第三話,考察シリーズ,ルアーと餌釣り,『釣れる、釣れない問題』

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

このシリーズしばらくまた間隔が空いてしまったので、宜しければこちらもご覧ください。

とマァ、考察要項としては、

1、ルアーが全くなのに餌釣り師はバンバン釣る時が有る、その傾向は冬・春に多い。

2、餌釣りとて全く釣れない事も有る、水温・潮周り・棚(レンジ)・季節毎の生態に合わした工夫等、最大限に配慮しても、釣れない時は釣れない。

3、餌釣りとて周りが釣れるのに、自分だけが釣れないことがある。管理釣り場や海上釣り堀など魚がワンサカいる事がわかっている場所で、同じ棚・同じ仕掛け・同じ餌・ほぼ同じ場所でも。笑 

と、ここまで疑問点を。

そして今日のお話は、

 

4、餌釣り師が釣れない時にルアーだけ釣れる時が有る

御前浜の高実績ポイントにハニーと呼ぶ場所が有る。現在はちょっと下図より位置が広がって浅くなり当時よりメッカ感は薄らいだが、

ハニーを投げない上級者は居ない程ハニーは有望なポイントだった。

マァ言うとミニ干潟的な夙川河口のサンドバーの東側の2段目のカケ上がりで、

※四年前の解説で幾分現在は変化しています。

しかも、南芦屋浜埋立地と西宮浜埋立地に挟まれた水道の潮の満ち引きと、

東側の南甲子園浜から続く内海状の湾奥の潮の流れの分岐点で、

この一帯は狙い所が集中している。 

そのハニーの真向かいには

西宮浜埋立地が有り、

対岸のこれもいい場所に

ミニ防波堤が有る。

ここに主にフカセ師がチヌを狙っている事が多いのですが、

私が釣るド・デイの時間帯に頻繁に竿が曲がっている所を見たことが無い。(そもそも餌釣りの方がマズメマスト傾向だし)

変わって対岸の私がウェーデングで

その近くのポイントをバイブレーションで好調に釣る事がある。

しかもサイズもよい感じで。

特に初夏の頃は顕著にルアーに軍配が上がる事は多々。

そう言う時は決まってバイブレーション。

てな傾向。

ルアーたるものいうても餌釣りより不利なはずで、

結果、餌が生きて無いフカセ釣りならまだわかるけれど、

エビ撒きやノマセの様な、

完全リアル活きエビや、

活きベイトでも

ルアーにぶがある時は多い。

コレ、パッと考えると完全な矛盾で、

そもそもルアーってそういった奴らを模倣している筈なのに、ソレに勝つとはどういう事よ?

餌釣り師の立場になって考えると解せない現象でしょう。

コレ、ルアーには最大限のアドバンテージがあって、

速く激しく動くと言う事。

特にボトム叩きなど

餌釣り師では投げ師かぶっ込み師しか物理的に出来ないし、投げ師やぶっ込み師にボトム叩きなんていう概念は無いので、(ズルビキはあるけれど)

これらを程度の強弱はあれどボトム叩きを頻繁に行ったり、ルアーを巻いたりしている、ルアー釣り師が優位になる局面があるのはルアー釣り師なら逆に理解しやすい現象だと思う。

続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA