自作・超ミニスピンを作る,お手本,バクリースピン6

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

ある日の休日は、

朝から雨で、その上結構な多忙で釣りはお預け。

こういう時、沿岸部に住んでいれば2、3時間の釣りをサッとできるもんなんですが、

山暮らしのデメリットってところでしょうか?笑 

朝は仕方なく、座学系の釣りのお勉強っと開いたYouTube。

オヌマンのシーバス塾を受講。笑 

これまでありとあらゆるヒットルアーを世に出された小沼正弥氏。

懐の深い小沼氏、

泉裕文氏と釣りバトルして冗談やってる感じとか、

リスキーなアウェイ系取材に挑んで困惑されているイメージが有るが、

その世代のシーバス界の帝王で有る事実は曲げようも無く、

逆に分かりきっている爆釣を

あえて避ける様なスケジュールを組まれる傾向にある様にも見える。

海の魚は気まぐれで、釣れない時には本当に釣れない。

 

スピンテールって、

シーバスルアーの一つのキーで有る。

反応がない時にスピンテールで全て解決だったりするケース。

に止まらず、

代表的な関西シーバスルアーメーカー、

邪道さん(アトールさん)、

コアマン さん、

マッドネス さん、

ブロビスさん等、

スピンテールを代表作にされて繁栄されてらっしゃるメーカーは多数。

打破する釣果と

打破する商品力の両面から、

優れたルアーで有る。

 

ベースを鉛の塊にしたとて、

スピンテールの揚力で

プラグの様な沈下が可能で有るし、

鉛の塊と金属板の組み合わせという構造上、

かなりの飛距離を出す事が可能。

しかも、金属板がキラキラ回転するという

桁違いのフラッシングと、イワシの群れが直進する時と類似する波動が出て、

音と視覚の両方に多大なアピールが出来る。

 

がしかし、

欠点はブレードバイトとエビ。

しかし大抵の場合着水姿勢の管理でエビは解消出来るし、

ブレードバイト対策として、

ブリーデンさんのメタルマルなんかはブレードにフックが添えらる様に回ったりしている。

ブレードバイトつったって、

本来ほかのルアーでは無かったかも知れないアタリを感知しているだけとも

言えるちゃぁ言える。

コレは

コアマン さんのVJのシャッドテールバイトも同じ事。

しかし分かっていても

『お口の前に出されたご馳走をアーンしてるのに途中でやめられた感(笑)』って

何とか解決したいのが人情。笑 

 

そんな中、

元も子もない解決方法を提示しちゃって大ヒットしたルアーが

マッドネス さんのバクリースピン6な訳で、

そもそも6グラムって、鉛の塊状態なら約2号だから飛ばないなんていうネガは余り無い。

その上、

スピンテールでやらかしがちな美味しいレンジを早々と通過させちゃうとか、

フォール時に反転流でブレードだけ横向いてエビとか、

そんな失敗も少ない。

サイズ感的に45mmであるのでフロントのトレブルフック一個でもフッキングのネガは減少するし、

トラブル自体も減る。

コレ、美味しい。

 

ソレにブレード自体、

チョット高いがシリコンに銀粉系カラーなので、

フラッシングありすぎネガ傾向の時でも

そのまんま使えるし、

長々と愛用しても劣化しづらいので逆にお得で有る。 

とて、

シリコンブレードにはシリコンブレードの場というのが有る模様で、

私の場合なら、

コアマン さんのPBとバクリースピンは混同されることは無く、

自作マユスピンテールを含む

スピンテール系ローテーションテェのが基本。

マァ、コアマン さんなら

PB13チュウ優れ物が有って、

その領域は結構クリアされちゃってる感がある。ですが、

PB13の場合、ブレードのホバリング能力が高く、

どうしてもソレを活用した釣法になる。

ゆえに『ザーッ』引いて来られる10g前後の超ミニスピンで

スピンの水噛みがあっさりしている全体的に45mm程度のスピンがダークホースとして必要。

続く

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