思えるのです。

 

ソレでバス用(主にイッセイさんのキャラメルシャッドやギルフラット。ゲイリーヤマモトさん系)のワームをよく試すんですが、

 

アタリはあれど乗らない。

中々

丸呑み寸前であわせる的な食い方を

普段のシーバスはそうそうしてくれないし、高活性時だったら断然、バイブが早い! 

んで、

そう言った

『でかいワーム』が投げたくなる様な状況下で

私の思いつく事と言ったら。

『コレ!柔らかい必要ある?』

 

イヤイヤイヤ!

ワームしか反応しない状況って多々有るのは承知していますが、

その理由が問題で

『柔らかいから食ったのか?

それとも前方重心のi字だから食ったのか?

それともシャッドテールがピロピロしていたから食ったのか?

それともクリアラメだから食ったのか?』と

魚ハンに聞いても分からない。笑 

なら!塗り潰す様に試すのみ!笑 

そんなこんなで前方重心動かない系を検証するのが

『センジュ・ショック』でお座なりな『マル秘ペンシリーズ』

『マル秘ペンシリーズ』の重要なテーマであったりする。

前方重心の操作感、動きのさじ加減の中で、トレブルフックが二つ普通にリアとフロントについているというのがミソ。

『柔らかい』と『クリアラメ』は一旦捨てて見る。笑 

その中で当人はあたかもワームを取り出したテンションで扱うのです。

 

それにもう一つ『ハッ!』と思ったのは、

コアマンさんの

『バイブレーション・ジグヘッド』の貧果救済能力。

『もう鼻からVJで通そかしらん?』と

思ってしまうほど話の早いルアー。

しかしそのポテンシャルって?

アルカリシャッドがウネウネ動く機能に対していかほどの確率アップがあるのか?と

ふと思う。

VJでの釣果の大半がアルカリシャッドのウネウネ・プルプルによるものか? 考えるに、強力であろうかとは思うが、

もしかしてミノーほど派手過ぎない素直なアクション?とか。

小さめ細めのシルエットがボトムに一直線に落ちて行くのがいいのか?とか? 

いろいろ考える。

んで

『硬いハイブリッド・クリアハード』なる物を作ったら、

実際、

ワーム的曲面やスレッスレの曲面で魚に出会えたりした。

残るはスイムベイト的曲面。

『えっ?

でぇ!

実際?

バス用の大きなシャッドテールのルアーって、シャッドテールの動きが誘うのか?それとも戻ってきたボディの振動による物なのか?』

って考える。

『それなら細手の100mm超えのミノーが微振動ハイピッチに動けば、この領域をかなりフォローできるのでは?

しかも2から3個のトレブルフックが普通に付いているのは心強い!

ウネウネ感もゴムで無くてもアクション次第で表現できるのでは?』と、

完全にクリアハード発想。笑 

んで!後方重心にして、

まずは大きな揺らぎとロール感、それにルアー自体の飛距離を担保する。

素材はバルサ。

またしても後方に多大な浮力を得て、後方に多大なウエイトが配置されても、

水中での全体の姿勢は水平かやや前傾を保ちややスローシンキングとする。

前の方はセンジュの様に細くするがラインを引く力に対してセンジュの様に過敏になり過ぎない様にある程度のウエイトを配置する。

リップは極小にして後方重心による幅の大きい揺らぎを制する。

んで!テンプレートは完成。

さてさて、

カマキリ型ミノーハン!

思い通りになりますか? どうか?

続く

 

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