自作バイブレーション,ハーフ・ムーン65,メタルミノー,フゲン沙汰

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

無謀なチャレンジ、

前人未到の世界観。

ゆっくり引けるキャスティングジグ。

メタルだけのスローシンキングミノー。

水平遊泳、水平姿勢、

シンペンムーブでは無く、

ハイピッチウォブンロールのジグミノー。

沈下は前傾シミーフォール、

しかしキャスト時のバランスは後方固定重心。

イヤイヤイヤ!

そんな風呂敷広げるかぁ?的な『メタルミノー・フゲン構想』

でも、全然アクションが思ってんのと違うかったtake1で早くも釣果が!笑(イヤ!ナマズ!ナマズ!)

いくら

『夢は大きく・目標は高く』

と言った所で限度というものがあるし・・・。

しかしもしこんな物達成してしまったら私、

オープンエリアではソレばっかり投げかねない。

っと言うか夢のメタルルアーじゃない?

しかしセンジュの形状をモチーフにした、菱形フォルムのフゲンは、形が決まっている真鍮板のテンプレートの中ではどうしても隙間が出来て不経済。

最近量産したいとおもっている『プリズム63のテンプレートを隙間にパンパンに埋める?』でも良かったのですが

プリズムとてベースの形状は複雑で、あんまり無理するとノイローゼになってしまいます。笑

ソレで試しておきたかった

『真鍮で作る様な構造が単純な何か』

を回想するに

『あっ!そうそう!アレや!アレや!』と。

 

そもそも大体、

バイブレーションのフリーフォールって、

定石的には

『荒いスパイラルフォール』か

沈下に秀逸な機種でも

『曖昧なシミーフォール』か、『急角度前傾フォール』 

もちろん、ソレらが良い時はあるにせよ、もう少しド派手にハイピッチにギラギラしながら沈下しないかなぁ?と思う事があった。

しかし、深い場所では明らかにエビなどのトラブルの素となりそう。

よってルアー作成者はそんなリスキーなバイブレーションを考案しないことでしょう。

しかし浅くて広い場所を隈なく探りたい時に、

極小だが反射面は大きくギラギラ落ちて行く

『極小ド派手メタルバイブ』があるなら使いたいなぁ!と思っていた。

そもそもそのニーズでバス用の極小バイブなんかを多用したりしていたのですが、

姿勢が海的には前傾過ぎるし、

極小となると普通のタックルを持った、ヘタッピオッさんにはあまり飛ばせ無い。笑 

『32mmぐらいで、10グラムぐらいにならんかなぁ?』って。 

んで、ハーフ・ムーン32沙汰が始まる。

『そんなもん!出来るんならみんなやってるわぁー!』っちゅう話しでも有るが、

そんな事は丸無視する私。(特に甲さん)笑 んで、

甲さんは

『プリズムが半月形になって小さくなったの作ってぇー!』と。

んで! 

フゲンの空きスペースに鎮座。笑 

テストtake3でヤットコレがバイブレーションとして成立したのですが。

 

コレがヤケに想像を超越してくる。

アクションは

『表層直下・超ウネウネムーブ・破綻して瞬間表層バフってすぐウネウネ。笑』

無意識に口から出た

『んん??ヤ・ッ・タ・ァアアァ〜〜ァアー!』

想定と全然違うが!

奇跡が起きる!

こんなアクション見たことない!

『コンマやプルプルの5倍以上のウネウネ感』

んんんんんんーん!

32mmを追求している場合では無い! 

んで65mmに早速取り掛かる。

フォルムが32mmで小さい時はあまり感じなかったが、

65mmともなると真半円に近いこの形は今までに味わう事の無かったイビツな存在感。(やっぱり小さい方がいいのかな?)

イヤイヤ!

そんな問題では無い。この超ウネウネが論点。

フォルムが問題で魚が食わないので有ればポテンシャルを保ちつつ細くしていく工夫をすれば良いだけ。

しかし32mmの時はオモリは削り方で小さく出来たが、

今回ばかりはやはり鋳物しか無理か? 

んでカマキリのリップも量産。

『桐の切り出し』が待っている。

今日の報告はここまで!

作業!作業!

続く

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