1番サロゲート ,レジン化

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

日本の製造業は今、岐路に立たされている模様。

海外には安価で、そこそこの物が出回っているなぁ的に、ウカウカしていたら

海外製造の品質が上がって、いつの間にやら日本を代表する産業が危うい立場になっていたりする。

しかしながら新しい常識というのが浸透してからの日本って、

その追い抜き力って、

凄いという事は歴史が証明している。

日本の改革・革変って、

いつも出遅れる上に、

極端な方向に行って失敗したり、

血生臭かったりと、

序盤はスムーズにはいかない。

 

いつでも土俵際に追い詰められたりするが、粘り腰が凄い。笑

最悪のシナリオなんて

いかようにも書けるし、

人口が減少傾向にあって、楽観的な未来を中々想像しにくい状況でも有るが、

なんだかんだで日本って、

強くて優しい国で居続けられる様にも思う。

若い方達の

視野の広さと、お行儀の良さ、理論的思考力を期待して、

オッさんは最大限に若者の力になれればと思う。

 

さて、

最近、公私共に、

無理目の課題をこなし過ぎてクタクタのオッさんは

ややペースダウン。笑

 

釣り師的にピンチな最近

思考していくのは楽しくて、

それを具現化していくのは

この上なき幸せで有るが、

チョットブレイクも必要。

ブログを沢山の方に見て頂き、オモロいルアーをドンドン作るのも大事。

発想段階での失敗、成功の一部始終を

赤裸々に見てもらって、笑ってもらう的な

意味不明で稚拙な感じも私には合っている。笑

 

しかし、最近、

新ルアー目白押しの昨今、

釣り場でもテスト感多めで、

釣果的に不調なのは、

海が悪いのか

新ルアーがダメなのか分からない。(単純に腕?笑)

 

何よりエースクラスが手薄になって来ているし、

間違いの無い実績高なルアーを磨き上げながら量産する行動も取らないと

アングラーとしてチョットヤバい!

8番ブルブル,

14番ムジュウ、

そして1番サテライト。

 

夏向けなサテライトの弱点 

比較的水面直下に近い領域をゆっくり引けて、

既存のその手のバイブレーションの様に強波動系でなくスムーズ系。

その上見た目はクリアをペースにしたナチュラル系が素人でも表現出来るサテライト。

例えば夏の夙川河口とか、有望で有るし、

何度かソレがハマった事もある。

元々がアルミ板とおゆまる一択の頃に出来て、

アルミ板とおゆまる一択時代に作ったブツで

唯一実用となった代物。

ステンレス・真鍮の世界観になった途端に

比重の問題で暗礁に乗り上げる。

しかし、

12番サロゲート クリアハードというハイブリッド崩れが大活躍した事実を背景に、

ボディ前半をステンレスで作り、リアフックアイは0.8mmの針金を真っ直ぐ伸ばす事によって、

ブツのクリア感と軽量化に成功した。

しかし素材のおゆまるは続行状態で、

その上からセルロースセメントでコーティングすれば、多少の汎用性も保てるのだが、

本当に真夏の炎天下に持ち出すと、

中のおゆまるが変形するのに、形を保ったセルロースセメントはバキバキと割れていく事態に。沈 

このルアー、多用したという事実もあって、

海中でロストもしたが、

半分以上はルアーケースの中で溶けてお陀仏というケースも多かった、

わかっちゃいたけれど夏に活躍するので、その感じ、かなりのジレンマ。

 

1番の世界観の懐の深さ 

ソレに、表層周辺をゆっくりが得意なバイブって、まだまだ調整次第ではかなりの優位性を秘めている事は明白で、

サテライトの超スローシンキング(サスペンドなら尚オモロイ)とか、

これまで散ってたタイプのシーバスやチヌハンにお相手してもらえるはず?と意気込んではいる。

 

25番クリプト辺りで感じた可能性 

クリプト自体はハードルが高くやや暗礁に乗り上げ感も有るが、

マユ系のデータも増えてソロソロ再挑戦蒸し返しが近い感じで有る。

何より透明で軽い、ボディをレジンにする術をその時に覚えたので、

サテライトをレジン化して夏にバンバン安心して使いたい。

 

レジンの型を石膏で挑戦 

これまでレジンを象るのはおゆまるの型と決めていた。

透明と柔軟さがあるので。

しかし紫外線照射すれば型が透明で無くてもキッチリ固まる様な気もするし、

型自体が硬い方が固まったレジンが取れやすい様な気がして来た。

早速やってみる。

続く

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