釣りの暑さ対策の裏ワザ 2

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

 

我らが地域では六甲おろしの恩恵か?

朝方は幾分、暑さがまだ、

ましになった様ですが、

この前の釣行は、本当に地獄の様な暑さでした。

今日は私が普段気をつけている、夏の体調管理の観点から様々な暑さ対策をご提案させていただきます。

私は医師ではなく、

場末のただの、釣り好きのオッさんですので

『お婆ちゃん、いや!オッさんの知恵袋』

的に、別の科学的、医学的意見と合わせて、ご判断ください。

熱中症になったり、そこまではいかなくても気分が悪くなったりしない為の大原則は、

まず

『ちゃんと汗をかく』

『汗をかいた分の水分を補給する』

事だと思います。

たまに私も思ったように汗がかけなくて、熱が身体にこもる現象になる場合があります。

涼しい間は、無駄にトイレに行かなくて良い様に、

朝方の水分を余計に摂らないよう、知らず知らずにセーブしてしまっているのですが、

暑くなると暫く汗をかいた後、水分が少なくなり汗をかかなくなります。

すると熱が身体にこもり、オーバーヒートしていく。

マァ、私の身体に関して言えばこういう、仕組みになっているわけです。

既にお気付きの方も多々いらっしゃるとは思いますが、

汗をダラダラかいているときは、トイレの用事は極めてすくなくなります。

水分補給と汗ダラダラの関係で忘れてならない大事な事は、

汗と一緒に流れてしまった

ミネラルとビタミンの補給です。

っか!

長くなり過ぎましたので

また明日!

釣りの暑さ対策の裏ワザ

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

兵庫県西宮の7月16日現在の日中の気温が38℃で、関西では

「大雨の次は猛暑かい!」と、ツッコミの言霊がそこら中に浮遊し、

大阪市の南部を中心に

「7月でこの暑さだったら12月になったら焼け死んでまうで!」と、

やめておけばいいのに、年季の入った、定番というか、

死語的なボケをついつい口にしてしまい、

結果シカトされ寂しい思いをする、私のようなオッさんも沢山、浮遊している事でしょう。

観測史上の暑さの最高記録は、

高知、岐阜、山形、山梨など41℃ぐらいになったらしく、

38℃というともう、肉迫しているわけです。

人の痛みを分かち合えない、

クマムシレベルで丈夫な私の戯言は普通の人間には不適合かと思いますが、

一つご提案!

100m走と10kmマラソンで比較してみてください。

100m走はサウナです、

ご存じサウナの温度は80℃、

我慢強い方でも精々30分が限界、

でもこのサウナに入っている間「不快で気持ち悪い」なんて誰もいわないはずです。

マラソンは炎天下のサーフです汗をかいて当たり前の装備で挑めば

休み休みやっていればスポーツと思えばさほどでは?

後は冷たいカフェ・オ・レを切らさないようにすれば私の場合9時間勤務、休憩15分をサンセットでもあれば大概だいじょうぶです。

それにウェーディング でもしていれば結構涼しいものです。

でも必ず汗を掻く事、

それに負けない飲み物をガブガブ飲み、それに耐える胃腸、

火傷日焼けをしないこと、

汗で流れたミネラル、ビタミンA、B、Cを補充すること、

血管を柔軟に保つこと。

常に気分が悪くなった時にどこに逃げるか決めておくこと。

これで三、四時間ぐらいであれば「いい汗、かいた!」で終われるかと思います。

決して「いい人生だった!」とならないようにご用心(誰ですか?釣り場でいい人生と死ねるのは本望だなんて言う人は?)笑

アレ?なんか精神論に近くなりましたね、次回に続けます。