御前浜(香櫨園浜)6月13日釣行

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

前回、

ヤット!

ヤットで一匹絞りだしたシーバス。

 

チヌの暴食時には、いい思いをさせてもらいましたが、

シーバスもソロソロ暴食シーズン突入では?

もうこの時期に去年はポンポン釣れていたのに、急遽舞い降りた『難攻不落のハクパターン』

去年、こんなにハクいなかったですけど!

ッカ!ボラ自体が増えすぎでは?

雨上がり独特の清々しい空、

大潮上げ止まりからの下がりバナ7時半スタート。

ルーティン通りトイレ、姫、ゴロタ。

いつもの場所に姫発見!

しかし無塩ジャーキーは

『食ってやらんでもない』という感じ。

ココで

『日本で最も嫌われてる、野鳥』カラス登場、可哀想に歴史深い在来種なのに、最近はアライグマ呼ばわり。

山を切り開き強面鳥を減らした人間の責任。

制空権の下層はカラスの独壇場。

ソリャ増えますよ!

一羽一羽はとても可愛いんですけどネ。

アッサリ、ジャーキーをカラスに譲る姫、別に残念そうでもない感じ。

「今度、鰯をくださる!?」って感じで立ち去る。

僕も欲しいよ鰯!!

ゴロタを探っているとビルダーS氏登場、情報交換後、端境に入られた。

雰囲気は悪くない。

S氏、コアマンアルカリシャッドで60センチクラスゲット!汗!

私にヒット!

根に入られバラシ。汗!

悪くない悪くない!

しかしそのあと沈黙。汗!

 

ハニーに移動。静か・・・。

S氏は久々のウェーダー装備で河口へ。

それも不発。

私、バミューダ地帯に立ち込み、謎のブイ辺りを探っていると、

ヒット!

デカイ!

エラ洗い、逃げる!

エラ洗い、逃げる、

エラ洗い、逃げた!

ほんの5秒ぐらいの間の出来事。

ウーンこのパターン最近多い!

『本来、釣れていない魚を釣っている、ここから抜け出したら、ビギナーからも抜け出せる』

なんて、

国宝級のおめでたい発想を抱きながら、

何か、雷雲がゴロゴロ言ってたので、少し早めの納竿としました。

ハクの群れプラス、ボラの群れ復活で釣り辛いと言えば釣り辛いですが、シーバスの活性は上がってきて、

泉裕文氏でなくても、釣れる状況になってきています。笑

でもまだタダ巻きだけで釣れるほどシーバスも暴食していません。

リフトアンドフォールなどを織り交ぜて『間』を多いめに取らないとなかなか口に入りきらないようです。

 

干潮時大量の赤金マニックを発見!

ナイトでは赤金マニックは必勝ルアーの模様。笑

 

沖堤シーバス、沖磯シーバスはしないの?

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

私、シャローの御前浜(香櫨園浜)に

デイだというのにまさしく、入り浸りですが

実はスパルタンなテイストも大好きで、

それに耐えうる肉体も親から頂いております。

しかしながら、

高い所や、

迎えが来るまでは引き返せない沖磯、沖堤防などは、

大人の判断で利用しないようにしています。

(簡単に言うとヘタレ)

 

世の中には2通りの人間がいます、

関西人とそれ以外の方、

ではなく。(笑)

 

必要になるかもしれない物を持ち歩く人、

大抵、手ぶらで歩く人。

 

いつでもボールペンを持ってる人、

いつも「何か、書くものかして!」と言う人。

 

スケジュールを組む人、

それに文句を言う人。

 

地図を見て覚えておく人、

他のルートはないか聞く人。

 

フライドポテトを買う人、

一本もらう人。

等等

 

私は前者に分類されます。笑

 

「旅行に行く時なんてほとんどわたし、手ブラよ!」

なんて言ってる人、同行者に私タイプが1人いるはずです。

(もしくは無駄買いを悔やまない、お金持ち)

 

しかしコレがサバイバルとなるとどうですか?

水道なし、

コンビニなし、

トイレ?

 

マァ!

サバイバルは無いですが、沖磯、沖堤防はソレに限りなく近い、

「転ばぬ先の〜」系人間のわたしは、

もし渡るとしても、

「海外旅行か!?」位の大荷物になってしまいます。

 

それに、

 

「カミナリがなったら?」

「ゲリラ豪雨?」

「竜巻は?」

「トイレは?」

「津波は?」

これらの課題を克服できない限り

仕事ならまだしも、できれば快適に過ごしたい、レジャーとなると、厳しい訳です。

 

泉裕文氏の動画などを拝見すると、

陸っぱりでは厳しい時期に、

神戸沖堤防などで、確実に簡単に釣ってらっしゃる。

 

心動かぬ訳では無いがクリアしないといけない課題が山積みです。

(長く書きましたが要はヘタレ)

 

一度、

地磯のでグレ狙い(地続きなのでアリ)をしていると凄い突風が吹き荒れてきたことがあります。

海面を舐める突風が海水をジェット噴射の様に私に吹きかける。

山登りの様な坂を、ただでなくてもヘタレな私が、吹き飛ばされそうな風の中を引き返すのは不可能。

海には次第に竜巻の様なものが渦巻く、ひどい風。

たまたまエルの字に朽ちていた岩の切り込みに入り岩と同化し耐える。

私が釣台にしていた、大きな岩は実は地面から出ているのではなく、

海底に乗っかっているだけの大きな岩の塊。

ダルマの様に風を受けて左右に揺れる。

「怖!」

 

結構な遠征、釣り始めて間もなくこんな目に、

「何しに来たんや!」となる。

天気予報はこんな事言ってなかった、

今度からいつでも雨具とバスタオルは持っておこう!

となる。笑

続く

今日の猫

『白ゴロタ姫が草陰から』

 

御前浜(香櫨園浜)の魚は食べられるの?3

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

 

上の写真は前回釣行時の鉄人M氏の釣果です。

 

鉄人M氏には

 

『野人R氏』(笑)という

 

料理人と思しき友人がいらっしゃって、

 

M氏の釣果を毎回楽しみにしているそうです。

 

今回の獲物は脂ののりも良く非常に美味であったそうです。(個人の感想です)

 

元々西宮の海の魚は明石をも凌駕する漁場であったらしく、私もたまに頂くと「なるほど」と思う時があります。

 

淀川のシジミは今でも特産品ですし。

 

猪名川の上流は水質改善により鮎釣りができるほどになったとか。

 

御前浜の砂浜もまだ多少、黒い泥を見つける状態ですが、

年々浄化されていってるようにおもいます。

20年以上前、見た都会の汚れ切った海では、もうありません。

 

実は私、以前に日本中の魚や野菜、果物を取り寄せて

「〜の何が美味い」とか

特産品が特産品に成った経緯などをメインの題材にしたブログを7年以上続けておりました。(今は事情で休止中)

実は私こそ、食べ物に少しでも気になるマイナス情報や、

気になる想像外の風味やクセなどを感じると食べたくないと思う輩なのです。

(家内曰く、面倒くさい人)

しかし、

『目の前の旨い物』をみすみす逃すのも人生の楽しみの損失。

 

水道水の水を何の心配もなくガブガブ飲めて、

大抵の海の魚は生でも食せる。

山や川には四季折々に美味が芽生え、跳ね回ります。

そんな、恵まれた国に生まれて、

目を見張れば驚嘆に値する美味がいくらでも隠れて、一部の地の利がある方だけ楽しんでいる、なんて事が多々あります。

 

そう言う物もいろいろご報告出来たらと思います。

長くなりましたので、続く。

御前浜(香櫨園浜)悟りの釣行

ようこそおこしくださいました?富巳にぃです!

シーバスが、

釣れなくとも、

釣りに行ける幸せを噛みしめる!富巳にぃです!笑  

 

シーバスのホームページなんかやっちゃって。

『釣り』もしくは、

『自然』としておけばよかったかな?

なんて考えが頭をよぎる、富巳にぃ!

です!(芸人のヒロシ さんか?)

チョット病み系モードです。

私の場合は意地パリになります。

キャストの時、「オ〜リャ〜ァ〜!!」とか言ったりします。

確信的なリトリーブ、

反応無しでリールを巻き終わるたびに

「シャァ〜!」と猫の様に吠えます。涙  

 

三年もシーバス釣りやってて、

昨日ハクボイルたるものが存在する事に気付いた

呑気で幸せなオッさん。

調べるとナイトでさえ難攻不落と言われているとか、

しかし私には解決策があります!

 

無視する。笑

 

昨年はこの時期から釣れていたはず。

 

この前の

『私が散々投げ倒して、こりゃ釣れんわ!と思ったその場所ですぐ後に泉さん、シーバス秒殺騒動』しかり、

『昨年はさほど目立たなかったハクが湧くように増え、それをいないはずのシーバスがライズしまくる事件』

闇雲に突き進み

 

「あかん時はあかんわ!」なんて言っていた去年でしたが、

だんだんと耳年増(全身年増ですが)になって来て

『奇跡の連続、ビギナーズラック』の神通力が失せています。

ナイトの場合はI系超スロー、又はスラロームがセオリーだそうですが、

「そんなもん知るカイ!プルプルいわしたろか!(失礼!)」

というテンションで定時の7時エントリー

栄華を極めた頃のレジャー施設の門跡に

何故かお祈りして。

「今日は掟破りのハニースタートジャイ!」・・・

なんだかんだで冷静さを完全に失っています。

趣味が釣りで良かった!

競馬や株でこの状態でなら完全に破産です。笑

『自分のして来た事を信じる』

と自分に言い聞かせたはずが

『アルカリシャッド』スタートです。笑

出発前に即席ジグヘッドを無意識に4つも仕込んでいます。

当たりますが乗りません。

恒例の

『木の枝を海に投げて、デッカいワンちゃんに取りに行かせる、習慣の方』

が登場です。

言わずもがなですが、

釣り優先のエリアトラウトや鮎釣りじゃあるまいし、

みんなの海ですので用途は様々と言う事で。

(逆にエイの事が心配です)

 

河口に行き、ワンちゃんより沖に入ります。

『トレトレ』や

『アルカリシャッド』

『クリアハード』

『アイアンプレート13』

などでお淑やかに探りますが不発。

自作バイブの昨年高実績シリーズを

自分のやりたい様にセオリー無視でハニー沖を探ると

「グン!」

一旦こらえてから左右にもがきます、

あまり大きくはなさそうですが、多分シーバスです。

ここで卑屈になっている私は、バラした時ガッカリしないように心の準備をします。

そしてタモも開きます。

「はよ顔見せてミ!ハヨ!」

変態大名モードに突入です。

エラ洗い!

ヨッシャ!(可愛いノォ〜)

「苦しゅうない!ハヨ、近う寄れ!」

キャッチ!

苦節丸半年

「やっとヤァ〜!」

滅多に独り言など「ヨッシャ!」以外言わない私が

浜に響くか?程、

大声で独り言。

スケール歪んじゃってますが実測45cm。

「こんだけ待たせて45cmって・・・」とも、思いましたが、

解決は解決、

呪いは解けた的な開放感。

散々お相手してもらったチヌはんには申し訳ないですが、

ヤッパリシーバスがエエわぁ!

 

そうこうしてるうちに、鉄人M氏登場、

ここに来られる前に灘浜で、僕のルアーを投げてくれて、

シーバスをバイトさせたとの事。

 

河口で2匹目のドジョウいや、シーバスを狙いますが、

渋いのは渋い状態、

諦めて河口周辺の変化を確認しながら納竿しようと、ゴロタ端境にいた鉄人M氏に挨拶。

『アイアンプレートレアメタル』のリフトアンドフォールで、

鉄人M氏、シーバスキャッチされてました!

おめでとうございます!

めでたし、めでたし。

御前浜(香櫨園浜)デイでもハクがボイル

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

長らく休み無しで仕事に精を出し、働いたお陰で、溜まった休みを消化させていただける、

有難い事です。

 

とて!

子供は学校、家内も忙しく、

本当はいやなのですが、

仕方なく、

釣りに行きます。笑笑

 

今日こそターゲットの

チヌ、

ボラ、

軍手、

木の枝、

砂に埋まったコンビニ袋など

釣らなくてはなりません!涙

 

このところ暖かい日が多くなりなんぼなんでも水温は安定するだろうし、

今日は中潮、私のラッキータイドです。

計ったように7時に到着。

4時半から9時半まで少しづつ上がり9時半から一気に下がり始めるという潮です。

ルーティン通り、ゴロタに向かいますが今日は先客発見!

ご挨拶して端境近くから探ります、

正体不明のショートバイト、アンド、シーバスの気配ムンムン。

夜中に釣る人も最近多くいらっしゃるだろうし、どうやら警戒心ビンビンモードの模様。

ボウズ逃れに、クローンチヌでもと、際狙いもしますが、

今日は最後の友達のキビレくんにさえ、シカトされる。

 

公園活性化の代償、

砂に埋まったコンビニ袋、

コマセの袋、

菓子パンのパッケージ

等が入れ食い、

個体数が多いお陰で 手づかみでも捕獲出来る。笑

 

そうこうして居るうちに、ビルダーS氏がいらっしゃった。

S氏もお見受けする所、ゴロタ、端境が大好き。

荒らさないようにしばらく一休み、情報交換。

 

 

未だ

『泉裕文氏、シーバス秒殺騒動』の残像が残る、

ハニーに。

サーフは陸っぱりのS氏に譲り直行する。

私もネチッこ、バイパススルー出来て早く立ち込める。

ハニーの雰囲気が良い、モワモワ強。

しばらくすると無数の6㎝程の小魚、シーバスボイルしてるやん!

しかもここでは滅多に見ない爆発ボイルが多発する。

私にしては珍しく大声で

「Sさん片口ボイルしてますよ〜〜!!」

(後で違うと気づく)

大チャンス!

片口ボイルに遭遇したら釣れたも同然!

タモをあらかじめ背中がけから腰掛けに変え来たるべき格闘にそなえる。

 

「サーサーサーサー!」

 

「カモンカモンカモンカモン!!」

 

「ん??」

 

「釣れん!?」

 

急いで駆けつけたSさんに照れ笑い。

 

ボイルに直接通して見る。

掛かった!

「ハク!!」

デイのハクって難攻不落って言う人もいる。

攻略方法は私が性格的に難しい表層I系超スロー、

バイブレーションなら超早引き。

どちらも苦手。

どちらにせよ釣れない。

 

 

そうそう!そういえば今日、

又 姫に手作りマグロジャーキーをあげてみたのですが。

てな、具合でイマイチ喜びませんでした、

健康にはいいはずのオヤツですが

「余計なお世話、味付けといて!」みたいな感じでした。

 

それで何でしたっけ?

(ボースなの、バレてない、バレてない)