自作ワーム,津山散策,ホルモンうどん,津山銘菓,津山豆腐

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

ワーム製作の段取りはセンジュスイムベイトの雄型に差し掛かる。

リップ付きスイムベイトって余り無い。と、いうか知らない。(あっ!ボラコンがあった!笑。でもボラコンはワームマテリアルのビックベイト感が有る)

おそらくボディ自体の柔軟性とマッチしないのでしょう。

誰も発想しない様な奇抜なアイデアでも無いので

試みる方は五万といてなにがしのお決まりの不具合でもあるのでしょう。

回転するとか、横向きに浮いちゃうとか。

(これまでのトラウマが蘇る!笑)

しかし、

センジュタイプの胸びれリップではどうよ?と。

好奇心旺盛な私だが

『開けるな危険!』と書いて有る扉を

丸腰で開ける様な事はやらない。

『ディープダイバータイプのフローティングスイムベイト』

んんん!開けるな危険!

先ずはシャロータイプでチャレンジ!

別にシンキングになっても良い。笑

 

さて!

お話は津山散策

食べる為に生まれて来た私。

行動の節目は

いつ?

誰と?

何を食べるか?が

セッティングされていないと落ち着かない。

大抵の人がそれぞれ忙しく何かに追われる昨今。

だかららこそ食べる物にはこだわりたい。

全体的にミーハーかつ、保守的な割には、チョットした冒険をこよなく愛する大阪人の傾向を踏襲する私。

知らない土地で、そこの方々が普通に食べてらっしゃる様な物を食べたい。

小耳に挟んだまだ食べてない美味も塗りつぶしていきたい。

中国自動車道を起点にあちこちうろつく割には、

美作とか津山とかは通過するばかりでお邪魔した事は余り無かった。

釣りは1週間お預けで

早朝から津山に向かう。

 

津山城というものは終戦間際まで城本体があったらしいが

空襲の標的になるのでは?と取り壊された模様。

ランドマークたるものそういった状況ではマイナスに働くと

苦渋の判断をなさったに違いない。

しかしながらその甲斐あってか?

美しい城下町の町屋は今も多く現役で残されていて

古き良き日本の風情を残す。

横を流れる吉井川・加茂川も釣り的にワクワクする規模で

どこなといいポイントがありそう。

堀の代わりにもなっているであろう支流の川には塗り壁と瓦の柵が設けられていて、

至る所に親切な階段が設置されていて、散策には持ってこい。

大きな鯉が山ほど泳いでいた。

鴨はんも余り人を怖がらない。

なんとも温かい空気感。

しかし、

うかうかしていると津山銘菓、鶴聲庵さんの『千本桜』にありつけない。

先ずは直行。

お土産のお菓子って帰りすがらバタバタ買ったりすると、

岡山県だったらマスカットなんちゃらとか、桃なんちゃらとかになりがちで、

ソレも又楽しかったりするが、

私的には本当の名物的な銘菓を振る舞いたい。

事前のリサーチで圧倒的に評判が良かったのが

鶴聲庵さんの『千本桜』 

津山城跡周辺は桜の名所として名高く名前の由来はそこに有る模様。

梅風味の求肥を麩菓子で巻いて、リンかけの様な蜜が、遠くから見た桜の群生の如くあしらわれてている。

『イヤ!美味いでしょう!』的な。

しかし完全手作りらしくほぼほぼ午前中には売り切れるとのこと。

ソレならと朝一に伺って購入すると決定。

尋ねて見ると、既に予約で完売なのだとか。

しかし昼からなら作って下さると、

って!

手作りに偽り無しの状況設定。

 

娘目的の城東の町屋街を散策しながら

真っ直ぐ津山駅に向かうと

ホルモンうどん三昧の第一目標『橋野食堂』に到達するスケジュール。

津山豆腐ちゅうのも有る様だし私の食い意地は最高潮に。

続く

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