コアマン ,PB-20,ブレードを超えたブレード,インプレ

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

いきなりですが,

季節は巡る、もうすぐ秋感が海中からも完全に消えて行って、

海の表面辺りに何の生命感も感じられなくなり、

よくみるとスモールベイトが。

こんな状況になったら小ちゃなブレードベイトで際打ち又は底狙い、と、そんな狙い方も選択肢に入ってきます。

結構スモールベイトの季節って、湾奥では長くって、なんなら初夏ぐらいまでは続く。

そんな時、私の場合、バイブレーションでも50mm代が大半ですし、ブレードベイトも、ミノーも全長80mm以下で狙う方が確実である様におもいます。

コアマン さんでいうとPB-13というのが出て、

最高のキープ力と反応の良さで、『ホバリング沈下』とか『漂わし』みたいな芸当が鉛ルアーで可能になり、又々新しい狙い方のベーシックを世に打ち出した模様。

そんな最新のPBシリーズも大いに活用、勉強させていただいていますが、

やはり私のお気に入り、というか

座右のルアーと言っても過言でない『PB-20』

さて、今日はそんなコアマン さんの数ある大傑作の一つ『PB-20』パワーブレードについて、語らさせてください!

前休日の南甲子園浜での釣行のお話なんですが、

南甲子園浜の浜大半が陸向きに向いているので、

私は南から北に投げます。

いうと埋め立て地の北岸から北の陸地にむかつて投げる状況ですね。

しかし無いことに、

その日の風は北風の突風気味で向かい風。

潮は北から南に結構強い目に流れています。

そう向かい潮です!

そんな言葉ないか?

ふふふふっと!

こういう状況の時ってルアー自体の動きは、感覚的にいつも通りにはならなくて、

いつもの調子でノベーッとただ巻いているだけでは、ラインもたわむし大概だめで、

アングラー自体のルアー操作の技量が多分に問われたりします。

雰囲気的には軽い目のハードルアーを練習に投げたい気分で、

まさしく流しながら動かしていくのが一つのセオリーでこんな不利な時にこそ練習ではないかという感じ。

私もそういう引き出しを設けないといつまでたっても初心者のまま。

自ら選んだラクチンながらも険しい、『ど・デイゲーマーの道』

数々のかべを乗り越えなくてはなりません。

しかし!超向かい風でミノーは肝心なところまで飛ばない!

それでは!と

重たい目のシンペン。

でも今の状況にはアピール的に地味すぎるのか?(それ以前に操作の技量の問題でしょうけどぉ!)無理っぽかったです。

それではやはりと、自作の私的大エースも含むバイブレーションにもほぼ無反応でした。

つうかこの状況、

ベイトっ気があるのに何にも無反応って?

もしかしてスレっスレちゃうん?と

何だか諦めかけていたんですけども。

最後にコアマンさんのアイアンプレートの26gでも大遠投して、他方位に探り『仕方ない!』と自らを納得させてから帰ろうと考えていたら。

トレブルフックに5センチほどのミニトウゴロウとおぼしきベイトがかかっていた。

『フーン、あれがウロチョロしてるのか?   んん?   待てよ!もしや?   んん?   そなあほな!』と

念のため追加でパワーブレードの20gを投入しました。

釣果としては前回のブログをご覧あれという感じですが、笑

私的、今の南甲子園浜的には入れ食い状態。

なんだか勝手にブレード系って、冬春から初夏向き的なイメージをいだいてた感じで、

ベイトの引っかかりがなかったら、座右のルアーでありながらもPB-20を投げる発想になっていなかったでしょう。

蓋を開けてみると

『いままでも、こうしておけばいろんな局面を打開出来ていたんじゃないの?』と悔やまれました。

ところで少々理屈のお話を。

真意のほどはシーバスと会話ができる未来まで謎ですが、

ブレードベイト、

特に挙動的に本体とブレードの回転部分が直列をキープしやすいコアマン さんのPBシリーズの場合、

シーバス目線ではどう見えてかじるのか?という予測。

第一に

回るブレード本体が沢山の小魚をイミテートしている、という考え方。

もう一つは

一本の長いベイトがキラキラ体をフラッシングさせながら、一目散に泳いでいる、

という状況の模倣。

考えてみたらPB-20って、

その両方得意だ!と聞いても違和感のない動き。ですから晩秋の大小ベイトが入り乱れる、こういう日にこそ投げるべきだったのか!

 

しかもなぜ私的にPB-20にこだわるかというと、

スピード帯やレンジ帯の許容範囲が広く、

様々な局面で違和感なく扱える操作性の幅広さ、

鉛の塊りの20gって、飛距離も文句なしに飛び、

しかも20gという程々な重量感がサミングにも優しく扱いやすい。

で特に、PBシリーズの中で目立つ個性はというと、

1番水切りが良く、操作に機敏に反応してくれる。

引き重りが少ない。

だからといってある程度、潮がきいている時は、急落下するでもなく非常に感覚的にあつかえる。

で今回の入れ食い全バラシ騒動(あっ!いっちゃった!)

イヤイヤイヤ、

座右のルアーとか言いながら、理解と敬意が足りなかったと

反省しております。笑

ラバージグ,シーバス,チニング,御前浜

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

以前からよくやっています『バスルアーを海で使うぞ!』シリーズ。題して!

ラバージグ、海でツンツン!

私的にバスがいる山岳部の武庫川の脇に住まいながら、バス釣りというものに熱心に取り組んではいません。

マァ、近所のポイントは上手いかたでもそんなに釣れない難攻不落ポイントらしく

『バスより河童を狙った方が確率が高い!』

なんて言われているとか、いないとか?笑

しかし関西ローカルの釣り番組は結構豊富で

村上晴彦氏やバス釣りのレジェンドどころが

普通にお馴染みポイントを

新製品で攻略していく番組が見れたりします。

その中で最も気になるのが

ラバージグやスモラバを使った点の釣り。

居るのに反応が薄いバスを

意地でも引っ張り出す!的な釣りです。

これ!シーバスやチヌでは余りやらない釣り方でよね?

イッセイ,ビビビショット,ビビビマルチ,ブルーブルーノンスタックジグSWって?

でも、バスもシーバスも同じ口のでかいフィッシュイーター。

ご存知チヌはんは専用の小さなラバージグが存在します。

せっかちで端的思考癖のある私的には

『小さくて比重のあるものをストンと落とすよりブツ自体にウエイト感がある大きめのラバージグをツンツンスローに落とした方が、反応が高いのでは?』

と想像する訳です。

早速イッセイさんのビビビマルチ、トレーラーにキャラメルシャッド5インチ。

ブルーブルーさんのノンスタックジグSWにコレもキャラメルシャッド5インチ。

巻き系のルアーでは水没ストラクチャーに引っかかって釣りにならず、かといって表層近くではヒットしない、難攻不落ポイント『海藻帯』を攻めます。

で?どうだったか?

勝手知ったるドホーム御前浜。釣れる釣れないは別として、イツキの魚がどこに居るのかは大体想像できます。

海藻帯は反応が薄いですが、かなりの魚がたむろしているのは明白。

結構距離があるので2、8gのビビビショットではトレーラーを付けても届きません。

逆に22gのノンスタックジグSWではフォールスピードが速すぎてボトムに着くまでにアクションを付ける時間が短すぎて今回の検証については収穫はなし。

しかしイッセイさんのビビビマルチ(10.5g)&キャラメルシャッド(5インチ)の組み合わせは

フォールスピードが妥当なのか『コツコツ!』と何かが(多分チヌ)がちょっかいをかけてきます。

しかし!

やはり針の大きさが海ではデカすぎで、

タダでなくてもヘタッピな私の技量ではノセられません。

そうなんです!針だけの問題です!

かといえ、

市販のチヌ用スモラバでは反応が薄く置いてきぼり感をヒシヒシと感じて直ぐにバイブレーションに付け替えてしまうのが常です。

しかし、

なんだか新しい海での点のアプローチを実感しましたのでこれも形にしていきたいと思います。