第四話,自作毛皮バイブ,ファー・バイブIII,29番サロゲート

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

人の物の見方なんてまちまちで、

日本は気候的に凄く恵まれた土地で

日本人はたまに雨が降ったら『鬱陶しい!』的な事を平気で言うけれど、

コレを中東の砂漠系の土地の方が聞いたら

『なんと贅沢な事を!!』と嘆かれるに違いない。笑 

しかも、日本には素晴らしい四季があって、

年中鬱陶し過ぎない程度に、

水が枯渇しない程度に大体どこでも雨が降って、

水道をひねれば結構美味しい水がガブガブ飲める。

お風呂や洗い物の水も、

原則的に全て飲める水でできる。感謝! 

そんな幸せを感じてはしゃげる私ですが、

梅雨だけは本当にイヤ!

しかし、この梅雨のお陰で、世界一とも言われる美味しいお米を毎日食べられるのだそう。

我慢我慢!

お米の為!お米の為! 

やっと夏っぽくなって来たけれど、

もう一度梅雨が来るらしい!笑 

お米の分、いけたならもう鬱陶しいだけなんですけれど・・・。笑 

さて!

粘って!粘って!

結構思い通りに行ったファーバイブIII。

今更ですが実釣での魚はんに対するファーの効果は如何に?と言うところ。笑 

しかしバイブレーションの振動がファーに伝わり、柔軟な毛皮が水中で波打ったり、広がったりする感じ、

とても良い様にしか思えない。

この波打つ毛皮の感じをテールに迄及ばしたらどうなるか?的に、

針先から後に少し毛皮の皮を伸ばしてみる。

例えば、

豚の皮らしき物をワームフックにワームの様に装着するポークなんていうのがあるらしい。

ソレに皮の靴紐調のブツを水に馴染ませストレートワーム的に扱うのがフライ界にはあるらしい。

結果、皮というのは水の中で結構いい感じにはためくものである様。

考えたら、ゴムの何倍も強くて、動き自体はゴムを凌駕したりする優れものである。

んで、

バイブレーションの動きとともにウネウネになっていた、毛皮の動き、

コレ、後方まで長く伸ばせば、夢のウネウネバイブレーションの誕生か?と。

早速こさえて、お風呂テスト。

イャァ出来てる?

なんかいい展開になって来た。

私の心の

梅雨は開けた模様。笑

 

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