第五話,ミノー,じゃないミノー,8番マル秘ペン

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

シーバスとてルアーのジャンルの種類はかなり多彩になって来たように思います。

デイゲームでの近距離戦。

初めに何を投げるかは、コレ、釣り師的なタイプを結構色濃く反映させる。

私の場合、海がある程度ざわめいていたら、いきなりバイブを投げることが多く、穏やかならスラローム系を試す。

7時か8時の中途半端・朝釣行が大半な私ですので、

阪神間の限られた釣り場では、大勢の方が釣り終わりのタイミングで釣り始めたりする。

そうなってくると、みんなが狙わない場所を!とか、

向こう側の潮目とか、長距離戦に早い段階で移行する場合が多い。

手前がほぼ何も無くなっている感じの水辺では、それしか無い!となる。

だから、気付いたら大遠投して広範囲、しかもボトム絡みの釣りを繰り返しがち。

こうなって来るとルアーがかなり限定されて来る。

大本命は遠投可能型の20gを超えるバイブレーション・ジグヘッドリグ・ハイブリッド・シンペン・ブレードベイト。

この中に既存の市販ミノーは中々入らない。

なぜなら飛距離の差があり過ぎる。

10mレベルで届く、届かないとなる世界観でチョットした飛距離の差は致命的。

最近のミノーったらそれはそれはよく飛ぶけれど、それでもシンペンに比べるとまだまだ。

ソレにミノーとなると探り方の展開がその他のルアーとは何テンポもずれる。

ソレがもちろんいいんだけれど、

その中間的ルアーが中々無いんですよねぇ。

だからマル秘ペンやデイミノーシリーズって既存のルアーでは少ないその辺りのお仕事をスムーズにたったか、こなしてくれる、ルアーたちに仕立てたいんです。

『スレているデイゲームで竿抜けを攻める、ぶっ飛び・程々水噛み』

コレ、私の釣りの勝った負けたをジャッジするのに、自作するしかないんです。

さて!ほんで8番マル秘ペンの型をご開帳!

 

ワクワク!頼みますよ!

 油粘土はん、ご苦労様!

 

美味しそう!

ワームオイルって、ベビーパウダーよりいいみたい?至ってスムーズに作業が流れた様な気がしたけれど。 

 やっぱりリップ部分を湾曲させたために、型材が石膏では取れないヤン!笑

 

取れないなら彫刻刀で発掘すべし!そして外周だけを大切に、発掘跡は油粘土で埋めればマスターの固定は物理的にはできる。

 所詮、素人沙汰。針金まではシンメトリーを順守できない、0.1mmの世界観。神経質にならず、テキトー感を貫くのは私の処世術。笑

 

8番マル秘ペンに関しては言うほど斬新な独自性って、無いかもしれない。

しかし、

『下手だけどやり抜く!』この工程の中に独特の独自性が産まれたりする。

進化という神様は時にそんな悪戯をする。そしてゴリゴリに悪戯に期待する、私。爆!

 

最近はカップ麺感覚で石膏を扱える様になった。笑

ハイ!両面流せた!っと!

今日はここまで!

続く

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