フミリグは凄くなるか?(ナルカイ!笑)考察1

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

シーバスナイトゲーム界ではバチ抜けパターンにとっくに突入しているそうです。

緩々とデイしかせず、夜は家族でヌクヌクと晩御飯を食べている私にはあまり関係ないですって!

昼でも青イソメで釣果をあげる人もいるわけですから、私も仲間に入れてください。

バチシーズンに関わらず、長いものがユラユラ・クネクネと表層辺りを彷徨っていれば、お昼でも何かしら食って来そうな気がしませんか?

 

人気の荒れまくったポイント(南芦屋浜とか)でシーバスがスレきって、もしくは『エサ釣りの撒き餌拾い食いパターン?』のとき、普通のルアーでは反応なしになっている局面の最後の手段にならないかなぁ?

なんてかんがえるわけです。

大人気ポイントの『西宮ケーソン』や『南芦屋浜ベランダや北水道』などデイでもシーバスがいないわけない!

なのにほぼナイトでしか高い実績がないわけです。

 

ワームのジグヘッドリグは基本真っ逆さまに頭から沈下限定に近いですし、しかも活性がある程度高くパクリといかないと、初心者の私にはとても毎回あわせられないような針の位置です。

ワームという物自体は大好きなんですが、その辺が気になって、ワームに賭けるみたいな釣り方は出来ないでいます。

そして釣り場であんまりコネコネ仕込みができない、セッカチの私にはスナップを外してジグヘッドに直結びして、ストライクカラーのワームを選び、歪まないようにまっすぐ刺すとかしている間に、もう15°、もう2m横の筋をトレースしたいとなるわけです。

(絶対ジグヘッドリグワームかな?と思う時もありますよ、念のため。)

 バス釣の場合、この辺の引き出しが沢山あり、サイズにこだわらなければ必釣間違いないのでわざと釣らないなんてレベルまで来ているとお見受けします。

シーバスの場合はコアマン、泉氏をはじめシーバス界の偉人が超ハイピッチで進行されているところでまだまだ新しいアイデアを持たれている状態だとおもいます。

バス釣に興味は尽きませんが、二兎を追う者は一兎をも得ずという事で、便利な場所に居るにも関わらず、実釣はほぼしていません。

(野球しない人がプロ野球を観戦し理論を戦わせ楽しむ的な立ち位置で見ております)

バス界はプロ釣師が多数、成立する世界ですから、やはりレベルが高いと感心しています。

偉人は数えればキリがないですが、イッセイの村上さんは『オカッパリの帝王』なんて呼ばれてらっしゃいますが、それどころではないといつも思っているわけです。

ねこリグとか常吉リグとか、簡単に釣れるのでわざと使わず的なレベルのルアーに到達しているようにお見受けしますが、どうですか?

(マァ、コアマンさんのVJもそれに近い感じですね)

それに海太郎というソルト部門もあり、ハネエビパニックなどは狂気に値する独創性と実用性のルアーも開発されています。

凄すぎて試す気にもなりません。シーバス用というのを作られていないのが何を意味するのか興味深い所ですね!

しかしながら、バス用のギルフラットやキャラメルシャッドなど気になってたまらないものを沢山作られてます。

シーバス用にカスタマイズすればとても効果あったりして。

 

さて!

スケールはグーンと小さくなって、ド素人の戯言にもどります。

ある程度飛んで、食われやすいところにトレブルフック、ある程度クネクネと進み、止めたらスコンと沈まず、水平に近い沈下を出来るだけユックリする。

もしくは、よれたように回転しながらゆっくり目におちる。

このバカみたいな要求を満たすのではないか?と!  1回目はシンペンから展開してこんなかんじで。

投げてみました!いいと思います。でも当然ですが、私のあまり好きではない、i系の動きです。

後で調整するにしても、とりあえずはド派手にタダ巻きで動いて欲しい物です。

開発達成感みたいなものがほしいです。それでこの辺りを色々試そうと計画図を・・・。

色々やって投げてみますね!

パート2に続く。

自作メタルバイブレーション trest res(トレトレ)ローリング

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

 

今日は自作ローリング メタルバイブレーション 認識名 『トレトレ』の改良版の試しづくりです。

テロテロトレトレ引きたいのでこの名前にしました。

 

別にテロテロでもよかったんですが、このご時世、なんか物騒なのでボツ。笑

 

ユックリ引くと只々ローリングして進んでいきます。

少しレンジを上げる引き方をしようものならブルブルとウォブリング。

 

沈下が早くてわかりにくいですがたぶん、シンペンに近いフォールをしているとおもわれます。(夏にすべて水中画像撮影予定)

 

このルアーはバイブレーションにしては、後方まで錘が伸びていて、キャストを工夫しないとクルクルと回転してしまうという欠点もあります。

 

しかし短所は長所と密接につながっているものです。

 

直感的にレンジキープができる。

 

平行に近い沈下姿勢。

 

そしてウォブリング優しめローリング多い目の場を荒らさない動き。

コレを目標に作りある程度叶っているとおもいます。

自作ルアー、オリジナルとしては第2番です。

(第1番はまだ完成していません)

(ちなみにサロゲート60などは第7番)

 

投げるのにコツが必要で、しばらく暗礁に乗り上げたのですが、まぁだいぶん改善し使えるようになりましたので、最近タックルケースにいつも入れています。

 

最近シャロー、シャローなのでさほどの出番は無いですが、これを無塗装で江井ヶ島で投げ、エソカーニバルに見舞われたことがあります。

 

このルアーでのシーバスの実績はまだ無いのですが、「アレ持って来てたら釣れたかも?」と思うケースが多々あり、また作り始めたわけです。

 

そしてこの前簡単に改良を加えリバイバルし、試し投げしたらいいかんじだったので、もうちょっと小マシに作ってみようとなりました。

 

ルアー作りを始めた頃、比較的柔らかく切りやすい、アルミ板にフリーハンドで形を書き、ああしてみてはどうか?こうしてみてはどうか?と、様々な形のバイブレーションを作っては、試し投げを繰り返していました。(基本的に釣果無視で)

 

無知とは逆に、独創の泉となり得る可能性を秘めているわけでして。

 

ローリング主体で平行沈下できるのテッパンルアーなどルアー釣りを知れば知るほど「戯言」となる訳です。

 

マァ!ズブの初心者の段階で何も知らずたまたま。

 

今みたいにある程度の理屈やデータが無いからこそ、出来たのかと思います。

 

私の想定している使い方は「居るのがわかっているのに喰わない!」みたいな状況                (まさに最近の私の感じです)

 

とか、強風でミノーやシンペンが戻ってくる日、ワームがよさそうだけど、上下させたくない感じの時、など。

 

「ストン」と頭から落ちないので、フォール根掛かりみたいなのもかなり減ると思います。

 

マァ私のたくらみは、最初から最後まで色々なバイブレーションで釣り通すなのです。

 

バイブレーションが好きなので。

 

骨は真鍮の1ミリ板を使い、手にまめを作りながら切ります。

 

ドリルであらかじめアイを色々試せるようにたくさんあけます。

 

おもりは2通り試します。

頭5号の割菱半分、お腹3号半分、1号半分、割菱特大

頭6号半分、お腹4号半分、1.5号半分、割菱特大。

段差がどうしてもできてしまいますのでモデナで薄くコーティングしたバージョンもつくります。

 

結局バタバタ仕上げます。笑

 

カラーリングはいつものように。

 

これで南甲子園浜、南芦屋浜、そして御前浜もチャレンジしてみるか!

トレトレ(漁れ漁れ)といきますかどうか?

 

ビックベイト(小さめ)やってみた!笑

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

シーバス釣りをデイゲームで、しかもオカッパリで気軽にたのしんでいてもます。

不要と思われるかたも多いかとおもいますが、ビックベイトの存在は気になるものなのです。

この際、有効無効に関係なく作って投げてしまえ!とあいなりました。

 

気になる要素

その1

S字軌道

その2

バス釣りなどで表層、ほぼタダ巻きでルアーを見ながら釣る感じがうらやましい。面白そう。

その3

デカイから作りやすそう。

その4

買うと4,000円ぐらい、作れば300円以内におさまるのでやりがいがある。

その5

デカくて重すぎる、程よい感じのがすくない、ましてやシーバス用はほぼない。いつものタックルでやりたい。

その6

そんな好奇心を満たすためだけに4000円も出せない。

デ!

自分で切るしかない!

汚ネー!気にしない気にしない!

はりがねは苦手!とにかくやる!

この型に10ミリ厚のバルサをついて来させる。

コレ、不器用でも、たとえ失敗でもとにかく完成させる秘訣です。

頭は4号の半分、後ろは1号の半分。

カッターナイフ、彫刻刀を駆使して。

0,5mmのステンレス板の厚み分、平刀で削いで、おもりの所は丸刀で。

バルサがピタリと組めたらよし!

小さなことはこの際気にせず。

とにかく早く投げて動かしたい。

色々考えるのはこのつぎのやつで!

スプリットリングでつなごうともくろんでおります。もしくはシーハンター(めっちゃ強い糸)でくくりつけるとか。

とりあえず乾燥乾燥!

続く。

自作シンキングペンシル格闘編1(失敗)

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

こういうの買わないとおさまらない。

リアフックを支点に若干前よりのバランスが良いようです。

もっと前よりにした方がいいと思うのですが、リスペクトルアーがこんな感じなので試しにやってみます。

3号ワリビシ大活躍。両端を切ってこう付けてみます。

ひとまず浮力をもたせるために石粉粘土で。お腹はエッジをもたせて。背中はなだらかにが基本のようなので、見習って。

若干の引き抵抗を求め口元にも少しのエッジを。

乾燥させて、セルロースセメント1往復。

ちょっといろんなパターンためしますが、ここでは気にせず。

ホイル貼りをして、細かい鱗模様。

カラーリングは今回、ブルーイエローと、グリーンオレンジ、あとモノトーン系。

今日はモノトーン系から。

コピックwarm gray7番。

すみません色々つかいます。

生臭感、必須アイテム。コピックwarm gray#4。

魚のお腹はしろいので。

生命感と鱗取れかけギラギラ感。

朝ご飯に出そう!

クリアラッカーひと塗り。

目玉もつけて、セルロースセメントをスイムテスト用に一回だけ。

結果 !!投げててテストしましたが、後ろが重たすぎでした。

よく飛ぶのはいいのですが暴れすぎで釣れそうにありません。

沈下もロールしながらはいいのですが、後ろ方向にかたむきよります。

バルサのヘビーシンペンは何回も作ってバランスもある程度把握出来ていたはずなのですが再挑戦したいと思います。