第五話,自作メタルジグ,1番,ハネラバー,鉛のシェイブを楽しむ

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

阪神間はあいにくの雨の週末。

秋晴れの空なら寒くなし暑くなしのちょうど良い気候を満喫できるのですが、

山間部の曇り空の下では既に肌寒い。

昨夜に仕掛けておいたHANE RUBBERの雌型の片側

『石膏型沙汰』通算3度目となると、

使える、使えないの次元ではなく自分の持ち物として、

スマートか?残念か?という着目点が追加される。260mm×100mm×60mm程のブツ。

現在のところ4体存在し、現在作成中のブツで6体となる。

不用意に好きな場所に置けば、石膏特有の白い粉がそこらじゅうに痕跡を残す。

コレをいかにネガ沙汰にせずにスマートに収納分類するかは

妻との共同生活を円滑に運ぶ、重要なファクター。笑

現時点のプランだけでも、12体は出来上がる算段。

白い粉を吹く、辞書的な大きさのものが十二体となると、新しい本棚のスペースを一列確保しないといけない沙汰。笑

しかも本の様には扱えない。

ヤレヤレ!

HANE RUBBER型が完成?

一応左右の型が固まった。

前回よりも幾分スマートには固まった模様。

 さて、緊張の一瞬! 滑らかに 剥がれた! ん?いいかも? しかしこんな微妙な造形。鉛に任せて大丈夫か?と今更思った。

厚い所、薄い所、現状ぬかりなしの感じでは有る。

ためらいなく鋳物へ

続く

 

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