自作バイブレーション取っ掛かり編#7

ようこそおこしくださいました!フミニィです。

前回、三通りの選択肢まで来て①は終わりました。

①マジックとラメマニキュア

②ホイルテープ(オススメはダイソーオリジナル )を貼った上から、色塗り。

③銀のペンキを塗ってから、仕上げの色塗り、ホログラムシートもここで貼ってみる。

次は②の工程です。

ホイルテープを65mmぐらいにきります。

 

シートを剥がす前に縦真半分に折り、3割増し位のシルエットに切ります。

お腹のアイの位置を確認して少しだけ切り目を入れておきます。

目ん玉の部分もここで穴を開けておくと綺麗に仕上がるのですが、とりあえず気にしなくてもいいです。

平らなところに広げて半分強シートを剥がし折ります。

お腹のアイを差し込みシートが残っている、向こう側に倒します。

シートごと起こして左半分の面にアルミを貼ります。

指でまんべんなくなじませます。このとき意外に指を切りやすいので気をつけてください。

裏返して馴染ませながらシートを徐々に剥がします。

下の様に、そのままのホイルでとりあえず密着させて形を整えるのもありです。

邪魔なホイルをザックリ切り取り。

彫刻刀の柄や箸などの棒で更になじませます。このときホイルテープに艶も出ます。

切り出しやニードルでアイの所を開けます。

側も大まかにスッキリさせて、余分なホイルを1.5ミリほど残しながら切り取ります。指で押さえ付けて、棒などで練り合わせるようになじませます。

鱗柄を入れたい方はネジなどを使いクロスにして模様をつけます。

貼る前に模様を付けるのが基本ですがややこしいのでまた今度。

マニキュアクリアコートします。

その後はその後は①と同じ要領で仕上げてください。

アリアリ。

この辺り春先にハマることアリ、チヌもだいすき。

ラメでアヤフヤにするのもありです。

赤系のクリアラメを腹側に塗るとさりげない生命感がつきます。

自作バイブレーション取っ掛かり編#6

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

さて、下地が完成したので。
まずはアイが塞がってしまうのでニードル、キリ、千枚通しなどでアイに付いているセルロースセメントをざっくり取り除いてください。

ここから三通りの選択肢

①マジックとラメマニキュア

②ホイルテープ(オススメはダイソーオリジナル )を貼った上から、色塗り。

③銀のペンキを塗ってから、仕上げの色塗り、ホログラムシートもここで貼ってみる。

まずは①から。

クリアコート早乾をうっすら塗ります。

こうすると着色の馴染みや伸びが数段よくなります。

乾かします。(30分でいいでしょう。 )

上から見てボディの両端やや内側に青線を引きます。

真ん中に黒線を引きゆびでのばします。

腹の下半分にラメを塗り。少し乾かします。

マジック、マニキュアを駆使して、お望みの外観に。

目も取り付けます。

らしく成ったらもう一度クリアコートでコーティングします。

乾いたらセルロースセメントのどぶ漬けを上下に往復位繰り返します。

乾いたら完成ですがサンドペーパーで多少磨くと針を担ぎにくくなります。

 

 

 

自作バイブレーション 取っ掛かり編#5

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

前回のが、乾燥しました。


冬なら一日で乾燥してますね。

これをカッターナイフや彫刻刀を使っておおまかに成形していきます。(彫刻刀は、大き目の百均ならセットで108円で売っています。)

アイの所などは彫刻刀の円刃があるととても便利です。

アイの周りはギリギリ削らず0.5mm位多い目に削って置くと快適に作業がすすみます。

だいたい納得いく形になったら紙ヤスリで滑らかにならすと後々やりやすくはなりますが別に
しなくてもいいです。

コレをセルロースセメントにどぶ漬けしていきます。


大き目の釣具店にたいてい売っているアクセルというのでいいと思います。

うすめ液で薄めると良く浸み込んでより強くなります。

もちろん塗料には毒性もあるので換気、対策等、自己責任で行ってください。

様々なルアービルダーの方がネットで使い方を説かれていますのでここでは割愛します。

リアアイ(しっぽのアイ)にクリップを通し、細かい泡がで無くなるまで(出続けるなら10秒ぐらいで引き上げる。)浸けてゆっくりと引き上げる。

そして今は冬ですので12時間ほど乾燥させます。

乾燥したら背中のアイにクリップを通して、また同じ要領でつけます。

ここで一方は前回のまま、しっぽのアイにクリップを通して浸けて、

このように1組にして乾燥させます。

こうすると幾分尾っぽのセルロースセメントが厚塗りになり薄い尾っぽの粘土を強化できます。

これでまた12時間程乾燥して、今度は上下さかさまにして、同じ要領でくりかえします。

#6に続く

自作バイブレーション 取っ掛かり編#4

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

さて今回は100均の石粉粘土を使って、簡単ソリッドバイブレーションをつくります。

バイブレーションの骨の60mmで#3のボディ完成まで進めます。

石粉粘土はセリアに売っているのがお勧めですがダイソーでもオッケーです。

パッケージを再利用できるように取り出してください。

5~6個であればこれだけあれば十分です。

もちろん空気に触れると乾燥していくので不要な粘土はラップでぴっちりと包み、元の袋に戻してください。

取り出した粘土を水を加えて耳たぶ位の固さに調整しながら練ります。

(固ければ早く乾くが、乾燥したらひび割れやすく、やわらかいと乾くのが遅いが作りやすい。時間がある方は長く練ると手にまとわり難くなるので後々ストレスなく作れますよ。)

本体との間になるべく隙間ができないように押さえながらザックリと形成していきます。
この粘土は後々乾燥してから仕上げたほうが楽です。
アイ(穴)もどこにあるか分るようにだけしておけばいいと思います。

クリップをこのように伸ばし、ひっかけて乾燥させます。

では、乾燥を待ちますね。

(石粉粘土は乾燥後、水に浮きますので表層近くで使いたいときは絶大な威力を発揮します。
マァ幾分飛距離が落ちるのと、橋脚などの固いところに当ててしまうと割れることもあります。強度を確保するには薄い目のセルロースセメントをしみこませながらコーティングするともちろん強度は増します。)

#5に続く

自作バイブレーション 取っ掛かり編#3

こんにちは!フミニィです。ようこそおこしくださいました。
まずはステンレスそのままでなげちゃいませんか?
これでも釣れる状況であれば充分釣れるとおもいます。
ただ。

○そこに擦れたら鉛は変形し放題。

○何回も使っているうちに瞬間接着剤が劣化し鉛が取れて骨だけになり終了。

○カッコ悪い。

等のデメリットはある事をご理解の上でお進み下さい。

要るものはこれ。

まずワリビシ3号と1号それぞれを半分にします。

ガン玉0,5号を2つ出します。

バリとり、面取りしたバイブレーションの骨を2つ出します。

瞬間接着剤ゼリー状をだします。

おもりをこのように瞬間接着剤ゼリー状を塗った上ではさみます。

平ペンチ(もしくはラジオペンチのギザギザの無いところ)で軽くかしめる様に形を整えます。
多少ならハサミで削っても問題ないでしょう。

0.5号は頭の上、3号の半分は顔、1号の半分はお腹です。

ボディー完成!


スプリットリングを取り付けトレブルフックを付けてできあがり。

8号のトレブルフック、いつもは袖型バリですが今回売り切れで丸型バリにしています、針が大きいように見えますが、何が来ても10号(一回り小さい針)だとバレ(魚の口から取れる)やすく、動きが悪くなるわけでもないのでいつも8号。

ここで超簡単に着色するなら。
マァ、このへんを使って。

ベタッと!

マニキュアの匂いが取れるまで乾かさないと(約2日)経験上つれません、スズキもバカではありません。
くれぐれも短命ですあまり意気込んで作りすぎると、後で必ずせつなくなります。

オモリが取れても、マニキュアがはがれても、ネガカリさせなければまた使えます。

おもりの微妙な調整を色々試してあなた好みの動きを発見してください。その後、#4をすると楽しみが更にひろがりますよ!
#4に続く