マユシリーズ,まとめ,その1

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

例年、全く釣れなかった真冬の釣り。

というか

秋の最盛期が終わると、シーバスさんは大半が沖に向かい、

対象魚はチヌさんになってしまう的イメージで

ショアのどデイゲームを捉えてた。

しかし、実のところ、シーバスさんは結構残ってはいて、

活性の問題でしかない事が

エビ撒き師やフカセ師の釣果から読み取れる。

言うと『餌負けしているだけ』でしか無い。

転じてメソッド負け、

ルアー負けしているだけでしか無い状況とも言える。

(なんやネン!正月から負け、負けって!)

 

そんな中で昨年、きたる真冬の対策として、

自作ワーム『エビガタ』なんかも構想中ながら、

マユシリーズのボトムネチネチ系に有力な活路を見る。

真冬のベタベタメソッドと言えば、

超ライトタックルか、

シンペンベタ底という所だろうけれど、

ただで無くても寒い中、

側から見ると常軌を逸してる風情の釣り師が、

震えながらジトーっと、リールを巻くのを繰り返すのって、

コレ!

完全にレジャーから逸脱してしまっている。笑 

言わば、釣果・実績を果実とする労働である。笑

しかも、その環境設定の粗悪さたるや、

ましてやウェーディグ必須となると荒業の部類である。笑

そういう過酷を乗り越えた忍耐の実績に挑む事に

やぶさかでも無いですが、

もうちょっと分かりやすくて楽しい釣り方は無いものか!と

マユシリーズに期待をかけています。

年末は20を超える自作サロゲートシリーズにスポットを当ててご紹介しましたが、

本年最初のシリーズ物は

自作プラグ系のご紹介をしていこうと思います。

サロゲートシリーズに比べると、

構想段階のものや、実釣果がまだ無いものも沢山有りますが、

今年のテーマの

『整理・収拾』

『ドッシリ構えて内容の濃い動きをする』

そんな自分への決意も込めて、

ご紹介して行きたいと思います。

続く

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