自作シンペン,ダコール52,鱸ラバー,その3,南甲子園浜,テスト

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

阪神間では春の花が咲き始め、

今が冬だと言い張る方は

皆無な状況だろうけれど。

 

最近、お天気が悪かったり

朝はまだまだ気温が低くて、車のフロントガラスが凍っていたりで、

真っ当な『春が来た感』に欠ける。笑 

海ではハクさんがチラホラしてはいるけれど、

どうも例年からしたら、

全体的に活性低い感が目立つ。

こんな事だったら

エビ型ネコリグ的漂わせワームの『エビガタ』を

早く大中小と完成させてしまって

南甲子園浜で投げて

3、4投に見られるキズバイト的なアタリの正体を突き止めたい所だが、

造形に凝りすぎで、

その上、妥協もしたくない感じで、

まだまだ先になりそうで有る。

 

ダコール52のお風呂テストは上々で、

正調・春には大活躍の予感。

実際海で投げても、

お風呂テストの成果をほぼ継承する仕上がりである。

しかし、

誤算だったのは飛距離。

前回ブログのwillowにしても、同ウエイトで短くすると

その分抵抗系が少なくなって、良く飛ぶか?と思いきや、

完全に前方重心のブツは

フォルムが長い方が姿勢良くよく飛ぶ。

このダコールも直感的には余計な物が少なくなって、

短くすればよく飛ぶ様に思うのが普通だが、

明らかに同ウエイトなら67mmの方が良く飛ぶ。

そもそも、この手のルアーが空中で失速しがちなのは、

水中でやるアクションを空中でやっちゃうからで、

基本水中でキビキビ動きガチな短いバージョンは

空中でも空気を受けやすくなる。

針が鱸ラバーという時点で、

更に空気の抵抗は増すので、

無垢の針の場合より微妙なレベルで、飛距離が落ちるという構図になっているよう。

しかし、その査定も

私水準の話であって、

そもそも52mmのブツが20g近くのウエイトを有し、フルキャストされた時に

フラフラしようが、何しようが結構な飛距離は保証されている訳で、

何より無心にキャストを連続して、刻む様に集中しながらトレースしていくのに、

こんなに快適なルアーも少ないでしょう。

一般的なシンペンと違って、ラインアイは背中寄りの頭上にあるので、

巻く=上昇傾向 

的なシンペン水準と違って

かなり早く引いても水平進行の軌道を保てるし、

ウエイトアップ・バランス的に前寄りという次元も、

フリーフォールの挙動を安定させている模様。

ソレにボトム到達が明らかにマユより早いという利点があり、

表層直下・シャロー傾向のマユに比べるとレンジが下になる時点でかなり重宝するのは明白。

今回の鱸ラバーフックは別件の都合で全て長い目に仕込んだけれど、

これもアシストラインの短くすれば、外見の自然さはいい感じになるだろう。

んで、

ふと我に戻って冷静に考えた時。

ダコール52自体がキビキビ動く傾向が有り、

ダコール自体のコンセプトから逸脱している感も有るには有る。

アクション傾向で言うとマユとプルプルプルの中間に有る感のハイピッチスラロームの傾向で、

しかもその挙動は如何なるスピード帯でも安定している。

コレ新カテゴリーとするかどうかは、

今後蒸し返して収拾付けなければいけない、マユシリーズ血族の面々

『クロカモ』

スローではスラローム、速引きに行くに従いバイブレーション。 

 

 

『クノイチ』 

スローではi字バイブレーション、テンション上がるとダート的スラローム。

 

『クリプト』

バイブレーションしながらスラローム、止めたらロール感沈下。

この辺りのど真ん中バランスを確立したら位置付けも色々明白になるだろう。

67のダコール自体

『動かないという動き』的利点が効いているケースが多々ある事を鑑みて、

正調・余り動かないダコール52ちゅうのは必然でありましょう。

しかしながらソレを作っちゃったら、

今日紹介したコレ!どうすれば・・・。笑

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