自作バイブ,タイプを分ける,魚の共時性とは?

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

今年の目標は整理と収拾。

しかしながら新年早々に私の中の言い出しっぺ担当人格『甲さん』暴走で、

コツコツ実行担当の『乙さん』はボロボロ。笑 

一時は病院の文字も浮かびましたが、何とか自重で持ち堪えた。笑 

 

メーカーの新作バイブが増えた 

昨年辺りから各メジャーメーカーで新型バイブレーションが沢山発売された。

傾向的に

『重たい目だけれど引き感は優しく、微振動ハイピッチ・水平姿勢、その一部はダート系も謳う。』

この辺り私作で言うと完全に

7番サロゲート・ズーの領域。

 

どれもコレも、私がシーバス釣りをしていて

『バイブってもっと優しくて良くない?』と追い求めた、挙動で

『全部試したい!』と思う気持ちは強いが、

予算の問題も有るし、

『ズー・完全体』が完成するまでは一切触りたく無い、と言う気持ちも強い。

魚の共時性とは

人類は学問、主に科学を行使して、この世の理屈の大半を突き止めた。

と思いきや、そんな物全然わかっていない事も多々ある。

例えば『気配』と言う奴は

肌の神経や耳が何かを感じ予感するという事である程度説明が付くが、

『殺気』なんて全然説明が付かない、

殺気を受ける方のセンサーが何か?なんて、今の科学では解明不明で

『心をフワッと読まれている』としか言えない。

釣りをしていると、確実に殺気を散らすと言う作業が効果的なのはご存知通り。

その他

当たりルアーとか魚の群れの造形とか色々あるけれど、又別ブログで皆さんと分かち合いたい。

 

その整理と収拾とやら

バイブレーションって、細かく分けると以下の要素で分類出来ると思う。

コレって完全に私の限られた主観ですが。

△微振動・中振動・強振動 

△ハイピッチ・中ピッチ・スローピッチ 

△小振り・中振り・大振り 

△ロール系・中間・ウォブリング系 

△前傾・前傾気味・水平・(尻下がり・水平系と同一視) 的な。

※コレにバランスの取り方の違いが加わる。

例えば

■頭が重たいボディにラインアイが前寄りなら水平をキープしやすいけれど

とか、

■前方均一系ウエイトでも、ラインアイが後ろ寄りに有ると前傾強振動になる

とか。

次回2話以降、

この私の主観的枠に

私が使った事が有る、メーカーバイブと自作バイブを

当てはめて見る遊びをしようと思います。

続く

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