第三話,22番サロゲート,プリズム,自作メタルバイブ,シーバス

とようこそおこしくださいました!フミニイです! 

いよいよ鋳物に挑戦です。

決して危険極まり無い鋳物を推奨している訳ではありませんので念のため。

 1ミリのステンレス板を使おうか?と一度頑張りましたが、

余りにも硬く、

ハサミを持つ腕がマメだらけになりそうだったので

自作バージョンは真鍮の1ミリ板にします。

 

プリズムは贔屓目を取り除いても、釣り場での登場回数が増えるのは必至明白で、

量産する事を考えると、

少々曲がりやすくて錆びやすいですが、

素人でも加工しやすい真鍮が良い。 型にハマっていた、マスターを丁寧に取り出し、無垢の真鍮板と差し替えます。 下に上に天花粉をまぶす!大福餅の様に。真鍮板をはめる前に! 溶かした鉛を流し込む穴、

入りすぎた鉛を溢れさせる穴、

どちらも大きすぎるぐらいが鋳物目線では抜群に作業がしやすいです。

ちょっと残念な風貌ですが、作者的には極々想定内。笑

まさか一発で造作が決まって、後はバリを取るだけなんて期待はしていません。笑 

纏った鉛がほぼほぼ緻密に形成されていれば

他の硬い金属と違って修正は容易です。

 

いくらなんでも流入口・排出口が大きすぎるか?

このまま仕上げたらオブジェでも行けそうです。

岩石の様な端材を何とか切り取った状態。

どこかで見た、ジグやブレードジクが混ざってます。

尊敬する師匠の様な方々に

正規の授業料を払わない様な奴は

必ずいつかバチがあたります。笑 

しかしながら鉛系ルアーって、ロスト・塗装剥がれしやすいんですよねぇー! 

それに本来『修行は真似から』と言うでは無いですか!

これまでフリーハンドでオリジナルばかりやっていた方が逆に不真面目とも言える。

この手のルアーって、本当に傷がいきやすいので、いつに無く下地処理をしようと思います。

ワームと同時進行していますので、

次回釣行時には無垢でテストしてみてtake2必須で参りましょう。

割菱を瞬間接着剤で止めるのとは、鉛の密度が違うので、動かない!なんて事があるかもしれませんが、

逆にもう一息であった、チドリがバリバリ出るかもしれません。笑 

んで!取り敢えずお風呂テスト!笑 

63mmのメタルバイブが28gとは? 結構な距離感が有る検証が必要でお風呂では全貌を掴め無いですけれど。

この段階ではメタルバイブとしては成立しているようです。

さてさてお次はワーム・ワーム! 

 

◉ちなみにおそらくシリコンと違うのか?造作はややボヤけた感じに上がります。

◉当初心配していた焦げ焦げ沙汰は心配なかった模様。

石膏って意外に熱に強い。

結構何回も使えそうです。

◉鉛の熱しかたは慣れが必要で、熱すぎると気泡を発して密度が無くなる。

熱しなさ過ぎると、石膏の冷感に負けて、型全部に鉛が行き渡る前に固まってしまう。

三回に渡って鉛を溶かして、流し込みましたが

結局初めに溶かした温度低めバージョンが仕上がりは綺麗でした。

 

◉これから初めて鋳物に挑戦される方。

鋳物の基本技術的ノウハウに付いては専門家のホームページが沢山有りますのでそちらを参考になさって下さい。

その後このページを再度見ていただけると、何かの参考になるかもしれません。

(ならんわぁ〜!) 続く

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