第六話,自作ルアー,レジン,硬化用透明型,粘土用型,も作る

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

前回からの続きです。

時間軸的には11月10日の火曜日。

私はいつも

漁師さんぐらいの時間に起きるので、

休みとて妻が起きる時間とはかなり時間の差が。

息子の仕事の手伝い、

ブログの仕上げ、

ルアー関係作業と、

本業が休日とて朝の間に終わらせる。

気泡を気にしながらも、淡路島に出発。

大好きな淡路島、沢山の思い出が詰まる場所。

 食事はどこで?ではなく、道の駅淡路の前に来たら必ず食べたい物が有る。

朝ごはんと昼ごはんの中間的時間帯であったが、とりあえず

コレを食べる。 道の駅淡路の駅ナカ食堂。 中央市場の食堂の風情。

こよなく愛する風情。

 天丼800円なり、幻の海老、足赤エビの天ぷらが決まって入っている様。

地魚、イカ、地野菜がコレでもか!ぐらいに入ってお山になっている。

都会で食べたら3000円って所か?

イヤ!モットだろう。

ちなみに妻が食べた

程々版は400円。

こんなに豪華絢爛な400円のご飯を私は他に知らない。笑 

魚系が必要最小限になり、その分地野菜が増える。

安くて意味不明の400円。

それでも魚と野菜はたっぷり。

揚げ方も味付けも良い。

 

西側の海岸線を進む。

緑の道しるべ『江崎灯台』近くの海。

清らかで常に潮がえらい事動く。

一度ここに降りてルアーを投げて見たい!(誰も釣りをしていないけれど)

 さて!ブログの編成上、笑 

淡路島から一旦帰る。

 

固まっている模様。

中々取れない、

おかげで写真もピンボケだ!

(イヤ!関係ないでしょ!)

 

なんとか事故無く取れたが。

やはり仕上がりが事故ってる。笑

 

マァ良い苦しゅうない!私には腹案が。

 

レジンの透明度は素晴らしい!

ここで秘密兵器登場!

紫外線照射機だ!

続く

第十四話,ルアーのカラー,よもやま話,御前浜,南甲子園浜,シーバス,チニング

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

 

二十五日の火曜日は思い切って早朝から西宮ケーソンに。

ナマズ爆釣ルアー、笑

『センジュ』や

 

メッチャ飛ぶ固定後方重心チドリミノー

『カマキリ』

を阪神地区シーバスの

一丁目一番地の西宮ケーソンで試すべくトライです。

そもそもこのケーソン、

シーバスがややこしいテトラジャングルに潜んでいる事も多く、

私の狙い方の主流はそこから引っ張り出して力技で強引にネットインさせる感じで、

いなしを多用しているとテトラの隙間に逃げ放題。

その釣りにバイブレーションは色々な意味で不向き。

回遊が沢山来てただ巻きやストップアンドゴーなんかで釣りやすくなると

人が比例して多くなり釣りづらい。

居付きはスレッスレッのお利口さん。

なんとも苦手な釣り場だった。

しかし去年辺りから本格的にミノーのお勉強と自作も何作か作り。

私なりの狙い方もチョット見えてきた。

マァ、アタリはなかったんですけドォー!(何も見えてないヤン!)

 

確信出来るカラーチェンジの色は?

カラー云々ゆうとりますけれど秋やら春の活性の高いシーバスか群れている時、

なんでも食うチュウたら何でも食います。笑

それに

この色が良かった、

あの色が良かった!

あの色を使ったから食ったとか、

単純に結果論的な要素も多く、

 

そのカラーが良かったのか?

目先を変えて変化をつければ何でも良かったのか?

正直疑わしいケースも沢山。

(って言うても自分なりの傾向って有るには有るんですが、笑)

 

考えれば考えるほど

『運?』なんて思ってしまうカラーチェンジ、

私の中で唯一、

はっきりとした確信の有る、カラーがあります。

単純に言ってしまえば

『クリア』(色付きラメ入りクリア)

デイゲーム前提の私の釣り。

しかも多投するのはバイブレーション前提。

意外にクリアのバイブレーションのカラーリングって少ない。

そもそもクリアというと

『ナイトカラーでは?』と想像される方も沢山いらっしゃる。

 

クリアを全面に出す上でのルアーの構造的問題

意外にバイブレーションで

クリアと言ったら『ど・クリア』が多かったりする。

只々何も塗っていなくて窓ガラスの様にクリアな奴。

コレ!なんらかの絶対的有効性があったりして店頭に並んでいるんであろうけれど、

私は逆に怖くて買えない。笑 

又、そういうのが釣具店のセールで、半額で売っていたりするのを見ると、

怖いのは何も私だけでは無さそう。笑 

 

しかし『ど・クリア』って、

そのルアーから何かを吸収しようと

構造を凝視したい時は邪魔するものが何も無く、

縦・横・斜めとそのルアーのウエイトがどういった配置になっているのか分かりやすい。

そしてミノーやシンペンならかなりのクリアがあったりして。

しかしマァ!プラスチックの重心移動のルアー、

十センチ、アルナシの世界観の中で、

よくあれだけゴチャゴチャカラクリを忍ばせるものだなぁ!と感心させられる。

『ヘェ〜!こんな風になっているんだぁ!やっぱりプロのルアービルダーはすごいなぁ!』

なんて私が感心するには良いが、

それと同じ感想をシーバスが持ってマジマジと見ているとか?笑 

先程『怖い』と言ったのはその感じで。

『鉛でゴザーイ!』『ラトルでゴザーイ!』となっている感じがどうも・・・。 

クリアのバイブレーションなど

『か・お・がぁ・なぁ・まぁ・りぃ』的な。笑 

 

おそらく人間には想像しにくい、魚はんの裸眼で見た光の世界。

クリアの曲線が光を分けて想像し得ない世界観を醸しているんだろうけれど、単純に投げる物としては不安。

何なら今迄の色の講釈は何なの?チュウ事態にもなる。笑

 

ワームのカラーバリエーションとの相違。

プラグタイプのバイブレーションの大半が頭から3分の1ぐらい迄綺麗に鉛が張り巡らされているし、

樹脂の素材事態も『ボーン』と呼ばれる白系の幾分比重の軽い物が使われている事が多い。

透明のプラッチックに比べて操る際にしっくりくるフィーリングが得られて、ルアーウエイトも稼げるし、あえて透明素材では無い『ボーン』を選択されるビルダーは多い模様。

バイブレーション自体、顔が全部鉛問題もあるし、クリアよりも比重の妙を選択しているのだろう。

現にボーン素材のバイブレーションはキリッとして、気持ちよく使える物が多い。

が、しかし 

ワームに目をやると、

主力どころはクリア系で有る事に反対のかたは少ないであろう感じでクリア系が主流である。

ワームが沈黙を打破する曲面は何度もあって、

ワームジグヘッドリグのその静かな動きがスレたシーバスに効く、という考え方が

腑に落ちる結論なんであるが、実は真相はクリアラメにあったりするのではと考える事が多かった。

続く