御前浜 (香櫨園浜) 5月15日 釣行

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

兵庫県は大雨が収まり、前日の月曜日は夏のような快晴。

気温はあがってます。

しかも火曜日は大潮。

これはチャンス!

ただ、御前浜はこれまでの感じでいうと雨の後はあまりよくないですが。

僕的には気合い満天の6時前エントリー。

残念ながらルーティンのスタート地点のゴロタは先客ありで、

それではと、ミニ防波堤向かいのハニースポットからスタート。

 

投げてみると、もうすぐ満潮なのに浅い?

マァッいいか?

二投目は雨後の変化を確認すべく、一旦ルアーを着底させてスロー引きすると

「ゴン!コツコツコツ!クンクン!キュー!」

これは明らかにアイツ。

黄色い方。

ホラ!

「クローンか!!」ぐらいのアベレージサイズ38cm。

元気たっぷりで、これはこれで面白い。

イヤ!シーバスシーバス!

この流れだと上げ止まりに河口?手前だけ探っておきましょう。

河口着、「浅っ!」

砂が積もっている!

大雨のせいか?

これなら満潮でも立ち込めると、喜んでる場合じゃなさそうですが、とりあえず立ち込む

「浅っ!浅っ!浅っ!」

やはりこの不自然な砂、気になる。

チヌがドンドコ釣れても、今日の場合は仕方ないので、中層から上に的を絞り探ると

「ゴン!ゴツゴツゴツ!ドワ〜グ〜」

アッ!デカめのヤツだ!50cm超えるか?

(イヤ!シーバスシーバス)

マァ、いいか?

真チヌ君顔見せて!と思ったら、バラシ。

そのあとは反応無し。

 

ゴロタにいたグループが去ってから小一時間たったので、東に向けて探り歩く。

河口東側のどシャローがかなり広がっている。

多少雨や海の荒れで河口の状況は変化するものですがそれにしても凄い!

マァ、砂浜として快適になり、市民の安らぎの場として、御前浜に活気がでるのであれば、それはそれでまたよろし。

釣り人的に吉凶微妙で有るが水も年々綺麗になって来て10年もすれば海水浴復活したりして。

いつもお声かけして頂く、Mさんが芦屋浜水道からいらしたもよう。

以前根掛かりに悩んでらしたので自作スローシンキングバージョンソリッドバイブを試して頂こうとお渡ししたら、御礼にとお菓子を頂いた。

こちらが使ってみて頂きたいと、半ば押し着せしているのに、そんな・・、とは思ったが甘いものには目がないので御好意に甘えさせて頂きました。

美味しかったです、有難うございます。

長過ぎるので続きは次回

御前浜が何か、おかしい?

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

ヌクヌクと一般市民的時間帯だけで釣りをして、

ルアーも大半は、バイブレーションで釣るビギナーが釣れないというのは

言わせるひとに言わせれば

極々当然なわけでして

それをとやかく理屈で切り返そうなどと思ってもおりません。

が!

とにかく今年は何かおかしい。

1番、気になるのが水温。

 

私、大雑把な性格で、細かいことは気にしないタイプなのですが、大雑把に言って水温が低すぎます。

海水温などさほど気にしていませんでしたが、これから水温計でも携帯しようかと思うほど水が冷たい。

 

それともう一つとても気になる事が、浅い。

気のせいか砂浜の砂が盛り上がった様に思いますが、砂を追加したようですね?

急に浜が綺麗になった気がします。

そういえば、前回の干潮時、気が付けば、ありえないほど沖に立ち込んでいました。

夙川河口でウェーディングする人の鉄板中の鉄板、東側かけあがり逆平行引きもかけあがりのゴロ石が散乱してしまって、只々、ルアー引っかかるバミューダ地帯に。

その向こうも、かなり広範囲に腰上ぐらいの深さのシャローになってしまいました。

河口の先も現状かなりの遠浅で、雨は降らぬが海は荒れるみたいな日でも続かない限り、ピンポイントに狙う釣りは難しい状態です。

で!

今思えば、重たい目のルアーで遠投していると、スピード沈下のリアクションでチヌが先に食ってしまうという日が何日かあり、

シーバスもある程度の活性はあるでしょうに釣り分ける技術もなく、

チヌ釣り師となったわけです。

あと、平日デイゲームでも、かなりの方が竿を出してらっしゃって、結構スレてしまってるかもしれません。干潮時、ウロウロしてると、沢山の根掛かりルアーに出会います。妥当と思えるのはコアマンvj16・ダイワスイッチヒッター・プライアルメタルバイブ・

などですが、時にはvj22・とかジクパラとか

私には到底試せないルアーを果敢に投げアンジョウ引っ掛けてる人もいます。 vj22を海底に置き去りにしてしまったとき、さぞかし無念でしたでしょう、胸中お察しいたします。

それともう一つ気になることが。鳥が絶好調!あれだけ多いと魚は沈みますよね?

悠長なカモメの部類なら良さげですが、鴨や鵜の類が多い、鷺の類も多過ぎで、狙いどころを鳥が占領しているのでわざわざシーバスもリスキーな浅瀬に捕食しにいかないような気がします。

まあ、気になることは多々ありますが、御前浜で1匹釣るまで別フィールドはお預けにします。

さすがに、もう釣れるでしょう。(笑)

 

自作メタルバイブ ステンレス 真鍮 切れるか?2

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

(フミニィで検索するとイケメンばかり出てきて対比がひどすぎるので、表記を変えました、逃げるように・・・笑)

ステンレス板0.5mmは縦100mm、横300mm、無駄なく取り切るためにとりあえず60mmと100mmの枠に配列します。

一般的なA4サイズに実物大にプリントアウトする為に真っ直ぐソレを4個横並びにします。

それを二段にするとA4サイズのなかに収まります。

カッターナイフで外枠を切り取りステンレス板にスティック糊で貼り付けます。

同じものを沢山作るでもよいですし、様々なテンプレートを作り、色々貼り付ける事もできます。

とりあえずアイをボール盤で開けてしまいます。

ハンドドリルでもできますが、スピード感、作業性は格段に上がります。そんなにたかいものでもないので。

ハサミは前にも紹介しましたが、0.5mmのステンレス板ならコレが安くて充分使えるのでこれを使っています。

続く

やっと釣り再開、やはり御前浜(香櫨園浜)

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

 

掻き入れ時はサラリーマンとて休みなく誠意をもち会社にお尽くしておりまして、大変ご無沙汰しておりました。

 

こんな何も変わらない状態のページを沢山の方に毎日見ていただき感謝、感動の嬉しい戸惑いです。

 

いや、少しでも喜んで頂けるよう、色々勉強いたします。

 

さて仕事に全身全霊で体力を使い果たし、フラフラに近く、いつ倒れても不思議ではない状態でしたが何とか出発。

只々安全運転を心がけ、7時前到着です。

またしても朝マズメは完全スルーです。

 

ゴールデンウイーク中は暖かい日が多く、やっと条件が整うと思いきや、また肌寒い。

 

前日、前々日と、冷たい雨が降り、その天気と比例して釣り条件も雲行きはあやしいです。

 

潮の動きはマズマズながら明らかに表層喰いなど無いようなコンディションです。

 

新作ルアーを何種か作るだけ作って放置してましたのでその成果はいかに?という感じでもあったのですが、ない事に全て表層向けルアーにナチュラル系カラーリングという事で、まったく裏目裏目となってしまいました。

マァ!テストとしては上々でしたので、それはそれでよかったです。また公開させて頂きます。

 

さて!肝心の釣りですが、ルーティン通りゴロタより攻めます。

キワ引きでコツコツと小さなアタリ(多分ミニチヌ)は有りますが、やはり気配は良く有りません。

 

ちょっと気を抜くとボラの赤ちゃんを引っ掛けてしまうので、20グラム行かない程度の、ここでは重たい部類に属するバイブレーションを遠投し、深場の中層から下を探ります。

が、反応なし。

砂浜もボラは掛かるが、

反応なし。

 

しかし、

夙川河口で立ち込み

西側のバミューダ地帯越えサーチをすると!

30センチないチヌ。

(なんかサイケな写真)

コレよりまだ小さいのがザワザワいるようです。

ノーフィッシュ逃れたと、

ひと安心してしまう、

ミジンコ釣師。

 

 

そしてそして、なんか引っかかった!

 

ウー!?少し引いている。

 

タコとか鰈とかの感じ。

 

ん?

 

鰈?25cm位、

 

ヒョ〜エ〜〜!

小学生ぐらいのアカエイだ!!

可愛い、

デモ!

「恐っ!」

コンナン踏みつけたら歩けなくなるわ!

ちなみに棘を確認したら千枚通しぐらいはあるわ!

何が鰈や!

鰈であるもんですか!笑

 

河口沖の最終ポイントで粘っていると、シーバスらしきバイト!

 

「デカイ!!     ハヨエラ洗いして見せて!       ハヨ!」

 

「ウ〜〜!バラシタ!!」

マァ仕方ありません。合わせに余裕がありません、

何よりリールの巻速度も絶対いつもより早くなってしまっています。

 

ビギナーは、ビギナーの水準の枠の中で、

プレッシャー系のスランプ渦の中の様です。

別にいつも通りの釣りをしていれば、これまで三尾はバラさないで釣れていたはずです。

より広範囲を探るため、ルアーのウエイトを一階級上げて、

10g代前半から10g代後半にしていったのも仇になったのかも?

何より一時、チヌ狙い週間など設けてチヌ君の安易な追い食い合わせにかまけていたのも仇になっているのでしょう。

ツカァ!

いつまで寒いの?天気も変な感じ。

最近御前浜で出会ったMさんは堂々、ケーソンで65cmを釣られた様です、おめでとうございます。

ところで先程のエイですが、あんなもん踏んづけてしまったら、いくら回生会に這ってたどり着いたとしてもタダでは済まない大怪我です。

不用意に立ち込まないで、移動の際はくれぐれも摺り足で進んでいただくようにしてください。

水槽で飼おうか?

と、頭を無謀な願望が横切りましたが、

危ない危ない!

懐いてくれていてもわからないでしょうし。

ちょっと釣りの方も更に初心に返って記録更新したいところです。

珍記録ではなく。笑

 

 

 

すみません!

すみません!富巳にぃです。

仕事繁忙期の為、釣りもルアー作りも出来ていません。

歴代ページも見やすいように、まとめていきたいところなのですが、宜しければ過去の投稿でもご覧いただければ幸いです。