第七話,シーバス,ワーム,自作,存在意義を考える,津山からのハーバーランド

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

この前の津山散策の続編。

遠出にはハプニングが付き物で,

その遠出が冒険的趣向目的であるなら

ハプニングが多かった方が楽しかったり、思い出に残ったりする物。

ノープランこそ冒険の醍醐味であったりする。

しかし、みんな忙しくくて、中々家族や仲間が揃って集まれる機会が多くあるわけでもなく、

集まった時間の枠組みの中で、それぞれの願望を果たそうとするなら、

ソレはソレは周到なプランを構築してから行動しないと、

誰かが我慢しないとならない羽目になる。

また、ソレを感じながら旅行だ、散策だなんてやってても気になって楽しくなかったりするので

旅行や遠出のスケジュールは私が参加者と自分の願望をバランス良く満たせる様にぴっちりと立てたりするケースが多い。

しかし、

冒険好きの私としては、出来るだけ車が混んだりしない早朝に出発して

行程がカツカツにならないように、ゆとりを持ったスケジュールを取るようにも心掛ける。

遠出や旅行って気になる場所にアドリブで行ける時間的ゆとりがないと、後ろ髪を引かれながら時間切れで帰る事も多々あるので。

『お好み焼き・三枝』さんでホルモン焼きうどんを堪能させて頂いて、

後はどうなっても意義なしの私、

この後妻どうしたいか?妻と娘に尋ねる。

美作の温泉を訪れるも良し、

よく行った牛窓へドライブなんちゅうのも良し。

『どうする?』と遠方から帰省している娘に優先的に委ねる。

『ハーバーランドにもう一度行きたい!』との事。

『エーッ!』(妻・私)笑 

マァ良い!苦しゅうない!叶えて存じよう!

(お洋服の吟味の時間が足りなかったらしい)

到着!ハァハァハァ!

お洋服の吟味となってくると,妻もまんざらではない様子で娘と共に消えた。笑

 

私は港で黄昏る。笑 

運河の中にチヌの群れ。

ああ!釣り禁止。

水族館の様に。

ああ!釣り禁止。

逆にイラッとして来て、コーナンでも行ったろかい!的な。

アッ!コレコレ!

一回使ってみたかった!

フォルカタ材。

コレ!木では無く草なんだそう。

バルサ以上に加工しやすいのだとか。(弱そうだけれど、雄型には充分でしょう)

使い勝手や強度、バルサとの違いとか又レポートします。

 

ワームのしっぽを考える

シーバス用のワームって無条件にピンテールタイプかシャッドタイプちゅう所で、

最近はハイブリッドが全盛期になり、

ハイブリッド自体が無条件でシャッドテールとなっている昨今。

ジグヘッドリグと言えばピンテールみたいになっちゃってる。

マァ、ソレが有効だから定番になっているんでしょうけれど、

シーバスでも

フィンテールとか、

パドル?テール?とか。

もうちょっと遊んでもいい様な気がします。

何よりシーバス用のワームって柔軟有りきな状態で、

人気のワームってグネングネンが主流。

そんなマテリアルで薄手の5インチクラスの魚型ワームなんか作ったら絶対に飛ばないわ!

でもデカイワームに自由にオモリ刺しいの、ネイルリグみたいな事をシーバス釣りでもバンバン試して行きたいんですけれどねぇ! 

シャッドテールは万能とは思えない?

最近の大型ワームやスイムベイトって、シャッドテールが生む波動を全ボディに伝えて、その動きで魚を騙す的な仕組みが多い。

ソレはとても理にかなっている。

結局、魚の推進力って尾びれを左右に叩いて行く動作が主動力っちゃー主動力なので。

ところが集魚力で劣るワーム沙汰の欠点をカバーしたブツを作る事がテーマになってしまっている最近の傾向

『スピンテールジグのボディが柔軟に動いて、テールのフラッシングの穏やかな奴やん!』と言えなくもない状況。

ソレはソレでウェルカムだけれどバリエーションとしてまだまだあるでしょう?と思う。

ご存知、ジグヘッドに付けるワーム、ピンテール系とシャッドテール系を選んでいたかの様に、

ハイブリッドやスイムベイトもシャッドテールの動力一辺倒では無く、ピンテール傾向のジアイに付けられるブツが欲しいと思うのは私だけだろうか?

 

そもそものワームのポテンシャル 

例えばミノーの動きの原動力って、

リップに当たる水の抵抗が受け流すために左右に揺れる作用を動力としている。

シンペンは横向けになって水の抵抗を側面で受けて水圧で戻る動作を繰り返す事で生まれる。

バイブレーションは引っ張られた時の慣性が水を跳ね除ける力のパワーの差のタイムラグ。

スラローム系はオモリの力で支点を左右に移動させていく力が動力。

っと、

何もシャッドテールが左右に動かなくとも、ルアー を動かす理屈は沢山ある。

ただずっと私的にはメリットと言っていた

『ワームマテリアルの高比重傾向』に素材としてのキレが無いというネガが浮上してくる。

んんん?

スレスレの時にワームを使う理由って、ブリブリ動かしたく無いからと違いましたっけ?

I字的にサーって巻いてくるか、ドョンドョンと漂わす様に見せるか、リフトアンドフォール的に上下系に見せるか、ダートか。 

ABSやらウッドよりキレが悪いなんて揚げ足取りするより、キレが無い動きを極めるチュウ事に今注目しているわけです。

だって疲れてキビキビ動けないカモのベイトってキレが無いわけだから。

続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA