自作ミノー,5番デイミノー,イルカ,構想,その4

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

今年の目標は、収集と整理。爆 

そんな矢先、甲さん(私の中の言い出しっぺ)の発案が止まらない。

そもそも私は社会的に責任有る立場でちゃんとした仕事があって、家族がいて、それだけで、一日一日が流れても決しておかしくない状況。

休みの日には、家族で行楽や食事に出かけ、たまに好きな釣りに行き的な、ホワッとしたプライベートでも充分なはず。

しかし、甲さんがそれを許さない。笑 

また少々体を壊してしまった。

別に大した持病があるわけでも無く、過労だと思います。

いい歳してこの辺りの匙加減が本当に出来ない。爆 

こんな時は何にもせずに、出来るだけ誰とも話さず、ただ引きこもって寝るべし!

そして寂しくなったら現世に帰るべし!笑 

体調は改善され、寂しくなったので、復活!笑 

自己評価的に絶好調なバミューダシリーズですが、

細かい詰めの段階が目白押し。コレ、一回の集中で進むスピード感が減速していくので、

とりあえず、気分転換。(収集と整理は?)

オオルリ・イルカ・ミノージグに戻る。笑 

んで、

今日はイルカ。

デイミノーシリーズの後方重心って、漏れなく4から6ミリ直径の円柱状の鉛で成り立つ。

別にタングステンのネイルシンカーでも良いし、

それの方がタイトに動くのですが、

3グラム以上のタングステンを装着していくのって

お高い。

だからタングステンには現状なるべく頼らず、鉛の世界観で

後方重心固定縛りのデイミノーシリーズを成り立たせるのが一つの重要なテーマである。

カマキリ・逆ミノー・センジュ・ミロク。

コレらもまだまだやる事は沢山だけれど、5番目のイルカの骨組を完成させる。

例の如く針金の曲げにはカマボコ板のテンプレートを使用。

今回はステンレスのリップと骨の曲げのガイドも兼任。笑 

今回のボディはモデナソフト、チョットアゴが厚いけれど、粘土の乾燥と共に反れそうだったので今回はややイルカ感半減。リップに穴を開けて粘土を潜らせる様にすべきであった。とにかく乾燥させてテストを!ここで複数作ってしまわないのが、自分的には少々大人になった的な。(オッさんヤロー!)

続く

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