自作シンペン,ダコール31,コレはもはやジグヘッド!その4

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

イヤイヤ!4月も半ばに近いと言うのに、阪神間北部に住む私の車のガラスが凍ってるヤン!笑 

何が一体『温暖化』?

『寒冷化』の間違いでは?笑 

 

ダコール31ハイブリッドシンペン

ダコールの親ルアーとしての機能を最大限に極めるべく、

ダコール31ハイブリッド大前提カスタム。

問題は背アイ以降の状況。

実は以前、

ハイブリッド仕様のマユを試し作った事があった。

その際ワーム部分が、

リフト系の力が掛かった際に

折れ曲がって水を交わしてしまい、

スラロームアクションなど微塵も出ないばかりか、

水中で水を噛み持ち堪えるという事が出来ない。

んで、

対策として、petの背中を付けて背アイ以降の水噛みを確保しようと設計。

そして前回の記事では、 

 

それを研究すべく先にペットのお湯に浸けて成形の練習をしたけれど。

イヤ待てよ!

仮にワームの幅より狭い幅の背中で有れば、

透明でなくても、ステンレスで一緒に作っちゃえば

第一ステップとして試しやすいし、

逆に背中のフラッシングってアリだろ?的な。笑

んで、散々講釈垂れた前回のペット沙汰、やすやすとスルーして、ステンレス製の背中を装着! 

ウエイトバランス的には67mmから31mmと半分以下のダウンサイジングにも関わらず

そのままの67mmのデフォルトバランス。

そしてモデナソフトを纏わせる。

出来た!

お風呂テスト!

んんんスラロームしない!

ヤバい!

何で? 

焦るな俺!

ダコール67も52もスラロームしている、

一口ワームを装着して、

ダコール31が

他とは違うポイントがあるはず。

ん?

お尻が丸くない事?

とりあえず、透明にしようとして、

結果ステンレスで試し作りした、

屋根部分を下に丸く曲げて見る。

(ほら、意外にステンレスでよかった?笑)


出た!

アクション!(この挙動、海では軽いスラローム起動になるはず)

エッ!

知らなかった!

マユ並びにダコールのアクションの重要なポイントとして

『お尻が丸い』

なんて要素があったなんて!

(ほらほら!マユ、ダコールの完成なんて、ビギナーズラックで有る事が立証されちゃってる、笑)

続く

自作シンペン,ダコール31,コレはもはやジグヘッド!その3

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

前回の続きです。

これまで色々な素材を転用して、ルアーを作れないか試してきました。

極太ストロー(弱い)、

高級ヘラウキなんかが入っている透明の筒(硬過ぎる)

硬質クリアファイル(ポキポキ折れる、形成できない)で

なんだかんだで厚めのpetが扱い易い。

いわゆるペットボトルを利用するのが経済的で簡単で有ると判断した。

んで、どのように形作るかと言うと,

布テープと要らなくなった菜箸が活躍する。

2〜3cm幅に切ったペットボトルの平な凸凹のない部分。

ソレを1〜1.5cm直径ぐらいの木の棒に巻きつける、

布テープをグイッーと引っ張って、とめて80℃ぐらいのお湯の中に沈めて3〜5分。

引き上げたら流水などで冷ます。削ぎ切りにして皿に盛り、酢味噌をつけて召し上がれ。

 使う布テープはホームセンターの、

ある程度チャントした奴がお勧め、

安いのだと水に耐えられない。

クラフトテープとかガムテープとか、剥がれたり、ベタベタ感に付き纏われたりするのでやめておいた方がいいです。

以前、タコ糸グルグル巻きも試したけれど跡が付きます。 はい!アールの部分が背中になるのなら、シンペンとかバチ用とか、スティク系はここまで形ができたら、なれた方ならイージーなはずんで、一周まわして完全に円柱にしようとすると、

かなりハードルが上っちゃいます。笑

一度お湯に浸けちゃったpetは柔軟さは残れど、かなり加工し辛い硬さになってしまうので、

切った貼ったの怪我のリスクもコレ以降からグンと上がります。御用心!

気室が無いルアーを作り続けてきたけれど

例えば40gの後方重心のジグなら、あり得ない程にぶっ飛び、広大な可能性のある場所を通してくる事ができますが、沈下スピードに難が有る場合も有る。

しかし40gも有れば多少気室の有るルアーでもぶっ飛びは担保される上に、

沈下はスローに調整する事も出来る。

しかも、ルアーのアクション軸が気室の存在で大きくに移動する場合も有るので

思いがけないアクションの扉が開くかもしれない。

んで、ワームパート! 

長さが5cm未満でヘッド部分の直径が1.2〜1.5cmぐらいのテーパーになっているワームって、あんまり無い。っていうか無い。笑 

作るべし!

take1マスター!

名付けて『一口ワーム!』

(そんな一口カツみたいに。笑)  

使い古しワームの切り落としもだんだんカラーバリエーションも乏しくなってきた。

混色、混色を繰り返しで、

小学生の頃の水彩画の筆洗いのバケツの終盤感は免れない。笑 

しかし、残念な色合いながら幾分ありえなくも無い程度に収まってくれた模様。

アウと?・・・・セーフ!!爆 

 

作り手だけは愛してあげよう誰よりも、

 

作り手だけは愛してあげよう誰よりも!

(何で2回言う?)

続く