久々の,南甲子園浜,釣行記,ガッツリ釣りにかかる!アンドテスト

ようこそおこしくださいました!フミニイです! 

梅雨の間の束の間の晴れ。

さすが天下御免の晴男、お休みは晴です。爆

最近良く尋ねられる

『せっかく考えたルアーを作る度に公表して、上手く行った・行かないとやっているが、

そんなの伏せておけば良いのでは?』的な。笑 

っとマァ!なんとも恥ずかしいおべんじゃら。(プロじゃあるまいし、笑)

 

しかし私の作る程度のルアー作りのアプローチなどバリバリのプロはスルーする様な着目点でありましょうし、

実はメッチャ!ヤバイ感じのは、

大好きなプロアングラーのどなたかとコンタクトが有った時に御献上する為にとってあるのも有ります。笑

そして今まさに様々な『沙汰』をこなしながら

三つの新しいバイブレーションが がマル秘系となっている。

字の如くマル秘ペンの序盤はマル秘。

他に73mm・26gのキャスティングジグはマル秘でフゲンはその対抗馬。笑 

ソリャ乙さんは倒れそうになる訳です。笑

 

コロナ騒動以来ご無沙汰であった南甲子園浜。

最近出来たルアーはシャロー系が多く、

海水で試すという趣旨からもシャローの御前浜が適していた。

しかし御前浜は二回続けて赤潮。(何もアタラない)

そして雨水の影響を受けやすい御前浜よりも

釣る事だけを考えると南甲子園浜の方が有望であろうという判断。

しかし蓋を開けると、

大雨後の川の水の濁りをダイレクトに受けていた南甲子園浜。

釣れた時には無視だが、

釣れない時には格好の言い訳の種になる泥濁り。

マァ、移動した所で状況は同じだろう?と言う事で続行。

テストするルアーも表層絡みの物が多いし。

平常時でも沈下の全貌を見届けられない濁りの日が夏季には増える。

とて日本海や淡路島に移動出来るで無し。笑 

さて注目するはカラーリング後のカマキリ。

デッピングが終わり全体重量がやや増える事により海でのキレが出るのではないか?と。

ハイ!正解!

しかも色々やってtake1がやはりいい模様。

 

風は追い風。

この状況下でのカマキリは何らメタルバイブと変わらぬ飛距離を稼ぎ出し、

しかも表層直下スローシンキングな訳ですから、

それだけで本格ミノーデビュー2作目としては

かなりの金星な訳です。

 

しかしやはり

全貌が把握しづらいのはテストとしては不完全、

take3に行くにはもう少しデーターがいる。

それにシミーフォールというのも出ていない模様。

 

そしてフゲンtake3、

川でのテストで余りにも安定してゆっくり巻けるブツが出来てしまって気持ち悪い。(どないやネン!)

クラスの憧れのマドンナに告られた気分

(マァ、そんな実績無いですけれど、笑)

『もう少し不安定が良い!』と低重心にしていた、メインウエイトを

やや上に上げた。

 

キャスト!

ファー!

メッチャ飛ぶ!

(ソリャ後方重心メタルジグだから・・・)

ジグ並に飛びます!

(だから・・・)

着水ィ〜ィ〜

ヒット!

『???』

シーバスのソレでは無い。

イヤイヤイヤ!

小鯖って・・・汗

テストやし!

(フゲンは釣れるルアーなのか?謎?)  

続く

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