2月6日、香櫨園浜出撃!

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

散々、ルアーテストだとか、偵察などとほざいてまいりましたが、今日は釣る気満々で朝まずめからガチです。

まだ暗いです。

水辺の雰囲気は申し分ありません。

しかしながら寒いです。押しの強い冷風がふきます。体感的にはマイナス5度という所でしょうか?

猫チャンもこの時期ばかりは楽園とはなりません、魚同様、活性のひくいこと。

この前の即席バイブレーションも混ぜながらセオリー無視でさぐります。

跳ね橋から浜まで探りますが異常ありません、幾ら何でも手袋無しではさむすぎます。バケモノも歳ですし車に戻って暖をとります。マンモスでも氷河期に絶滅しているのですから。

休憩後に続く

2月2日、南芦屋浜出撃and甲子園浜偵察 2

ようこそおこしくださいました!フミニィです。

今日は前回の続きです。

私の様な初心者にはこれだけ人が入れ替わり竿を出す南芦屋浜で、デイゲームで真冬でこれといって餌小魚ウロウロ感( ベイトっ気)が無い状態で好釣果をあげるのは10000年早よございます。

しかし穴場に行けばもしかして?と、甲子園浜に初釣行です。

これも大メジャー釣り場の『西宮ケーソン』の東隣に位置する、あそこで釣ればノンビリできるだろうと、いつも見ていたオドロオドロしい対岸のひと気のないベランダです。

柵が錆び錆びなのが遠目で見てもわかります。

ググってある程度の情報は得ていましたが、気持ちが西向きなのと、重度の慢性ヘタレなので「またいつか。」と、お茶濁っていました。

アクセスポイントの駐車場に到着すると工事はしているし、釣していいよ!感が全くありません。

事前にダメなところは調べてましたので、びびらずに進みます。

人っ気こそは無いですが思っているより明るい感じで、釣れる雰囲気もあります。

橋脚周り探りなどは、デイゲームながら「僕、本格派!」感に浸ったりして。笑

幼い頃、バケツに水を溜め、某釣マンガの影響下でキャストコントロール遊びをしたのがうん十年後に役に立ちます。

デモ!それと釣れる事は全く関係がないようです。

道草をしながらベランダをめざします。魚っ気は幾分有りますが、ツンの当たりさえ有りません。

この筋は意外に浅いです、3メートルぐらいかな。

鳥がゆったりしています。

テクトロしますが、ただのルアーの散歩です。

この何にもない感、廃墟好きの私には堪りません。異次元に舞い降りた様な気持ちになります。

先客が1人いらっしゃいましたが、自分がこの世で生きている事を確認しているかのように、いつもより数倍大きな声で挨拶してしまいました。

ルアーとのお散歩も結構、刺激的で楽しく当たりひとつない屈辱を忘れてしまいます。

すんなり私の足で歩けば10分とかからない距離ですが、なんだかんだで40分はかかりました。

到着!

期待通りのオドロオドロしい空間。

柵は錆びて枠だけになっています。

ライフジャケット無しではあぶないです。

先客発見!

60センチのスズキ、50センチのチヌをコマセ釣でつられています。

水辺の状態は良好、鴨とカモメが集まっています。

真ん中辺りに大きな排水口があり、少し水温が高いとのこと。

何投かしますが、それと私の釣果とは話が別の様です。

縦の釣(岸ジギとか)が有効そうですが、今日に限って軽装備です。

作戦を練って再挑戦を誓い、三十分程でひきあげます。

こういう場所でいいオッサンがただ散歩するとかなりの不審者ですが、釣り竿があればちょっとした不審者でおさまります。

よせばいいのにこの時期に釣行して、かなり打率を下げていっていますが、次回の釣行をお楽しみに。

2月2日、南芦屋浜出撃and甲子園浜偵察

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

私の愛車、中途半端オールドミニスバルがガチガチに凍っても。


フィッシングマックスさんの南芦屋浜の釣果情報が『これから上向き!』と、シドロモドロになっても、私は釣りに行きます。

今日は石粉粘土とセルロースセメントで途中まで仕上げたバイブレーションのスイムテストもしなければなりません。

浅場ばっかり釣行してしまうので大場所の釣りにもなれて、確固たる大場所での釣果実績を積まないとどんどんみんなに抜かされてしまいます。

ジグの仕掛けようの糸も買っといて寒い間にアシストフックを作っておかないとなりません。

で、朝マズメはガン無視して、とりあえず芦屋マックスさんへ。シーハンター(お勧めアシストライン)を2個ぐらい買っとかないといけません。

「シーハンター8号を2個買うだけ!シーハンター8号を2個買うだけ!2個買うだけ、2個買うだけ・・・・」
と呪文のように唱えながら・・・。悪魔の館(笑)にこわごわ入ります。

以前、ティムコさんという、ルアーメーカーから70mmの三連ジョイントミノー『ジェネシス・ドリフ』というのが出ていて「かっこいい、釣れそう、ワクワクする!ほしい!」と思っていたのですが。

以前DUOさんのマニックという細長く水辺にいい感じの引波を立て動きは繊細という定番ルアーは購入していたのですが、マニックフイッシュといういい感じにコンパクトになったのも欲しいと思っていたのですが。

コアマンさんのバイブレーションジグヘッドにつけるアルカリシャッドというワームにピンクのアピール系のカラーを加えたかったのですが。

三個セットで1170円って、買うでしょ!「やら~れ~た~!」

最近在庫一掃感が強い芦屋マックスさんめっちゃ安いのが多いです、しかもタイプのやつが多くてできることなら近づきたくないです!(笑)

なんだかんだで。やっとの思いで南芦屋浜に到着。

お気に入りの東側
潮の状態はまずまず、しかしベイト感はありません。
何投かするも異常なし。

その後片手で投げて片手で撮影。石粉粘土を使ったバイブレーションの動きは上々。

左手にアイホン、右手に竿で撮影。

基本的に動かす限り浮きも沈みもせずに水平に進みます、姿勢も水平に近いと思います。

(飛び出しているのは糸が固定されているからです)

これは釣れる!でも今日は無理!

2に続く

1月19日香櫨園浜偵察。

うかうかしているとだいぶん前の釣行記録になってしまいました。

まだまだシーバスデイゲームなどシーズンオフに近い状況なのですが。

ロシアでは寒波で被害に遭った方が多々いらっしやるのですが。

いい加減、自分の部屋を片付けないと、何がどこにあるかわからなくなりそうですが。

ポカポカ陽気に誘われて。

兵庫突堤では20㎝クラスの真鰯の群がいても。

西宮ケーソンでハネクラスのシーバスがウロウロしていても。

香櫨園浜に行ってしまいました。

猫もいるし。

公園を新設するらしく浜とゴロタの境目は立ち入り禁止です。
昔、栄華を極めた香櫨園浜がまた多くの方の安らぎの場所になるのは喜ばしい限りですが、

釣り禁止にしないでくださいね。

ゴミを捨てない、ネガカリも死なない程度に回収、拾った大きなごみは一か所に集めて掃除のお手伝い、小さなごみはできるだけ持ち帰り、鳥や風景の写真を撮る人の邪魔をせず。

マリンスポーツの人々が横切るときはキャストを中断し、
海の水がきれいになることを祈り。

小さな子供が海辺に近づけばチラチラ見て、無事を確認し、
釣れた時、子供が近寄ってきたら魚を見せてあげ。

トイレは綺麗に使い、鳥に当たらないようにルアーを投げ、
自然を守る重要さと、自然と付き合う上でのマナーを私なりに草の根的に説き。

税金はきっちり納付し、兵庫県と西宮市の素晴らしさを多々語りますので。お願いします!

釣り禁止にしないで下さいネ!

さて、その日は新しく作ったルアーのテストも兼ねてでしたので仕上げに時間がかかり、9時半出撃となりました。

水辺の感じも良好で、そもそもダメ元なのですが、番狂わせの予感を感じてワクワク感が止まりません。

工事をなさってらっしゃる若い職人さん
『何が釣れるんですか?』


『今はシーズンオフで余り釣れませんが、暖かくなればスズキが沢山釣れます。』

と大人気ない言い訳をしながらのスタート。

するといきなり2投目辺りで!!ググッと竿が曲がる!

1,『ボラの背がかり!?』

2,『イヤ!この感じは疲れて痩せた大きなスズキのこともある!』

と、少しの期待を胸に・・・。

答えは1,でした。しかもキッチリ背がかり。

写真撮ってたんですが、撮れてませんでした。

よかった!ボラで。

しばらくすると、ボイル(魚の群れが湧く様に水面を跳ねる様)。これも撮れてませんでした。

向こう側に投げてその横を通すと!

『グン!』

『!?・・・・ボラ?』

『・・・今度はエラあたりに引っかかってたりして?』

『正解!』ごめんねボラ君

こうしてボラ釣り名人の釣りは幸先よく始まるのでした。笑

大人げなく無謀にもウェーダー(腰までの長靴)装備での出撃でしたので、夙川河口までゆっくり投げ歩きます、河口近くになり無謀にも入水すると川の上流から氷水のような水が流れてきます。

『俺は山伏か?』と心で独り言を言いながら行けるところまで進みます。

結構探りましたがまったく異常なし。

そりゃそうですよね、この氷水、誰でも逃げますよね。

私以外は(笑)

浜辺を歩き、ひと汗かき。そのあと氷水に浸かる、荒行のお話でした。

1月9日香櫨園浜釣行(というか撮影会)

SONY DSC

何とか1月8、9と仕事のお休みがとれましたので8日の朝に冬休み最終日のjkの長女と共に香櫨園浜に行くつもりでしたが、朝はあいにくの大雨and豪風。

お昼より大阪ミナミで家内と長女と約束していた『ミナミ、ラーメン屋さん巡りダイカイ』and『オサレなスポーツウエアお年玉で買うぞ!』が開催されましたので、同行してまいりました。

あくる日(1月9日)の朝は雨がほぼ止んでおりましたので何とか家内に付き添ってもらい、釣兼撮影会に出かけました。

到着すると。

SONY DSC

すんごい東風!15gに満たないミニバイブレーションは油断すると真横に飛んでいきます。
海も少々荒れ気味で、風に乗って爽やかな飛沫が飛んできます。(笑)

写真を撮る寒がりの家内を見ると、懸命に撮影してくれていましたが、非常に悲愴な面持ちで少し驚きました。あんな家内を見たのは震災以来初めてです。

しかしながら何かしらの生命反応が海藻帯近くにあり、細かいアタリが2回ほどあり、もう少しだけ粘りたいと強く思いましたが、夫婦愛がわずかに釣欲を制し、温かいおうどんでも食べに行こうかということで納竿となりました。

1時間足らずの初釣行(撮影会)となりましが写真もとれましたし、悪状況は悪状況で刺激的で面白うございました。

何より景色の良い浜を目的をもってウォーキングできたことで心も体もひと段落できたと思います。

次回は是非魚の写真を・・・。