第三話,21番サロゲート ,『ツガミ』,マユシリーズ次男

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

普通の人間ならど素人なのに『私のオリジナルバイブレーションは29種類あるんです』

なんて主張はしない。笑 

私の場合、

ツラの皮が厚いのと、

思いついた何時間後かには、

そのブツがどう動くのか、確認できるレベルの残念な仕上がり。

ソレに甘んじれるだけの羞恥心の希薄さにモノを言わせている。笑

それに私の場合、ステンレス板の骨の段階でそのブツの毛色がほぼほぼ決まっていて、

二次元レベルながら、パソコンやスマホの中で、

アーでも無い、コーでも無い的な工程が低レベルながら完結しているのがデカい。

なんなら電車の中でルアービルドの大半が完結しているに近い状態になる。

しかも我が家には鉄工所でもないのにボール盤が有り、ステンレス板の相場はシーバス許容ギリギリの0.5mm厚ときているので、骨の完成がすこぶる速く、大抵割菱とモデナ粘土のコンビネーションなので、

登録もボツもサッサとジャッジできる訳です。笑 

しかし最近、長々とやって来たせいで

だいぶん構造に凝る様なブツが多くなって、ファーバイブ(骨二枚体制)とか鋳物とかそうゆうのも増えた。

 

イヤイヤしかし

複雑なアイデアを形にするのも意義があるが

『微妙な端境』を微妙な調整しながら悩むのが、私のポジションであるのだとも自覚していて、

逆にそういうタイプのルアーが座右のルアーになるというのも理解している、

例えば私でいうと、ダコール・プルプル・コンマ・ムジュウ。

んで、

元クロカモ改めツガミはそんなタイプの一角を成すに充分な可能性を秘める。

と言うか研究テーマであるんです。

続く

名前変更後take one完成!

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