自作バイブレーション 跳ね橋でテスト。

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

今日は、サロゲートの75mmにこだわって、何通りか作って見たいと思います。

使った材料はコレ!

石粉ねんど、チョイ高級。でもそんなたかくない。

なんせデカイ、柔らかい、扱いやすい。

比重的には乾燥しても水にゆっくり沈みます。

で!

レッドアイ(グリーンテール)から。

錘の配分は60とまったくおなじです。

3号の割菱半分に0,5号の丸ガン玉の顔と頭、1号の半分のお腹。フロントアイから2ミリくらい後ろに。

今回は銀ラッカーを下地にして、銀ラメマニキュアとマジックを駆使して。

早いのはコレが一番早い。 

名付けてバージョングリーンテール今回は蛍光緑がないので、識別名、バージョンレッドアイ。 

こうこうこうで

こうなります。

自作バイブレーション サロゲートHMワン編#3

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

セルロースセメント2往復

アイをお掃除。

サンドペーパー400番で磨き。

こだわる人はセルロースセメントから、もう一回繰り返し。ペーパー。

3号スプリットリング、8号の小振りなトレブルフック。

マァ!今回はセルロースセメント一回だけつけてから扇風機で乾かして即席仕上げで、サンドペーパーも無しでスイムテスト。

自分自信の試みも含め、いつもより肉厚(モデナ厚)にしてます。

お腹の1号の半分の錘もいつもならフロントアイカツカツに設置しますが、今回は2ミリほどリア寄りにつけてみました。

とある効果を狙ったのですが、コレがストライク。

まずモデナを肉厚にすることにより、投げる時の重みができます。

プルプルが優しく大きくなります。

軌道が軽くSの字気味になります。

沈下が押しは強くなりますが水の抵抗でゆっくりになります。スライド幅ができます。

フロントホールに付けるとロールが強くなります。引き抵抗は軽くなり、たまにイレギュラーアクション(ズッコケ)しますが、スピーディにすぐもどります。いい感じ!

風があると肉厚の場合に飛距離は落ちますが全然許容範囲でしょう。

この型の特徴として、動きはいいけどフロントフックを背負いやすいのですが、肉厚にしてサンドペーパーで少し磨くことにより、トラブルが滅多に出なくなりました。

マァ、ただ引きだけだと、糸ふけさえださなければほぼ背負わないですけど。

自作バイブレーション サロゲートHMワン編#2

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

セルロースセメント1往復and例のクリアラッカー。

今回はお腹に薄っすら蛍光の白。

そして初登場ですが、プロ用マジック『コピック』

漫画家さんやデザイン関係の方が使っている、様々な色のバリエーションがある。

シンプルにブルーandイエローサンバースト、背中の青と黄色はこれで。

境目にこれを塗りすぐぼやかす。

浮き出るような黄色のライン。

お腹側は薄く銀ラメ。

 

ピンクのホログラムマニキュアで生命感、背中側はブルーのホログラムマニュキアで生臭さを演出。

言うなればクリアグレーで魚の皮感を演出。

コピック warm grayの4番をべた塗り。

目玉をつけて、色止め。

#3に続く

自作バイブレーション・サロゲートHMワン編

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

前回までは、ほぼ100均でバイブレーションを簡単に作る、を目標に石粉粘土でやって行きましたが、いつも使っているのは、これです。

マァ、石粉粘土の約10倍の値段、ですが、かなりの量作れますので。

私のやる事にお高い事などありません。

この粘土の良いところは。

①乾くと比較的に水に強い。

②製作中ベタベタと手や道具につかない。すなわち、ロスが少ない。

③塗装関係のノリがナチュラルで非常に扱いやすい。

④比重が水よりも重く、それ自体は水に沈むので動きの予測がしやすい。

⑤乾くとしなやかに、かつ硬く固まるので、出来上がりが丈夫である。

それで注意することは、丈夫なゆえに固まってからの修正がやりづらいので、ある程度粘土の段階で完成しなければなりません。

取っ掛かり編でダラダラ説明してしまって、逆に分かりづらいとのご批判も頂戴しておりますので、1から簡素に説明しますと。

 

バイブレーションの骨60・ワリビシ3号の半分・ワリビシ1号の半分・丸ガン玉0.5号・ゼリー状瞬間接着剤で、

こうする。

形成しやすい硬さに水で調整したモデナでコーティング。

1日(出来れば2日)乾燥して。

例の銀のラッカーを塗る。もしくはセルロースセメント2往復してから、ホイルテープ。

ちょうど良いしなやかさがあるのでしっかり模様も入ります。

セルロースセメント2往復。

乾燥を待ちます。

#2に続く

 

 

 

 

 

 

 

自作バイブレーション、取っ掛かり編#10

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

お気付きの方もいらっしゃるとおもいますが、実は、この一連の作業、60mmと75mmを同時に制作しておりました。

75mmの方の動きがまだ予想不可能でしたので、ダメならフェードアウトしようと思っていました。

 

しかしながらイヤイヤァ・・!

大場所の表層狙いにピッタリです!

モチロン浅場にはピッタリ!

心配していた飛距離の問題もボディ自体の重みで思いのほか快適にとびます。

空気(プラッチック)やウレタン系の材質よりも幾分、比重は重たく、予想外の効果です。

セルロースセメントを染み込ませればある程度の強度も有りますし、何より安価なので、全部コレでつくろうかな?と、思うほどです。

魚が食うのと、人間が見てカッコいいと思うのは、別件です。

さいどを平面的に固めればホノグラムシートはより綺麗に貼り付けられます。

「泥舟に乗ってしまった!!」と、思った方は今すぐに救命ボートに乗って、ルアーショップに避難してください。(笑)

完成品のスイム動画をアップするつもりでしたが、冬なのに何処も濁っておりましてまたとりなおしますので。

次回は多少出費が必要ですが、末永く使える、名付けてサロゲートワンを作っていきます。