憧れの 車中泊,日本一周釣行してみたい!

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

シーバス釣りなんかをやっていると

『そのうち日本の釣り可能な沿岸全てを、ゆったりとランガンしたい!』

なんて気持ちになるものです。

そしてそういう希望を夢ではなく、

実現させる一つの方法として、車中泊という選択肢が。

以前に何度か書いていますが、私は天下御免のへタレ(恐がり)で。笑

高所恐怖症、

怖い話ダメ!

テント怖い!

人気の無いところ怖い!

トイレが無い感じイヤ!

とあらゆるへタレが(というか根性なし?笑)網羅された

『歩くへタレ博物館』なのです。

(アウトドア界から出て行け!)

しかし厄介な事に

冒険心や探究心は人一倍旺盛で、

マァ、ゆうてみたら

『どないやチュウネン!オッさん』なわけです。笑

現実的なコストで考えても、

せいぜい中古の軽バンのキャンピングカーを買うか、

軽バンを車中泊仕様にdiyで仕立てるか?というところ。

で、問題は誰と行くか?という事ですが、

第1希望は様々な観点から鑑みるに

『妻』となるのですが

『絶対にイヤ!』との事。沈。

それ以外のお相手は何かと気も使うだろうし・・・。

じゃあ一人で?と。

イヤイヤイヤ!

人気のない海辺で一人で寝るなど考えられない、

窓に手形がペタペタなんていう話を必ず思い出して、

寝るなんてモードには絶対になれない。

それだけ人気のない沿岸の、

深夜に出てくる、人も怖い。

何より多分、

夜中にうろつく正体不明な真っ黒なオッさんの私を

地元の方は怖がるに違いない。

じゃあ!キャンプキャンプと家族全員だとか、ある程度の気の知れたグループでなら怖くも思わなくなるが、

そうなるとドップリ釣りと

拘りの食事三昧とも行かなくなる。

かと言って、

民宿やホテルは不経済だし・・・。

道の駅などはマナー違反や、ブームによる車中泊人口の増加で様々な問題がある模様。

マァ、私のようなタイプの人間はリタイアしてから、

ロングステイでもしながら区分分けして徐々に望みを叶えるのがいいのでしょう。

でも着の身着のまま釣竿持って日本一周的な事はいつかやりたいとおもいます。

 

このブログをいつもご覧頂き有難うございます。

私の記事以外に様々な広告が配されておりますこのプログ。

興味のある広告は是非開いて見ていただけると、

私の拙いブログの投げ銭と相成ります。

そしてユーチューブの

『サロゲート  フミニイ』にも

チャンネル登録頂けますと、念願のサロゲート シリーズルアーの専門家による工場製作にも近づきやすくなります。

プルプル,コンマ,ズー,ムジュウ,マユ辺りは

新たな使い勝手のシーバスルアーとして完成に近く。

専門の職人さんに仕上げて頂いたパーフェクトな仕上がりのルアーをお譲りできる状態にできないものか?と日々磨き上げしております。

宜しければ是非ご協力をおねがいいたします。

シーバス,ブラックバス,ワーム,根本的に違うのか?

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

私は川も好きですが海でルアー釣りをするのにハマってしまって、

マァ昨今のありさまな訳ですが。笑

isseiさんの『カタクチワーム』の衝撃以来、

何だか村上晴彦氏の動向に目が離せなくなり、

氏の釣りをマジマジと動画などで拝見させていただいております。

あれだけ尽きることの無いアイデアと見識をお持ちでありながら、

シーバス専用的な物には一切手をお出しにならないのは、

経営戦略か?

はたまた

仲間のテリトリーに入っていかない浪花節か?

なんていろいろ妄想しておりましたが、

どうやらシーバスのよく釣れる時期は、ブラックバスもよく釣れる時期なので、

シーバスだけを狙うような釣りを余りなさらないだけに過ぎないのではないか?と

私なりの結論に達しました。

(ご存知の方、コメントにてお教え頂ければ幸いです)

 

しかしながら氏の作り出すルアー、

特にワームの完成度はモンスター的で、

マァあれだけゴム的な物を生命感豊かに動かす事ができるものだなぁ?と感心ばかりしています。

もちろんシーバスはシーバスでモンスターが存在しています。

泉裕文氏です。

コアマン のアルカリは余りにもシーバス界で定番化してしまって、

ルアーケースの酸素と化し、ウカウカしているとありがたさを忘れてしまいそうですが

『釣れるシーバスを絶対に釣る』事に執着した場合。

泉裕文氏の開発された、スタイルの中には必ずその答えがある様に思います。

余計な物はドンドン省き、必要な物はこれ以上無い所まで詰めていく、コアマン スピリッツは

私の判断の遥か先をドンドン突き進んでらっしゃいます。

釣り場で2回お会いしましたが、実際にお会いすると、人間的魅力に溢れ、

アングラーとしての実力もずば抜けてらして、魔法の様にポンポンとシーバスを釣ってらっしゃいます。笑

アルカリの特徴は人には微細に見えるが、魚には琴線に触れる、テールの揺らぎ。ソレをタダ巻きすると水平直線に姿勢を崩さず泳ぐ。

ベイトを待ち構えるシーバスの付近を通して来るとイチコロなのは皆さんご存知の通り。

『ワームでシーバスを釣るだなんて・・・』と言われていた頃より、どう見ても親友の小沼正弥氏とともに、シーバスのワームの現在の当たり前を確立された。

あれだけ様々なメソッドを確立されながら、

ある日の取材では『未だ取れていない魚がいっぱいいる!』とも。

そしてバスルアーなど、シーバスでは余り使われていない動きのルアーもかなり検証されて様々な結論も導き出されてる模様。

で私自身の進歩と能率を考えると泉さんの動向に沿って

ワーム関係を頼り切れば良いのだが、どうしても縦横無尽なバリエーションのバスワームの存在が気になって仕方がない。

続く